Aチーム 2:00 PM
<試合結果>
FCJ 2 - 3 Garatasaray USA

得点 新崎1(2)、清水1(3)
アシスト 二宮1(3)、明柴1(1)
注()内はシーズン通算

<メンバー>
FW Max
MF 二宮、新崎、清水(→安藤)、明柴、山田
DF Alex、中村なお、戸田、小幡(→森)(→平沢)
GK ライル

<試合経過>
前半1分 左サイドでMaxが相手ボールをカットしてセンタリングを入れるが味方には合わず。
前半5分 中央で明柴、新崎とつなぎスルーパスに二宮が抜け出してキーパーと1対1になるも決められず。
前半7分 左サイドからMaxがドリブルで50mを独走、キーパーも抜き去ってシュートを放つが必死に戻った相手DFにぎりぎりのところでクリアーされてしまう。
前半11分 自陣ゴール前にて、相手のシュートチャンスに山田がスライディングタックルでナイスクリアー。
前半15分 小幡Out、森がセンターバックへ、戸田が右サイドバックに入る。
前半16分 左サイド、相手のセンタリングが風に流されてGKライルの頭上を超えなんとそのままゴールイン、不運な形で先制点を許してしまい0-1。
前半20分 左サイドライン際、山田から二宮に縦パスが通り、中央へのセンタリングに新崎が合わせて難なく同点に追いつき1-1。
前半25分 バックラインの森から右サイドの戸田、右サイド前線の清水へとスルーパスが出るが惜しくもオフサイド。
前半28分 左サイドからゴール前にセンタリングを入れられてシュートを打たれるが、ライルが体でブロックしてゴールを許さず。
前半34分 清水Out、安藤が右サイドバックへ、戸田が右のMFへ入る。
前半36分 左サイド、相手のスルーパスをDF中村が足を伸ばしてカットし、素早く立ち上がってボールをクリアーのナイスプレー。
前半40分 右サイドMaxからのパスに新崎がドリブルで抜け出すが相手のファールに止められてしまう。
前半41分 自陣ゴール前、左サイドからのパスを受けた相手FWにDFがかわされシュートを決められ1-2。
前半終了 試合開始より左サイドからの攻撃を中心に何度も決定的なチャンスを作るが決めきれず、逆に相手の散発的な攻撃に不運も重なり先制点を許してしまう。失点で嫌なムードになるが直ぐに点を取り返し、その後はほぼ互角の試合展開となる。何とか同点のまま前半を終えたかったが、最後の5分で集中が切れてマークが甘くなったところを相手にボールを回されて、最後は個人技でゴールを許してしまう。

後半のメンバーは
FW Max
MF 二宮、新崎、戸田、明柴、山田 
DF Alex、中村、森、小幡
でスタート
後半6分 右サイドの混戦からゴール前にセンタリングを入れられるが森がスライディングでナイスクリアー。
後半11分 左サイドでAlexから前線のMaxにパスが通りドリブルで突破をはかるも相手に倒されてFKを得る、FKを二宮が中央に流し森が直接ロングシュートを放つが枠を捉えられず。
後半13分 中村からのFKを受けた二宮がDFをかわして中央にセンタリング、走りこんだ明柴がダイレクトでシュートを放つもボールはキーパーの正面へ。
後半14分 自陣ゴール前中央、GKとDFの間に入ったロングボールをクリアーしきれず相手FWにダイレクトで決められ痛恨の失点で1-3。
後半15分 小幡Out、平沢がそのまま右サイドバックへ。
後半17分 相手陣内左サイドで得たFKからの攻撃で二宮から中央の新崎へボールが通りシュートを放つが惜しくもキーパーにセーブされる。
後半18分 左サイドをドリブル突破したMaxがペナルティーエリアに入ったところを相手DFに倒されてPK獲得かと思いきや審判の判定はエリアの外でチャンスを逸する。
後半28分 右サイドで清水、Max、新崎と細かいパス回しから突破を試みるが相手DFに止められてしまう。
後半31分 Maxがドリブルで中央を突破しペナルティーエリアに入ろうかというところを相手DFがたまらずファール、PKかとも思われたが審判の判定はまたもエリアの外、新崎が直ぐにリスタートで無人のゴールにボールを蹴りこむが、審判は勝手にリスタートをした新崎にお叱りのイエローカードを提示するという混乱ぶり。仕切りなおしのMaxのFKは枠を捉えられず。
後半37分 右サイド相手陣内でのスローインからの攻撃、明柴がワンタッチでDFの裏にボールを出したところへ走りこんだ清水が得意のアウトサイドキックシュートを見事に決めて2-3、これで1点差に詰め寄る。
後半38分 AlexがOutで戸田が左DFへ入る。
後半39分 相手パスをカットしたMaxから新崎につなぎ左サイドに走りこんだ二宮にパスが通るが角度のないところからのシュートは枠を捉えられず。
後半40分 右サイドから明柴が思い切ったロングシュートを放つが枠を捉えられず。
後半42分 右サイドの新崎から中央のMaxにパスが通りシュートを打つがキーパーに止められてしまう。
後半44分 右サイドで得たFK、新崎が鋭いボールをゴール前に入れるが相手DFに当たってボールは宙高く上がる、Maxがヘディングで競り勝つもシュートはGKの正面へ。
試合終了 前半と同じく決定的なチャンスの数ではFCJの方が相手よりも多かったが決めきれず、一瞬の判断ミスを相手に決められて苦しい展開となる。1点差まで詰め寄ったあとも怒涛の波状攻撃で何とか同点に追いつこうと試みたが、後一歩及ばず悔しい敗戦となった。

<試合雑感>
・決定力不足という問題がまたもや浮き彫りとなった試合でした。決定的な場面に至るまでの流れは素晴らしく申し分ないのですが、最後のシュートに今以上の正確性とスピードを加えられればもっと得点することが出来たでしょう。前日にもシュート練習を行いましたが残念ながらその成果は見られず、普段の練習からシュート時の課題を意識して、一段上のレベルを目指して真剣に練習に取り組む必要があります。あとは味方がシュートを打ったときに周りの選手は必ずゴール前に詰めることと、相手にシュートをブロックされてもそこで諦めるのでなく、こぼれ球を直ぐ拾ってまたシュートを打つといった地味だけどチームにとって一番必要とされるプレーが出来れば自ずと得点も増えるでしょう。以前から清水キャプテンが「ゴール前では殺し屋になれ」と口をすっぱくして繰り返し言っているように、そこは生きるか死ぬかの真剣な勝負の瞬間なのです。

・今回の試合は多くの選手がAB両チームの試合に出場せざるを得ず、合計で90分以上プレーすることとなり体力的な負担も大きかったと思われます。ただし参加者全員が2試合を戦い抜くことによって、普段感じられないAチームBチーム分け隔てない一体感が生まれ、改めてFCJは2つのチームを運営しているのでなく、1つの大きなチームで2試合を戦っているのだと実感することが出来、試合には負けましたが有意義な週末を送ることが出来ました。

・今シーズンAチーム初先発の山田さんと小幡さん、今シーズンAチーム初出場のノリ君と安藤さん、そしてまだ入部して間もないのにAB両チームで力の限り戦ってくれた平沢君、普段は90分もたないのに120分以上もプレーした選手の方々、グラウンドの外から声を出して最後までAチームを鼓舞し続けてくれた方々、皆が自分の持っている力の100%をチームに注ぐことによって今週のゲームを戦い抜くことが出来ました。苦しいときに人一倍がんばることでチームは成長していきます、まだまだ発展途上のFCJを皆で盛り上げていきましょう!

羽生田
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