CSL第1節 対CPR戦 レポート

9月11日 
Kaiser Field Brooklyn
曇り

【注意】

■出欠の返信は幹部情報共有のため、全員返信でお願いします。

金曜日の5時までに出欠に関わらず必ず返事をお願いします。これがない場合にはメンバーを決めることに支障をきたしますので、場合によっては試合の出場時間などに影響しますのでご協力ください。

■試合の日に集合時間に遅れる人は必ず幹部に連絡するようにお願いします。乗り合いの車は遅刻する人を待たないで時間になったら出発致しますので、遅れた人は自分で現地に行くということの徹底をお願い申し上げます。


【Aチームレポート】

FCJ 1 - 4 CPR

得点:青江(1)(PK)

FW 青江
MF 二宮、夘木、鶴見、明柴(新崎)、戸田(Max)
DF 羽生田、市原、横山、初鹿
GK Lyle


<良かった点>
*新メンバーで望む初の公式戦だったにも関わらず、意外とボールを繋げたり、良い展開も見られたりして、試合の主導権を握れる時間帯もそこそこあった。
*まさ君は、局面のプレーで1対1に強さを発揮していた。
*今年のチームは、全体をコンパクトに保ちながら試合を運べる気がした。(まあ、どうしても後半15分あたりから間延びしてくるが。。)よって、守備でも、昨年の典型的な失点であった、中央でプレスがかからずセンターサークル周辺からうちのDFライン裏へ放り込まれ、センターバックとヨーイドンで追いかけっこ、、、というシーンはほぼ無かったし、今後に可能性を感じた。

<反省点>
*雰囲気作り:もうずっと続いている事だが、ゲーム中の”声”の質を向上させましょう。味方への叱咤激励も言葉ひとつで、ただの誹謗中傷になってしまいます。「お互いを尊重しあう態度、発言でプレイしましょう。」 この気持ちが、チームスポーツの原点です。

*守備面その1:これも基本ですが、フィールドのどの位置においても、「ボールを取られたら、取られた本人が奪い返す。」、駄目ならすぐにプレッシャーくらいは掛けにいく、コースを切る。要は取り返そうという意志を、相手のみならず味方にも伝えましょう。

*守備面その2:シーズン開幕前からの懸念事項というか、強化ポイントに挙げていた中の一つ「バイタルエリアでの守備」。ぺナルティエリア手前での激しい守備は当然として、ゴール前への相手2列目の飛び出しを捕まえるとか、相手のトップと味方センターバックが競った後のこぼれ球をいち早く処理するとか、もっとセンターバックとの連動性や前後方向の運動量を上げないと厳しい。
簡単に言うと、今回の失点は全部これがらみ。(1点目:ぺナ手前からミドル、2点目:同じくミドル、3点目:DFラインでのこぼれ球処理ミス、4点目:2列目を捕まえきれず。。)

*攻撃面その1:単調な足元へのパスが多すぎ。これでは常に相手の視界に入っている為、相手は守備し易い。サッカーはスペースを奪い合い、数的ギャップを作り合う事でチャンスが生まれる競技ですので、相手より多く(まあ体力的に厳しいと思うので、ずっとは無理ですが。)賢く動くなり、ドリブルで抜くなり、とにかくもっと瞬間的に数的有利な状況を作る工夫が必要。(うちって、裏を取る動きとか、2列目の飛び出しとかって極端に少なくないですか?)

*攻撃面その2:シュートを打たな過ぎ!積極的に打ちましょう。そして打ったらFWは詰めましょう。

以上、次の試合からすぐに実行できる事が多いと思います。まずは、意識を変えましょう。


のり+

vs CPR (4)


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【Bチームレポート】


Bチーム 6:00PM
FCJ 1 - 3 CPR

得点:青江(1)
アシスト:新崎(1)

FW 清水(青江)
MF 前川(古市)、Max(茂古沼)、大沼(鶴見)、新崎、小幡(森)
DF 森(山本)、David、Alex、八橋
GK Lyle

前半9分 左サイドから相手ロングスローがゴール前に入ったところをGKがパンチングでクリアーもこぼれ球を相手に拾われてゴール正面からシュートを決められる0-1。
前半10分 左サイド清水と新崎のパス交換から良い感じのセンタリングが入るも逆サイド味方の詰めがなく惜しいチャンスを逃す。
前半15分 清水が左サイドで相手ボールを奪い相手ファールを誘う、ペナルティーエリア内に見えたが審判の判定は外、八橋のフリーキックには誰も合わせられず。
前半20分 またしても左サイド相手のロングスローからこぼれ球をペナルティーエリアの外から決められスコアは0-2となる。
前半31分 コージのシュートのこぼれ球に古市がつめるも一歩及ばず。
前半37分 相手コーナーキックのこぼれ球を自陣からつないでカウンターアタックを仕掛ける、鶴見のセンタリングに青江惜しくも合わせられず。

後半6分 新崎のスルーパスに抜け出した青江がキーパーと交錯しながらもボールをゴールに流し込み1点を返す、これでスコアは1-2。1点差に詰め寄り反撃の気勢が上がる。
後半7分 キーパーのパンチングクリアーがゴール前にこぼれたところを相手にいち早く詰められて痛恨の失点、1点を返した矢先の失点で1-3の2点差に。


DFラインは急造だったにも関わらず崩されての失点はなく、体を張ってよく守っていました。センターバック、サイドバックからも指示の声が良く出ていて非常に良かったと思います。
この試合では体の大きい相手に合わせてくるロングスローに苦しめられ、クリアーが小さくなったところを相手に拾われてシュートを打たれるという場面が多く見られました。体の大きい相手に対しては2人ではさむようにマークするなど工夫が必要でしょう。クリアーボールに対しても詰めの甘さが出てしまいました。FCJの選手は味方がクリアーしたところでよく足が止まってしまいます、守備はクリアーで終わるのでなくボールを自分のものにするまで続きます。
攻めは両サイドからのセンタリングからチャンスがいくつかありました、中央と逆サイドの詰めの枚数が足りずあと一歩のところでしが、ここぞと言うときは人数をかけて攻めこむ姿勢も必要となります。
新しいポジションに新しい選手と今までと勝手が違う中でのプレーでしたが、全体的には今後に期待を抱かせるような内容だったと思います。

羽生田
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