FCJ各位

4/10/11 vs EMCの試合レポートです。(A:青江キャップ、B;三好副キャップ)
以下ブログもご参照下さい。写真満載です。
http://fcjnewyork.blog138.fc2.com/

舘沢さん、長い間、お疲れ様でした、そして本当に有難うございました!

216079_139226146150181_106551796084283_259598_437712_n.jpg
他のFCJ写真はコチラ!!

*Aチーム(6-2)シゲ3、ニーノ1、アカザワ1、タテザワ1
GK ライル
DF カズ ハニュー 日下 アカザワ (ヤマモト)
MF コージ タケ チヒロ タイガ ニイノ (タテザワ)(マエカワ)
FW シゲ

後期が始まり、2敗中。今日は館兄の最終戦と言うことで最後15分出ることが決まっており、スタメン選手同士でその時には館兄が安心して試合に出れるようにとモチベーションを上げて試合開始。

相手は二試合続けて出ている選手が多く、出だしはFCJペース。
昨日の練習が初めて一緒にやる攻撃陣だったが、若いチヒロとタイガ、スピードのあるコージ、ニイノ、シゲで相手は混乱の海に溺れ始めた。
開始10分ごろのファーに蹴られたCKをコージがヘディングで返し、最後はアカザワの強引な押し込みで1点。
この勢いを無駄にせず、5分後チヒロのスルーパスにシゲが追いつき、キーパーを抜いて夢の2-0スタート。

その後、前半が進むことにペースが落ち始めたが、選手同士の闘志は揺るがなかった。前半中に膝を怪我したタケさんも無理にでも試合に復帰したことが選手たちがこの試合に掛けている気持ちを感じさせた。

ハーフは何とか2-0のまま迎え、修正点などを話し合っているうちに後半スタート。

後半立ち上がりは相手に押され、ついにゴールマウスを破られる。
1-2、相手ペース。いつもであれば弱気が見えるFCJだが、ライルのスーパーセーブを背中に波を押し返し始めた。
サッカーは一瞬の美しさが見れるからやめられない、そう感じさせるようなゴールをカズとニイノが描いてくれた。カズのオーバーラップからピンポイントのセンタリングにニイノが相手の上を飛び、見事なヘディングシュートで3-1。

一瞬気を許してしまい相手に決められ、一点差に逆戻りするが、試合の結果はすでに見えていた。
相手の守備陣が疲れを見せ始めたところがゴールラッシュの合図であった。
アドバンテージを戻どしたのは決められた5分後、ニイノのスルーパスにシゲが裏を抜けて決め、4-2。

DSC_0060.jpg
他のFCJ写真はコチラ!!

そして、ラスト15分に入ったところでMr. FCJ、館兄が試合に途中出場し、ラストダンスを始めた。
試合に参加して幼い時間帯にチャンスが巡ってきた。ボールをサイドからサイドへ動かしながら、フィールドを上がると、シゲから館兄にペナぐらいにボールを受けた。その瞬間、時間が止まるように、ワンタッチでボールをコントロールし、二アーに低めのシュートを放し、ゴールを決めた。
次の瞬間FCJの選手は皆、館兄に「ありがとう」とでも言うように喜びいっぱいで飛びのり、抱きしめた。

5-2、館兄のゴール、もう負けはありえないと確信していたFCJは最後にシゲがまた裏を抜け、試合にピリオッドを打つかのようにキーパーを抜き、ゴールネットに蹴りこんで6-2。試合終了。

相手は二試合目だったので勝てたと思われてもおかしくないが、物事には何にでも理由があると僕は信じている。
だから、この日に限ってはサッカーの神様はFCJに微笑んだのに違いない。

最後に、本日Aデビュー戦を飾ったヤマティーについて一言書かせていただきます。
毎年、うまくなっていくのを見ていて楽しく、Aの試合を最後まで見る上「お疲れ」と毎回一声掛けてくださりありがとうございます。
今回は一緒にAの試合でサッカーができて最高でした。

(文責 シゲ)

************ *************** ******************

*Bチーム 負け 2-5(1:3) コージ1、ノリ1

GK ライル
DF 宇田 ヤマティー 茂古沼 大沼 (五味)(川崎)
MF コージ 前川 悟一 山田 舘沢 (山本ナオキ)(曽我)(小幡)
FW ノリ (タイガ)

先週同様4141でスタート。
開始直後、コージによる二試合連続得点のゴールが決まり、連勝がみなの頭をよぎったのでは!?
先週につづき、中盤の底でゲームを支えるタテにい。
効率よくパスをサイドに送り、ゲームを組み立てる。
ところが、相手中盤のオーバーラップに中盤がついて行けず、DF陣も破られ連続して得点を許してしまう。

DSC_0026.jpg DSC_0030.jpg
他のFCJ写真はコチラ!!

後半約20分頃、相手ラインの裏へのパスをノリが呼び込み、見事ゴールを決める。これまた3試合連続得点。
ここから流れを変えたいところであったが、さらに得点を加える事は出来ずタイムアップ。
ひさびさの連勝のチャンスを逃してしまう。

みな最後まであきらめずに走った事は賞賛に値するが、特に中盤でのプレスでの連動がみられない。
運動量の多い山田氏が盛んにつっかけるも、連動したプレスがないため、相手に簡単にボールをまわされたり、放り込まれたりしてしまう。
また、サイドへのグラウンダーのゴールキックが出たあと、つめられる、つまりながら前へ、自陣近くでサイドハーフが競る、取られて逆襲をくらう、のパターンをくり返しやられてしまっている。


(文責 悟一)
Secret

TrackBackURL
→http://fcjnewyork.blog138.fc2.com/tb.php/41-a2bbed13