04/03/2011 vs Moroccan Astoria Lions in Bushwick Inlet (Williamsburg)

晴れ、気温50F
Aチーム
負け 2:7 (1:5)
得点 ミキヤ(PK)、中村
GK ライル
DF 赤沢、日下、羽生田、ケンシロウ
MF 二宮、中村、ヒロ、カズ、チヒロ
FW ミキヤ

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試合前に小幡監督から今日はこう戦おうという指示が以下のようにありました。

■CB2枚とボランチ2枚で中央の守備を観る
■必要であればボランチの1枚は最終ラインまで下がってCB2枚と共に3バック気味に守備を行う
■両サイドバックは中に絞りすぎず必要時以外は最終ラインまで下がらないようにして、攻守が切り替わった際は攻撃の基点として働くように出来るだけワイドに高い位置を保つ

Bチーム久々の勝利でつかんだ良い流れをAチームも活かしたいところでしたが、試合開始早々の前半7分、中盤からDFへのバックパスを相手にカットされ、そのままドリブルで持ち込まれてシュートを打たれて先制点を許してしまう。

相手の予想以上に素早い寄せと味方DFのバックパスに対するポジショニングの拙さが失点につながったと考えられる。その後も流れをつかめず相手に押し込まれる時間帯が続き20分に2点目を決められてしまう。

25分、ミキヤの切れのあるドリブル突破に相手DFがたまらずペナルティーエリア内でファウル、PKをミキヤが決めて1点を返すが以後も相手ペースで試合は進む。

FCJは細かいパスワークで時おり良い攻撃を見せるものの、守備が相変わらず安定せず、DFラインもずるずると後退するなか前半終了間際の36分、41分、45分と相手の中央からの攻撃に立て続けに失点を許してしまいスコアを1:5とされ茫然自失のまま前半終了。

ハーフタイムに監督からDFラインの修正と気持ちを切り替えるよう指示を受ける。

後半、先に点を取って反撃の狼煙を上げたいところであったが玉際の競り合いで優位に立てず、DFも中途半端な守備相変わらず、最終ラインがまたもや後退気味となり57分、80分と相手に追加点を許してしまう。

83分、最後まであきらめずに攻める気持ちが身を結ぶ。

右サイドをドリブルで持ち上がったコージのセンタリングを中村が相手キーパーの飛び出しよりも一瞬早く足を出してシュート、ボールは無人のゴールに吸い込まれて終始劣勢な中一矢を報いる。先月誕生の愛娘にゆりかごダンスを捧げるのも忘れ、何としてももう1点をと急いでセンターサークルにボールをセットし、試合を再開させるも無情のホイッスルでタイムアップ。後期第2戦は2:7で試合を終える。

試合を終えての感想:
■試合前に決めた戦い方が実践できるようにDFとMFの連携を向上すべく、練習時と試合時にお互いのコミュニケーションを深める必要がある。
■チーム全体で守備、攻撃をするという共通認識の確認をする。(身体能力で勝る相手に対するにはフォワードから守備への参加が求められるし、逆にDFからの攻撃参加も求められる)
■個人個人がフィジカルコンディションの向上させましょう!

次戦はこの試合での反省を生かせるように各々が考えてプレーしましょう。

ハニュー
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