ブルックリンのイーストリバー沿い 新設人工芝グランド 川からの西風(ゴール裏から)が強いピッチが小さめ 特にゴールラインは短いが これが「今のFCJには有利」との三好博士の卓見染色体やタンパク質、二十日鼠のみならず アマチュアサッカー界のサイドチェンジにいたるまでミクロからマクロから まこと学会の鬼才はジャンルを問わないルネッサンスと 一同拝聴Bチーム主将はキックオフ時に風上を得るべく斎戒沐浴を敢行するも コイントスに後れをとり(涙)

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やはり日ごろの行ないは隠せないなと 軽る~く 反省。

04/03/2011 vs Moroccan Astoria Lions in Bushwick Inlet (Williamsburg)
Bチーム 勝ち 4:3(2:1) コージ ノリ 山本ナオキ2

GK ライル
BK 宇田 山本ヤマティー 茂古沼 安藤 カズ
MF コージ 三好 山田 舘沢 山本ナオキ 曽我 豪一
FW ノリ

監督の指示は先週同様4141でスタート 真ん中で自陣を護りボールをつなぎサイドから攻める 館ニーにボールを集めゲームを作る

モロッコ蹂躙戦 キックオフ 12時

運動量と各員の存在感で勝るFCJが フィールド上を圧倒的に支配し、10分 右サイドのコージが余裕の1点目(もう少し喜びなさい)。
2年振りにBチーム出場の安藤が自陣より長友ばりに長躯敵陣に攻め上がりニアへセンターリング。
ノリが岡崎ばりのダイビングヘッドを敵GKの鼻先に決めて2試合連続ゴール 32分 2:0。
時々目を開けていられないほどの向い風と 運動量のないレフェリーのせいでオフサイドがとれないBK。
41分 右中央から個人技で守備を破られ2:1 (CBに猛省を促したい)。
宇田の右からのセンターリングや山ティーのハードマークも光った前半であった。

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HTにて監督の指示は 落ち着いてボールをまわしゲームを作れ

後半 風上に立ち 猛攻撃かと思い気や モソッ~とした後半の入り方 これは全員の反省が必要。
55分 前半からの好調を維持した山本ナオキが左から余裕の一発(もっと喜びなさい) 3:1。
前ががりになったモロッコの繰り出すつなぐ攻勢も 山田、三好、豪一らの中盤陣がはね返し裏を取った山本ナオキ 左45度 25Mから敵GKの頭上を抜く再度の技有りゴール 64分 4:1。
久し振りに登場の舘ニーも敵プレッシャーの無さにご満悦のご様子 その無双ぶりを中盤中央にていかんなく発揮。
その後 75分85分とモロッコに自陣を破られるも(CBに再度の猛省を促したい) 4:3にてタイムアップ。

ま 俗に「負けには不思議なし 勝ちには不思議あり」などと申しますが きょうはくもり一点のない勝利でした。
この勝利を今は無きメグと 欠席をして悔し涙を流すであろう大沼両氏に捧げたいと思います。

(文責モコ)
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