Bチーム 1対2(1:0) 負け

(GK)二宮
(BK)宇多 山本 茂古沼 大沼 坂口
(MF)前川 悟一 赤沢 山田 コージ カズ 市原
(FW)ノリ

監督の指示
守備はCBとアンカーの3枚で守り SBが高めの位置を取り、SHがFWと絡み シュートを撃つ かたちは4141

血涙CPR戦 キックオフ12時
メグ、リョウのファイナルゲームを勝利でしめるべく イレブンの気勢は上がる
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ここで一句 GKのコーチングの声が ブルックリンの初春の空に 高く響き渡る(ちょっと字余り)

デコボコのピッチに苦しみ 両チーム 球が落ち着かないが 五分五分の展開で進行し、前半15分 MFから敵陣ゴール前へロングパス ノリが単騎敵BKと交錯し、2度3度と 球を失いながらもチャレンジし続け ついに先制ゴール。

全員の執念が乗り移った 泥臭い殊勲のゴラーッソ

だが その後 孤軍奮闘・縦横無尽・獅子奮迅・無双振りを見せていたアンカー赤沢が左サイドで敵攻撃を刈り取り中に 憎っくきハイブーツが左目に入り 名誉の負傷退場監督必死の采配 カズ、市原の逐次投入が機能し 優勢を維持し続けるみんなの声も出ていて 士気も高いが 惜しむらくはシュートが少ない。

得点機は両チームほぼ同数 ポジションでは4.5対5.5で敵敵決定機にもGK二宮の体を張ったプレーもあり 1対0でHT

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2Hも入り方は悪くなかった 1H同様にオフサイドトラップもかかり 一同の士気も高い攻撃陣は数度得点機を作ったが 哀れ 天は味方せず 待望の追加点はナシ。
55分 リスタートから同点を許す。

押し込まれつつも勝ち越しを目指し奮戦 が 連続した攻撃の時間帯が構築できない。徐々にラインが低くなり間延びしはじめ MFがBKに吸収され苦しい時間帯が続く。
75分 逆転をくらうも 反発力すでになく涙のタイムアップ。

その夜 某所(丼屋)にて緊急開催された茂古沼大沼の両沼による臨時後期高齢者対策本部会議の議事録は割愛するが泥酔した大沼が翌日欠勤したことは想像に難くない

(文責 モコ)
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