■振り返り

先週末も悔しい敗戦でしたね。Aは1-5、Bは0-5。サッカーは真剣に楽しめたので結果もついて来ればよかったのですが、そんなには甘くない相手でしたね。
この試合から得た学びを次に活かしましょう。

総論として、AもBもいい形は幾度と無く作るのにゴールに至らない。
守備は9割方は守れてるけど、こちらのミスを相手が逃さず、そこで失点する。
体格や技術で圧倒された失点もあったけど、失点をそれだけに抑え、決めるべきところを決めていれば引き分けくらいには持ち込めた試合だったかもしれない。


加えて、AもBも試合後半になってから、特に3失点目あたりからチームとして元気がなくなる。
勝ちにはこだわり続けるけど、それ以上に、FCJは戦い抜くことにこだわるチーム。
投げ出したとはまったく思っていませんが、1点でも多く返せるよう、一人一人の働きかけでいい雰囲気を作っていきましょう。

具体的な改善点としては、Bはパスの精度。スペースに出すか、足元に出すか。
ハーフタイムで話し合い、後半はこの使い分け意識が随所に見られました。これを今後も続けていきましょう。

Aの改善点はディフェンスのかけ方。特に前線での守備。
先週末ように相手センターバック・ボランチに精度の高いロングキックを蹴れる選手がいる場合は特に、前線でいかに効果的な守備を出来るかが90分間守り切るうえで重要な要素。

FCJで相手センターバック・ボランチの3人に対峙するのはトップ1枚とトップ下2枚の3人。

基本的な考え方は以下の3点。

・トップはサイドを変えさせないことに注力する。ボールを取る必要は全くない

・トップ下がもう一方のセンターバックとボランチをマークする

・これら動きの指示をボランチが中心となって出し、中盤でインターセプトできるように前を動かす

相手によって臨機応変に対応すべき場面も多いですが、上記を前線での基本的な守り方として徹底していきましょう。

次節はライバルNew Amsterdam戦。いい準備をして久々の勝ち点をあげましょう!
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