2015年の春はB:1-4、A:1-2でのスタートにも関らず、負けていても真剣に最後まで戦いきるメンバーがいることの強みを実感した試合でした。どちらも後半は5-4-1の新フォーメーションにトライ。多少混乱しつつもこの点差で抑えられたのは上出来です。

FCJapanはメンバーの入れ替わりが多く、常にスクラップ&ビルドが求められるチームです。出席メンバーにもよりますが、この新フォーメーションのトライアルはもう少し続けたいと思っています。


その中でよりよいアイデアが出ればそれを取り入れますし、元に戻すこともありえます。答えは全員で出すものです。ご意見あればいつでもご連絡ください。先日の試合後の議論もとても活発で有意義でした。

●選評

Bチームはボールを奪ってからの速攻で何度となくいい形を作っていました。特にDFからトップ下のりゅうさんやごいちさん、もしくはサイドMFの海君に入った後の素早い展開はゴールの可能性を感じるものでした。

石井さんの得点もこういった早い流れが生んだもので、相手DFの数はいるもののポジションが整っておらず、その隙をきちんと石井さんが突いた得点でした。

後半に入り守備の乱れた時間もありましたが、集中力を切らさずに最後までよく走りきっていました。かがさん、小林さん、Tsewangという新メンバーの積極的なプレーがチームを力づけたという印象もあります。

初戦ながら、ほとんどの選手が90分間、集中を切らさずに走り切ったことは誇るべきことでしょう。

スタメン:

Top 石井

トップ下 ごいち、りゅう

サイド 海、Tsewang

ボランチ 加賀

DF  宇田、もこ、まさきち、小林

GK ライル

交替:

森じん、福田

Aも90分間よく戦っていたと思います。特に前半はLyleのスーパーセーブ含め、全員で本当によく守りました。またただ守るだけでなく、にーにょ・よしたけ・大木君というキープ力のあるメンバーが前線に張っていてくれたおかげで、攻めるスピードは速く、こちらも数的不利な状態ながらきちんと得点に結び付けられました。

後半に入ると試合が荒れ始め、不運な形での2失点もありましたが、集中を切らさず、チームとして勝とうとする姿勢はBチーム同様、素晴らしかったと思います。

ただ、後半は僕も含め、ボールを奪った後の一本目のパスが雑だったなと思います。くさびでも、スペースに出すパスでも、この一本をつなぐことで得点までの可能性は一気にあがるので、今後の試合ではこの点を特に気をつけていきましょう。

スタメン:

Top 大木

トップ下 にーにょ、よしたけ

サイド ゆうたろう、たいすけ

ボランチ 徳

DF  トシ、中村よ、コバ、はが

GK ライル

交替:

森じん

●敢闘賞投票

Aチーム: 

1位 ゆうたろう

2位 中村洋さん

3位 コバ、よしたけ

Bチーム:

1位 龍さん

2位 石井さん

3位 かがさん
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