NYPD戦はA/Bともに敗戦、しかしパフォーマンスは素晴らしかったです。
この3試合を通じ、FCJの戦い方は間違っていないという手ごたえがあります。また戦い方が浸透してきていることも感じています。

B戦は0-7敗退。点差は気にしないでいいです。
気にすべきは点の取られ方。失点の多くが、ロングボールを入れられて相手にせり負ける、または、裏を取られての失点です。これを繰り返さないためには、相手にパワープレーに持ち込ませないための、前線の守備がポイント。相手SBやボランチにボールが入ったときにきちんとプレスし、パスコースを限定する。最終ラインはインターセプトするためにポジション補正する。これを90分間集中してやり続ける。
前半は出来ても、後半になると疲れて、少しずつプレスやポジショニングが甘くなります。でも、裏を取られると長い距離を走らされ、もっと疲れます。前線からアグレッシブに守備をして、疲れない守備を心がけましょう。
攻撃はくさびや裏への抜け出し等、いい場面を作れていたと思います。あと少し精度が上がれば、毎試合得点も夢じゃない。

A戦は0-1敗退。失点は僕のミスです。チームとしての守備は完璧でした。
あとはいかに点を取るか。攻撃の3つの約束事のうちで特に改善したいのは裏への動き。
ポイントはまず連続した動き。一度裏に抜けようとしてボールが出なかったとき、そこで止まらずに次はくさびに下りてきてください。逆にくさびに下りてボールが来なければ、裏に抜けてください。その連続した動きが別の人が走りこむスペースを作ることになりますし、相手もマークの受け渡しが必要になり混乱します。
それと、ゴールに向かう動き。特にサイドハーフはゴールに向かって裏に抜け出すことを考えてください。FCJにはサイドで勝負できるサイドバックがたくさんいるので、サイド攻撃はサイドバックに任せるくらいの気持ちでいいと思います。

今週末から中盤戦に入ります。現在FCJ(Aチーム)は11チーム中10位。ただ勝ち点ゼロが他にも2チームおり、今週末はその一つ、CD Iberiaとの対戦。負けられません!
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