FCJ各位

先日はお疲れ様でした。

結果は負けてしまいましたが試合内容&チームの雰囲気は上がっています!
皆の共通意識が出来始めて来たにも関わらず2週間試合が有りません。。。練習や試合前に話し合った内容やチームが何をしようとしているのか等、新しい選手や理解していない選手に選手同士で伝言して行ければ今以上の成果は出ると信じています。皆さんご協力御願いします。練習は毎週有りますので楽しくボール蹴りましょう!
怪我の治療や体調管理、家族サービスもわすれずにね。<にーにょ>


試合前にミーティングで以下の事を踏まえて皆で意識を統一させるためエアーフォーメーションをしました。

- 自陣では2タッチでシンプルにプレーする。
- その為にはボールを持っている見方に対して最低2人はサポートに行く。
- ラインをハーフラインまで上げて出来る限り相手陣地でプレーする。

結果は負けでしたが上位のチーム相手に前半は何度もチャンスがありました。
ベンチから見る限りはプレーヤーに迷いが減った様に感じました。
試合内容は高い位置でのサイドを起点にゴール前にアーリークロスを入れる等、以前は見られなかった攻撃の形が出来始めています。Bチームが『形』に成っている事を実感した試合でした!
<にーにょ>

敢闘賞
1. 安藤
2. 石井
3. 甲斐

Bチーム 0-3 Lose
GK 原キャップ
DF 淀、もこ、中村よ、カズ、
MF 福田、石井、安藤、カイ
FW 小林、小幡
Sub:(コバ、中村な、大木、安西、高田、だいご、とく、コージ、にーにょ)


相手はスピード、テクニックもある強豪ウクライナ。FWDにテクニシャンとスピードとパワーの2枚看板を有しており、早めにFWD陣に玉を供給するサッカーでディフェンス陣を翻弄するサッカーを志向。一方、FCJは敵がFWDへ玉を供給する前に早めのチ
ェックで敵攻撃の糸口を紡ぐ守りを展開。さらに本日も複数のパスコースを確保するように早めのフォローし、手早く玉をはなし、パスをまわすことを心がけ、互角の展開。右サイドから度々安西が前を向いてドリブルに入ると、スピードに乗った攻撃で相手ペナ付近まで切込み、チャンスにつなげる展開が数回つづいた。が、残念ながら最後の点まで繋がらず、前半は終了。
後半は引き続きスタミナが厳しい。攻撃陣は徐々にフォローが遅くなりがちになり、結果パスコースが少なくなると、相手の激しい当りにボールを奪われる回数が多くなった。守備では、ディフェンスもラインの統率もゆるめになったところで、オフサイドラインギリギリから抜け出した相手FWDから先制点を奪われる。その後、FCJも前半同様の切込みを狙うも、全般的に相手ペースの展開が続き、ゴール前でDF陣足がとまった隙をつかれ2点目を奪われる。試合終了間際での相手ペナルティエリア内でダイゴが倒されるもPKならない不運もあり、そのまま流れはかわらず試合終了。
引き続き後半スタミナが厳しくなった時の攻守が課題となったが、一方、ウクライナ相手にも、当方ペースに試合を展開できる時間帯も多くつくれていることも事実。ディフェンスでは90分通じて足をとめないこと、攻撃では流れが当方にある時間帯で如何にチャンスをものにすることの大切さを実感。良さと課題と双方が端的に現れ、次に繋がる試合だったと思う。おつかれさま
<なおと>

Aチーム 0-3 Lose
GK 原
DF 高田、中村な、コバキャップ、淀
MF とく(福田)コージ、安西、だいご
FW にーにょ、大木
Sub: 安藤、小幡、小林、もこ、カイ

敢闘賞
1. だいご
2. 高田
3. 原、安西


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