土曜日はお疲れ様でした。

以下に今週のレポート及び、敢闘賞を送ります。

【Aチーム総括】1-2負け

不運なオフサイド崩れからの失点を除いたり、決めるべきところで決めていれば十分勝てた試合でした。
結論から言いますと、『大変良かったと思います』。
何が良かったって、言うと今季初めて「覇気」「勝ちたい」と言う意思が感じられました。
結果、負けはしたものの、A、B共に昨季1部の競合ポローニャ相手に惜敗。
特にAチームは後半は試合を支配していました。
久々に負けはしたものの、充実感のある試合でしたし、監督の立場からすると、意図して下した采配に全選手が応えてくれました。

・キーはやはりDFラインの前のスペースで、そこを守るときは重厚に。攻めるときは開き、中央を回避し、サイドから攻める、と言うことがチームとして出来ました。
・相手のストロングポイントを消し、こちらがその裏を突く、と言う意図も共有できていました。
・皆は「え?」と思った「ボランチ削除作戦」で、攻守のメリハリをつけることもできました。
・何よりも試合中、選手同士での会話が増えてきた、助け合おうと言う意識が増えてきた。

(文:中村た)

GK:原、DF:中村な、中村よ、淀、森、小島、MF:高田、赤沢、徳本、FW:二宮、安西
サブ:市原、細谷、鶴見、羽生田、中村た、前川、安藤

得点:安西(PK)
警告:羽生田

敢闘賞(総ノミネート選手数9名):
1:徳本(中盤でうまくボールをキープ、取られても早い攻守の切替で全体を助けた。)
2:中村よ(どでかい相手に度々ヘディングで勝っていた。1対1も相手に前を向かせないようタイトについて素晴らしいDFをしていた。)
3:安西(消えている時間帯も多かったが、しっかり1得点)

【Bチーム総括】0-2負け
Aメンバーを何人か投入して勝ちたかったゲーム。結果は負けてしまいましたがディフェンスは羽生田を筆頭に気合いが入ったゲームでした。
見方ゴールキックの時にセカンドボールを拾うために落下地点に人数を増やすことは前シーズンからの約束です徹底してください。
攻撃に関してはまだ中でボールを失うことが多いので外を使いましょう。サイドハーフまでボールが回るようになっています。サイドハーフからフォアードとのコネクションがまだまだ少ないですね。
サイドハーフがボールを持った時に周りがもっと声をかけて選択肢を増やしてあげてください。
フォアードがもっと縦へ(コーナーめがけて)の動きをフェイクでも良いので入れてください。
ディフェンスが引っ張られたら真ん中が開いてくるのでそこへもう一枚のフォアードが入るなど連携プレーを意識しましょう。

(文:二宮)

GK:原、DF:羽生田、安藤、市原、島野、前川、MF:細谷、中村た、鶴見、FW:小幡、三好
サブ:徳本、小島、茂古沼、宇田、清水、古市、淀

敢闘賞(総ノミネート数11名):
1:鶴見(中盤でタメをつくり、全体的に前に急ぎ過ぎなチームの流れにリズムを作った。個人的にはキャプテンを命じられて戸惑う自分の代わりに、ウォーミングアップの声がけを手伝って頂いた。)
2:細谷(いつもより相手ゴールに近いところでのプレーが多く、積極的な攻撃参加が目立った)
2:安藤(チームの原動力。守りではDFの前の壁となり、攻めでもうまくサイドやFWにボールを落ち着いて繋いでいた。)

今週末も頑張りましょう。

FCJ運営委員



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