各位

週末は雨中お疲れ様でした。
また、私用で自分自身参加できず、申し訳ありませんでした。
当日の様子は幹部全員より仔細なフィードバックを貰いましたので、当日の様子は理解できたつもりでいますし、結果の方は、新体制に移行してから1か月と言うことを考えると悪くないなぁ、頑張ったなぁ、と言う感想です。

■試合結果:

【Aチーム:0-2】
幹部間では、負けはしたが、どうにもならない相手ではなかった(シュート数も8-9)、と言う意見が多数で
僕自身も開幕戦にしては上々、と思いました。また、チームとしての纏まりも感じられ、ポジティブな雰囲気があったとのこと。素晴らしいです。スコアシートも見ましたが、失点は2点とも完全に崩されたカタチではないみたいなので、それほど心配していません。

今節のAチームのMVPは:
・ダイゴ(ミスもあったものの、攻撃に絡み、起点になっていた)
・竜也(守備面での信頼は大)
・Will(自分のできることを最大限発揮した。守備は堅実に、攻撃時は時折オーバーラップも見せており、運動量も豊富)
・コジマ(豊富な運動量で両サイドの守備と攻撃をカバー。デビュー戦にしては上々のプレー)

★スカウティング部長のり+レポート(引用):
<良かった点>
①新加入選手が、それぞれ高いポテンシャルと好プレーを披露。今後の戦いに期待を抱かせた。
②新チームの初陣にしては、比較的パスを繋げた。
③2失点はいずれもマンマークが甘くなったところを突かれたが、完全に崩されたシーンや、昨シーズン多く見られた、一本の縦パスからDFが一対一で振り切られるシーンはほとんど見られなかった。

<改善点>
①ボールを奪われたら、奪われた選手が取り返しに行く。基本を忘れずに。
②今シーズンの戦い方、ゲームの進め方を、まだ全員が共有できていない。
③コンビネーションの確立。
③相手DFの裏を取ろうとする動きや工夫が見られない。敵陣スペースを攻略する為のフリーランニング、飛び出しの回数を増やす。

<総括>
まずは、今シーズンの戦い方を熟知し、早く皆が同じ画を描けるようにしましょう。新加入選手も多いので、まだ誰がどういうプレイをして、どういうプレイが得意なのか等、把握しきれていない状況かと思います。練習やゲームの中で、もっと積極的に意思疎通を図ったり、またコンビネーションを深めていきましょう。敗れはしましたが、まだチームとして熟成していないだけで、メンバー的には面白い選手が揃っていると思います。次節が楽しみです。



【Bチーム:1-5】
完敗なものの、昨季の得点不足な中、安西がゴールを挙げたことが好材料。
気になったフィードバックは「仲間への過度な叱責が見受けられた」、と言う点。恐らくは勝ちたいがためで悪意はないのでしょう。ただ、今年のFCJの基本姿勢の一つに「基本的にはポジティブに仲間を励まし、盛り上げて行くことを求める」と標榜もしていますので、宜しくです!
また、「間延びをした」、と言う報告も多くありました。この「間延び」って何でしょう?
ロングボールを多用することで、上下動を繰り返すことを強いられた選手たちが疲れ、動きが止まってしまう状態です。しかもそれなのにまだロングボールを蹴り続けると最悪です。ロングボールは効果的に使えば究極の武器です。でも無闇に蹴るのはロングボールとは言わず、ただ「ボールをロングに蹴っている」だけです。恐らく「間延びをした」と言うことはゴロパスに徹しきれず、苦しくなって蹴りだしてそうなったのかな?と。

今節のBチームのMVPは:
・タクロウ(ダントツの1位でした。キャプテンの名に恥じない一生懸命のプレーでチームを引っ張る。今後もチームに欠かせない選手であるということを示した)
・安西(不慣れなポジションもこなし、FWを志願して1ゴールと言う結果を残すあたりもさすが)
・西澤(中盤の底で相手攻撃の芽を摘む重要な役割をよくこなしていた。フィジカルだけでなくメンタルも強いところを見せる)
・安藤(皆が疲れてチームが機能しなくなった時でも積極的にボールを呼んで絡んでくれるプレーは助かるし、俺が引っ張るという責任感を感じさせる)
*Aチームでの出場も増えますので、体調を整えておいて下さいね。

★スカウティング部長のり+レポート(引用):

<良かった点>
①無得点で終わらなかった事。あの得点は、混戦の中、アンドウ選手の最後まで諦めない気持ちと、アンザイ選手のゴールに対する積極的な姿勢から生まれた、FCJらしいゴール。
②局面勝負において、随所に戦う姿勢が見られた。

<改善点>
①もっと主体的なプレイを。自分から「声を出す」、「走り出す」、「ボールをもらいにいく」意識を高めよう。「自分が主役だ!」くらいの気持ちで。
②DFラインからトップまでの距離が間延び。(イコール、味方へのサポートが遅い。)
③前線、またはサイドに攻撃の基点を作りたい。
<総括>
5対1と言うスコアでしたが、戦力的には、もっともっとやれるはずのメンバーが揃っています。戦い方、ゲームの進め方をもう一度整理、理解し、攻守の切り替えの早い、激しく固い守備からのパス回し&速攻で勝利する感覚を取り戻しましょう。組織力で戦うFCJとしては、全員が同じビジョンを描けないと相手に太刀打ちできません。次節、建て直しましょう。



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