Aチーム 2:00 PM
<試合結果>
FCJ 2 - 3 Stal Mielec NY

得点:二宮、横川

<メンバー>
FW 二宮
MF 清水(→安西)、タケ、赤澤、小杉
DMF 淀
DF 籐吉(→安藤→前川→羽生田)、タツヤ、市原、横川
GK ライル

DSCN1926.jpg

<試合経過>
前半13分 右サイドでボールを奪いゴール前にセンタリング、飛び込んだ清水がジャンピングボレーであわせるがシュートは枠の外。
前半15分 右サイドを突破されシュートを打たれるがライルがナイスクリアー。
前半16分 DFのクリアーボールをFWの二宮が相手に競り勝ちマイボールに、ドリブルでゴール前まで突進するがシュートは打てず。
前半19分 相手の悪質なスライディングタックルで籐吉が負傷退場、安藤が左サイドに入る。
前半22分 DFのクリアボールをFWの二宮が上手くキープ、中央へのパスに走りこんできたタケがロングシュートを放つがボールは枠の上に外れる。
前半27分 タツヤから中央へのパスを赤澤が上手く1タッチで前線の二宮に繋ぐ、二宮そのままDFをうまくかわし冷静にGKの動きを見てゴール右隅にシュートを決める1-0。
前半35分 右サイドから横川と二宮のコンビネーションで速攻、飛び出したタケにスルーパスが出るが惜しくもオフサイド。

前半終了 先週に引き続き守備的なフォーメーションを採用、守備に人数を割く分攻撃が機能しないのではと懸念されたが、速攻とサイド攻撃の意識が徹底されておりチャンスの数は意外と多い。前線の二宮の踏ん張りと右サイドバック横川のオーバーラップが効果的であった。相手のプレッシャーが緩く、DFラインでボールを自由に回せ、そこから前線に質の良いボールが入っている。
後半開始 左サイドMF清水に代わって安西が、左サイドDF安藤に代わって前川が投入される。

後半1分 自陣ゴール前でクリアーが小さくなったところ相手にロングシュートを打たれる、ライルも反応するがDFに当たりコースが変わったシュートを止められず同点に追いつかれてしまう1-1。
後半7分 DFラインからのパスがセ市原、横川、タケ、二宮、安西と繋がり、最後はスルーパスに走りこんだ横川がGKと1対1に、これを落ち着いて右サイドに決めて勝ち越し2-1。
後半15分 右サイドから相手がドリブルで突破を仕掛けてくる、最終ラインが抑えきれずGKと1対1に持ち込まれ決められてしまう2-2。
後半18分 右サイドをまたしても突破される、ゴール近く深いところからマイナスのセンタリングを押し込まれて逆転される2-3。
後半27分 今まで攻撃を引っ張ってきた小杉だが、相手との接触プレーを発端に上手く挑発に載せられてしまいこの日2枚目のイエローカードを受け退場。
後半30分 前川に代わって羽生田がIN

後半終了 後半開始直後に同点にされた後は何とか持ち直して勝ち越しに成功する。しかし暑さと交替選手の不足からか、時間とともにチーム全体の動きと集中力が落ちてしまい、相手へのプレッシャーが弱くなったところをドリブルで突破され連続でボールをねじ込まれてしまう。前半の調子を維持することが今後のテーマとなるであろう。

<試合の感想>

・先週に続いて上位チームとの対戦、メンバーは多少変わりはしたものの前回と同じフォーメーションがやはり今のチームにはフィットしていたように思えます。個人個人の役割が明確で無駄がなく、守備が堅くなった上に攻撃でも効果的な速攻が数多くみられました。しかし速攻という形を意識しながらもDFラインから6本ものパスを繋いで奪った2点目には驚きました、単純なパスとトラップの連携でしたがそれぞれのポジショニングが的確でこんな簡単に点を取れるもんなんだと感心するばかりです。サイドから攻撃を仕掛けられたときの守備に課題が残ったみたいですがこれは来シーズンの宿題ということで。

・これで今シーズンのリーグ戦全16戦が終了しました。試合に参加していただいた皆様お疲れ様でした、そして毎週一緒に戦っていただき有難うございました。熱い試合、ハチャメチャな試合、早朝の試合、暗闇での試合など色々ありましたが、そんな試合の中で興奮、喜び、苦しい時、怒り、落胆、スーパープレー、笑えるプレー、などの瞬間を皆様と共有できたことに感謝しております。

羽生田
Secret

TrackBackURL
→http://fcjnewyork.blog138.fc2.com/tb.php/127-ebc0877e