CSL 11/12シーズン 第15節 vs Manhattan Celtic

5/6/2012(日) : Randalls Island #75

<試合結果>
FCJ x Manhattan Celtic (0 - 4) 敗戦

GK: 原
DF: マサ、ケンタ、タツヤ、セイジ
アンカー:はにゅう
ボランチ: タケ、淀
SH: ケンシロウ、カズ
FW: ニーニョ
SUB: 安藤、のり、前川、とーきち

DSCN2406.jpg
他の写真は、写真集からどうぞ!

後期シーズンに入り未だ未勝利のFCJ。本日の対戦相手は、現在CSL2部の首位を走る宿敵Manhattan Celtics。
現在の順位に差はあるものの、過去何度も死闘を演じてきたライバルとの対戦だけに、選手達のハートにも自然と火が点く。
相手の実力を十分理解した上で今回FCJが取る戦術は、90分間徹底したカウンターアタック。
自陣での守備に人数と時間を割き、数回のカウンターチャンスに望みを託す戦術である。

13:50前半開始

試合開始早々から相手の攻撃にエンジンがかかる。対するFCJも対セルティック用のフォーメーション「4-1-4-1」で対抗。
CBに入ったケンタ&タツヤが、相手の高さ、スピード、当たりに屈しないプレイでゴール前に鍵をかける。

9分:DFラインの裏に出されたボールから、まずはセルティックがこの試合のオープニングシュートを放つ。
15分:FCJゴール前での混戦から、またもやセルティックが放ったシュートは、FCJのゴールポストへ。絶対的なピンチもポストに救われる。
18分:ゴールキックから、ケンシロウ、逆サイドのカズとボールが渡り、最後はオーバーラップしてきた淀が、この試合でのFCJ初シュートを放つ。
25分:相手が高さを生かした攻撃を次々と仕掛けてくる。センタリングからの決定的なヘディングシュートを放たれるが、
そこはFCJディフェンス陣が体を張った守備で対応。
33分:敵陣左サイドに流れたボールを、カズが体を張ってキープ。ファールを誘いFKを得る。
35分:中村タケからニーニョのポスト、オーバーラップしてきたタツヤへと繋がり、そのままシュート。良い攻撃のリズムからCKを得る。

ー前半終了ー

相手に終止ボールを支配されるも、キーパー原の好セーブもあり、最後までゴールは割らせず、時折繰り出すカウンターからの一撃も見られ、
ここまでは完全に作戦通りにゲームを進めているFCJ。後半の戦いに期待を持たせる前半の内容となった。

14:40後半開始

FCJ選手交代無しで後半開始。後半も開始早々からセルティックの猛攻を受ける。

6分:FCJ左サイドを相手選手がドリブルで単騎突破。グラウンダーのセンタリングから相手選手が触れたボールは、
FCJゴール前の混戦の中をコロコロと転がりそのままゴールの中へ。。。注意しなければならない時間帯で、痛い先制点を奪われる。
13分:追加点は与えられないFCJ。本日、素晴らしいプレイを見せているキーパー原が、至近距離からのシュートをナイスセーブ。
25分:FCJ左サイド、セイジからケンシロウにパスが繋がり、そのままドリブル突破からのシュート。時折鋭いカウンターを見せる。
29分:相手選手がまたもFCJ左サイドに侵入。ドリブル突破からのミドルシュートで、FCJゴールニアサイドを破られる、、、FCJ痛恨の2失点目を喫す。
30分:その1分後、スルーパスを簡単に通され、まさかの連続失点。
33分:あっと言う間の4失点目。。
44分:せめて意地の1点を奪い返したいFCJ。カウンターでケンシロウのドリブルから、最後はオーバーラップしてきたケンタがシュートも、、、ゴールはならず。
ここでタイムアップ。FCJ、後半途中までは最高の試合を見せるも、最後に力尽き、終わってみれば4-0。

雑感
2点目を取られるまでは本当に良い試合でした。実力が上の相手に対して、こういう戦い方が出来るんだという、今後の可能性が感じられた試合になったと思います。
ただ残念だったのは、やはり2点目を取られた後、如何に耐えられるか。サッカーは、本当にメンタルに左右されるスポーツです。僕ら同様に、どんなに強い相手だって疲れや焦りを感じます。この試合でも、もし1-0の状態でじっと耐えていたら、最後残り1プレイで同点に出来た可能性もあります。さあ、次節は今シーズンの最終戦となります。シーズン総決算、かつ来シーズンへの布石となるよう、ぜひとも良い試合をして最後満足いく形で締めくくりましょう。

のり+
Secret

TrackBackURL
→http://fcjnewyork.blog138.fc2.com/tb.php/125-fea08fb0