Bチーム 7:30 PM
<試合結果>
FCJ 1 - 6 Manhattan Celtics

得点 常泉1(2)
注()内はシーズン通算

<メンバー>
FW 清水
MF 常泉(→平澤)、安西(→小幡)、古市(→宇田)、山田、安藤
DF 大沼、茂古沼、市原、前川(→嶋田)
GK 原

<試合経過>
前半6分 相手のワンツーパスで右サイドを突破されてセンタリングからシュートを打たれるがGK原が何とかボールをはじき出す。
前半7分 左サイドに相手のDFラインからのロングボールが入ったところGKの原が飛び出すがFWにかわされてそのままシュートを決められる0-1。
前半11分 味方ゴールキックが相手DFラインの裏に抜けたところを安西が追いついてキーパーと1対1になるも思いっきり打ったシュートはGKに止められる。
前半12分 右サイドからのコーナーキックがファーサイドで待っていた常泉に渡りDFを1人交わしてのシュートが見事に決まる1-1。
前半15分 DFラインでボールを奪われて相手の突破を許すが大沼が必死に戻って止める。
前半16分 正面やや左より25メートルからの相手フリーキックをGK原がさわるもボールはゴールに吸い込まれてしまう1-2。
前半22分 常泉Outで平澤が左MFへIn。
前半27分 中盤でボールを奪われDFラインの裏にボールを出されたところ相手FWにGKとの1対1を冷静に決められる1-3。
前半29分 左サイドからの相手コーナーキックがDFに当たりゴール前に宙高く上がったボールが入る、DFとGKが競るも相手FWが頭一つ抜け出して押し込まれる1-4。
前半31分 前川Outで嶋田が右DFに入る。
前半32分 市原がFKを相手ゴール前に入れるが詰めた平澤一歩及ばず。
前半35分 左サイドを突破され深い位置から入れられたセンタリングをゴール正面で相手FWにドンピシャで合わされる1-5。
前半36分 古市Outで常泉が左MFに戻る。平澤が右MFに入る。
前半37分 常泉が自身へのファールで得たFKで直接ゴールを狙うがボールはGKの正面へ。
前半43分 敵陣でボールを奪われ速攻を受けワンツーで最終ラインも突破されてゴールを決められる1-6。
前半終了 スリッピーなフィールドコンディションに各選手ボールが足元につかず、それが焦りを生んでボールを簡単に相手に渡しては守備に追われるという悪循環に陥り、修正も出来ずに大量6失点を喫する。常泉の得点で一度は同点に追いつくがその後我慢することが出来ず、直ぐ得点を奪われ追い上げムードに水を差されてしまう。

後半開始 安西に代わって小幡がトップ下に、平澤に代わって前川が右MFに、嶋田に代わって宇田が右DFへ入る。
後半7分 左サイドペナルティーエリア内から清水がシュートを放つもボールはGKの正面へ。
後半8分 相手陣内でのスローインからこぼれ球を市原が直接シュートを打つもボールはゴールの上へ外れる。
後半17分 市原Outで山田がセンターバックへ、嶋田がボランチに入る。
後半18分 清水Outで常泉がFWへ、左MFに平澤が入る。
後半20分 右サイド相手陣内でのスローイン、嶋田が落としたところを前川が直接思い切ったシュートを放つもゴール右に外れる。
後半21分 前川Outで古市が右MFに入る。
後半24分 相手のドリブル突破を止められずゴール正面まで持ち込まれ混戦となるがGK原が相手シュートを何とかクリアーする。
後半30分 スローインから安藤、小幡とつなぎセンタリングを入れるがゴール前に走りこんだ古市のヘディングは上手くヒットせず。
後半31分 中央から狙いすました安藤のスルーパスは前線の小幡に一歩届かず。
後半33分 相手ゴール前で常泉が落としたボールに小幡が直接シュートを狙うが相手DFにブロックされる、こぼれ球を拾って前線にスルーパスを入れるが走りこんだ古市には合わず。
後半終了 相手のペースダウンと前線でのボールの収まりが良くなったことで徐々にFCJの攻撃が機能し始める。ゴール前に何度か惜しいボールが入るがあと一歩というところで2点目は奪えず、しかし後半守備は良く耐えて相手を0点に抑える。

<試合雑感>
・現在リザーブリーグ1位のチームを相手にして、FCJは個々の選手が基礎技術の力不足を痛感したことと思います。相手は我々の2倍の速さでパスを回し、トラップもきちんと足元に納めていました。基礎技術がしっかり備わっているという自信から焦る事もなく、しっかりと周りの状況を見て落ち着いて次のプレーを選択することが出来ていました。決して無理なパスからボールを失うということはなく、必要とあればボールを一旦DFラインに戻して、早いパスでサイドをかえてから相手守備の薄いところを突いていく効果的な攻撃を繰り返していました。これが正にシーズンの始めに掲げた我々の目標とするサッカーの形です。FCJもこんなサッカーが出来るのでしょうか?出来るはずです。
その為にはまず、向上心を持つ事です。今の技術、判断力、体力で満足していては練習をしている意味がありません。練習には目標を持って取り組んで下さい。ストロングポイントを伸ばすのも、ウィークポイントを向上させるのもどちらでも構いません。パスのスピードを速める、狙ったところにパスを出す、ワントラップから直ぐ次のパスを出せるようにする、ボールを取られた後直ぐに取り返す、サイドチェンジのパスを正確に行う、1対1で必ず勝てるようにする等、実戦で必要となる要素はいくらでもあるはずです。練習でほぼ100%の確率で出来るようにしましょう、試合で経験する相手からのプレッシャーは練習の数倍はきついはずです、練習で出来ないことが試合で出来るはずがありません。全員が同じ競技レベルに到達するには時間がかかると思いますが、最低限の基礎技術と自信を身につけられれば目標とするサッカーに近づけるのは確かです。

・リーグ戦初参戦の宇田さん、嶋田さんお疲れ様でした!

羽生田

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