各位

ステートカップ初戦のレポートです。

また、今週末は土日共に試合はありません(http://www.cosmosoccerleague.com/schedules/20132014/62647486.html)。
No game this weekend.

【試合結果】:2-3 負け
GK:ライル、DF:中村洋、茂古沼、淀、島野、小島、MF:鶴見、中村武、前川、FW:二宮、石井
サブ:夘木、古市、福田

得点:中村武、二宮

カップ戦と言うこともあり、またリーグ戦とは異なり1チームのみの参加と言うこともあり、不安視された参加人数だったが、総勢14名もいてとてもまとまった。
色々な話合も積極的に交わされ、非常にポジティブな雰囲気で試合に臨むことができた。
試合の方は足元の技術があるラテン系のチームであったことにより出足は戸惑うものの、前半15分頃までは0-0の拮抗であった。しかし、FCJの課題であるボールを持っている選手に取りにいかないと言うものが出た所で先制ミドルシュートを決められる。
このままズルズル落ちるか、と思われた矢先に、今度は島野から中央でボールを受けた中村武が前に出ていた相手GKの隙を見つけてロングシュートを打ち込みすぐに同点。双方そのまま互角の試合運びをしたまま前半終了。

後半もそのまま押しつ押されのままじりじりと攻め合うが、GK不運のアンラッキーゴールを決められてしまう。
しかし、鶴見の縦横無尽の運動量や、中村洋のリーダーシップでで切れず、この試合主将を任された二宮が淀からのロングフィードを受け、相手DFをぶっちぎり左足を振り切っての雄叫び付同点ゴール!
試合はそのまま延長戦、PK戦にもつれるかと思われた最後の最後、相手が押し込んできた最後に勝ち越しゴールを中央から決められ試合終了。

久々に手に汗握る激戦で、本当に悔しかったです。ただ、リーグ戦での共通の約束事が徐々に浸透してきた手ごたえが感じられたし、リーグ戦での主力の好調は維持、新戦力の台頭もあり、リーグ戦で起用する楽しみも増えました。何よりも試合に参加をした皆のチームワークが素晴らしかったですので、これをもっとチーム全体に広げていくことができれば嬉しいです。

兎に角悔しいが、良い試合と久々に言えるものでした。

【敢闘賞】総ノミネート数7名
1. 二宮(2度目のイヤな失点で意気消沈する雰囲気の中2点目のシュートは感動的。あれだけ左足を早く振りぬける人はFCJでも彼くらいではないでしょうか。自身の強いハート(含む 雄たけび)を示しただけでなく チームに熱いエネルギーを注入した。守備に入ったときの前線からの追い込みも非常に助かりました。)
2. 中村武(1点目を取られた直後のロングシュートはさすがキャプテンという感じ。またこのシュートだけでなく、周りがよく見えている。その類まれなサッカー知性と後半30分を過ぎてから体力の限界を超えて敵ゴール前に何度も攻め上がる狂気。守備では両サイドハーフの裏のスペースのケアしつつ、自分のマークもきちんと見ている。相手がボールコントロールをミスしたときにすかさず足を出す感覚は素晴らしい。)
3. 中村洋(トリッキーな相手にもしぶといディフェンスで対応。ラインもしっかりコントロールしてDFの中心人物として活躍した。リーダーシップを感じれたことが今後チームとしてプラスになると思います。)


以上、FCJ運営委員


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お疲れ様です。

何年振りか思い出せないですが、久々のA、Bアベック勝利で最高の週末でしたね!今週末はカップ戦です。1試合のみの、トーナメント方式ですが、皆で引き続き力を合わせて戦いましょう!

【Aチーム総括】3-1 勝ち
初めての対戦相手で勝手はわからず、慎重にスタート。相手は全線からおってくる場面もあり、序盤は当方もタマが落ち着かず、五分五分の様相。
しかしこちらが玉が廻り始めると徐々にペースが当方よりに。こうした中、前半もほぼ終了間際、右サイドから安西が切込み左足で快心のゴール。良い時間帯で点が取れ、そのままハーフタイムへ。
相手は半数はB戦も出場していたことからも、早めの追加点で試合の流れを一気に引き寄せたいところであったが、逆に後半早々、相手にPKが渡り1対1へ。やな出足となったが、FCJはここから崩れず、粘り強く対応。
後半は、先方コーチ陣が2名退場になるなどやや荒れ模様の中、FCJは落ち着いた試合を継続。
その後、先方のペナルティエリア内での中村たけからのFKでハンドを誘い、これを安西が落ち着いてゲット。又、右サイドから中村たけがナイスクロスを放り込み、小島が左足で追加点。
先方は後半終了間際にプレーヤーからも退場者が出るなど、やや戦意喪失に。試合の流れはからわず、そのままタイムアップ。ABともに勝利で終わった。
FCJは決めるべきところで決めたし、守りも辛抱強く対応できたと思う。
一方、先方が自滅したことも正直大きかった。審判に文句をいっても始まらないし、不用意なラフプレーや挑発も試合にプラスになりません。FCJは、常に紳士な態度で臨み、ベストを尽くして、そしてまた勝ちましょう!お疲れ様。
(文:中村なお)

GK:原、DF:中村よ、土居、中村た、小島、小杉、MF:鶴見、徳本、細谷、FW:二宮、安西
サブ:中村な(試合開始早々負傷退場)、大木、島野、細谷、羽生田、安藤、淀

得点:安西2、小島

敢闘賞(総ノミネート選手数11名):
1.安西(流れるキレキレドリブルから豪快なシュートの一点目、クールに決めたPKとエースの仕事をきちんとこなした。顔出しながらチームの繋ぎ役ともなっていた。)
2.土居(試合を勝利に導く、タイトな守備が先ず評価の最初に来ます。相手を止めた後 の繋ぎや、カバリング、相対的に見て頭一つ抜けていたと思うことと、キャプテンとしてチームメートたちがゴールをすれば喜び駆けつけ、良いプレー をすれば、適宜声を掛け、非常にチームの雰囲気を良くしていたと思う。)
3.中村よ(一対一に負けたところ見なかった。どいちゃんと共に相手にチャンスを与えないタイトで素早いディフェンスは素晴らしかった。)

【Bチーム総括】2-1 勝ち
Aの勝利の原動力と行っても良い最高の勝利!応援していて緊張感のある見応えのある試合でした。フィールドが狭かったことで沢山のFCJプレーヤーが相手ペナルティエリア内にいたことでこぼれ球での2得点!
最後まで良く頑張ってくれました。この調子で連勝しましょう!
(文:にーにょ)

GK:原、DF:羽生田、茂古沼、淀、島野、安藤、MF:市原、高田、大木、FW:小幡、小林
サブ:中村た、小島、宇田、三好、東山、土居、小杉

得点者:小林、市原

敢闘賞(総ノミネート選手数10名):
1.小林(中々声が出ないのがBチーム。静か~に試合をし、意思疎通が難しい。そういう中で、美しいプレーをしたかと言えばそうではないけど、そ れでも彼の良い所は、腐らない。とにかく前向きにチームを盛り上げる声掛けや、キャプテンを任命して良かったと思える立ち振る舞いでチームを引っ 張ってくれたのがFCJの雰囲気を良くしたと思う。こういう選手って一緒にピッチに立つと本当に重要である。勿論、得点も諦めない、そういう姿勢 から生まれたということだと思う。)
2.同率:島野(落ち着いてキープして全体の基点となっていた。Aでも見てみたいです。)
3.同率:淀(Bの途中で出たり入ったりと、守備のポジションとしては非常にやり辛い部分もあったと思う。ただ、それでもふて腐れず、出たときには、き ちっと存在感を出していた。ピッチの中からベンチを見ていたんですが唯一、いつ声がかかっても出られるようにアップを黙々としている姿は他のサブ の選手にも見習ってほしいものだった。ハーフタイムもサブでありつつも試合に出ているのと同じくらい皆の輪に参加し、アドバイスを出し、これなら 俺がいつ潰れても安心だな、と思わせてくれるその名サブぶりに一票。)

以上!

FCJ運営委員



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お疲れ様です。

週末も大勢選手が集まり、Bチーム意地の勝利、新メンバーのデビューゴールもあり、お疲れ様でした。

【Aチーム総括】4-5負け:審判失踪によりフレンドリーマッチ(後日再試合)
審判が帰ってしまうというアクシデントにより、急遽フレンドリーマッチに変更。
先週の試合からの良い流れを引き続き、前 半は特にサイド攻撃が冴えていました。DFラインからのサイドへの展開も速く、中央にボールが入ってもプレーもワンタッチ、ツータッチのシンプルなプレー で相手に簡単にボールを奪われることがありませんでした、とても効果的なサッカーをしていたと思います。
後半は始まって直ぐに相手にゴールを許し、そこから少し集中力が切れて、次第に後手後手の守備になってしまいました。DFラインの人は中盤の人 に対し、寄せが遅れないように常に指示を出してあげてください。最後は1点差まで盛り返しましたがあと一歩及ばず、しかし攻撃のイメージが形になりつつあ るのか、チームが良い雰囲気で終われました、次戦に期待しましょう。
(文:羽生田)

GK:原、DF:中村な、土居、中村た、小島、赤沢、MF:鶴見、徳本、高田、FW:二宮、安西
サブ:小杉、、大木、小幡、細谷、羽生田、前川、安藤

得点:鶴見2、二宮1、高田1

敢闘賞(総ノミネート選手数10名):
1:小島(豊富な運動量で攻守共に頑張っていた)
1:鶴見(試合前から積極的に皆とコミュニケーションを取り、攻撃の形作りを目指した。試合でも豊富な運動量で攻守に活躍、見事な2ゴール)
3:土居(抜群の読みで、体の大きな相手より先にボールに触ることで、見事な守備を披露。Bでも安定した守備と大きな声出しで勝利に貢献)
3:二宮(頭を使った相手との駆け引きでポスト、裏への飛出しと変幻自在な動きで前線の基点となる)
3:徳本(自分のポジションに捕われず、左右に幅広く動き、ゴール前でチャンスを作り出した)

【Bチーム総括】3-2勝ち
選手一人一人が責任感を持ってプレーをすれば勝てる、と言うことが改めて解った試合だったのではないでしょうか。
各ポジション毎に、果たすべく役割が明確で、無駄なことをしなくなったのが功を奏したと思います。
また、無言でプレーをする不気味な集団が、相互に声を掛け合うことでどれほど効率的になるかも解った試合でした。
観ていて力が思わず入る白熱した試合で、とても良かったと思います。特に両サイドDF、そして両サイドMFの意識が高まってきたことでサイド攻撃も繰り返すことが出来るようになってきた。
前川のアシストからの小幡のゴールも、福田からのアシストの常泉のゴールも、細谷のサイドからのシュートを石井が詰めたのも全てサイドからでした。この形を今後も徹底していきましょう。非常に良かったと思います。
(文:中村た)

GK:原、DF:土居、安藤、茂古沼、前川、小杉、MF:細谷、常泉、福田、FW:小幡、小林
サブ:小島、大木、宇田、清水、石井、三好、高田、羽生田

得点者:小幡、石井、常泉

敢闘賞(総ノミネート選手数10名):
1:前川(責任を与えると必ず答えてくれる頼れる男、今後もこれを続けてほしい。左サイド前川ワールド炸裂。)
2:常泉(決勝ゴール!セレブレーションも素晴らしかった!)
3:原(ナイスセーブはもちろん、体を張ってBチームの今期初勝利に大貢献。Aにも連続出場お疲れ様でした。課題はキックのみ。)
3:石井(デビュー戦。節々にQualityの高いプレーをみせた。得点も良かった。)

以上!

FCJ運営委員



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2013.10.04 歴代監督

> 1992:八橋健一
> 1993:八橋健一
> 1994/95:谷口悦一/ジャンピエロ・アンブロージ
> 1995/96:石黒浩
> 1996/97:井上宏昭
> 1997/98:鈴木堅一郎
> 1998/99:鈴木堅一郎
> 1999/00:川口剛志(3部2位→2部昇格)
> 2000/01:川口剛志
> 2001/02:川口剛志
> 2002/03:川口剛志
> 2003/04:館澤利典
> 2004/05:館澤利典
> 2005/06:館澤利典
> 2006/07:館澤利典
> 2007/08:中村武彦
> 2008/09:小幡公裕
> 2009/10:小幡公裕
> 2010/11:小幡公裕
> 2011/12:小幡公裕
> 2012/13:中村武彦
> 2013/14:中村武彦


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2013.10.04 FCJの歴史
【沿革】
> 1992年、ブラジルプロサッカーリーグ2部での選手生活に終止符を打ったばかりの八橋健一氏がS.I.C.J.A.サッカークラブ発足
> 1993年、コスモポリタンリーグ初の日本人チームとして3部よりリーグ参加
> 2000年、NYにあった他の日本人チーム「JAMS」と合併。リーグ2位となり、2部へ昇格
> 2000年、RIPPENSIA ROMANIA(2部所属チーム)主催のサッカーフェスティバルに招待参加
> 2000年、ボストンの日本人サッカーチームとの交流試合をボストンで行う
> 2001年、RIPPENSIA ROMANIA(2部所属チーム)主催のサッカーフェスティバルに招待参加
> 2005年、ASIAN SOCCER LEAGUE に参加し、準優勝
> 2009年、大型スポンサー二つにご協賛いただく:WistTV社様、Beams社様
> 2011年、NY内で行われるワールドカップ(Cosmos CopaNYC)に出場をする日本代表メンバーにFC Japanより7名選出される
> 2011年、NY内の日系サッカーチームが集い、実施された初の「Japan Cup」にFC Japanが初代王者に輝く
> 2012年、NY内で行われるワールドカップ(Cosmos CopaNYC)に出場をする日本代表メンバーにFC Japanより監督、アドバイザー、選手9名選出される
> 2013年、NY内の日系サッカーチームが集い、実施された「第3回Japan Cup」にて通算2度目の優勝
> 2013年、NY内で行われるワールドカップ(Cosmos Copa NYC)に出場をする日本代表メンバーにFC Japanより監督、アドバイザー、選手8名選出される
> 2013年、リビングクエスト不動産さまに冠スポンサーにご就任いただく


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