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2012.04.04
2012.03.24 Hoboken FC戦 Aチームレポート
CSL 11/12シーズン 第11節 vs Hoboken FC
3/24/12(土):Overpeck Park
<試合結果>
FCJ x Hoboken FC (1-5) 敗戦
得点:中村たけ 1 (1)
<メンバー>
GK: ライル
DF: マサ、セイジ、中村ナオ、タツヤ
ボランチ: 淀、明柴
MF:カズ、中村たけ、ニーニョ
FW: ケンシロウ
SUB: ちくま

他の写真はFCJアルバムをどうぞ!
<試合経過>
前半
21時10分キックオフ
土曜日のナイターゲームとなった2011/12 後期シーズンの開幕戦。後期シーズン初戦という事もあり、かなり多くの選手が参戦した。。この試合の前に行われたBチームの試合中、照明灯の明かりが点かず試合が一時中断するというハプニングもあったが、
集中を切らす事もなく開幕戦必勝を目指し試合が始まった。
開始から攻撃に出る両チーム。前半10分には左右サイドの攻撃から相手ゴール前へセンタリング、混戦からのこぼれ球をシュート。また、この試合トップ下に入った中村たけのショートパスから、こちらもこの試合でワントップを務めるケンシロウがミドルシュートを放つなど、普段より一つ前のポジションを務める選手が攻撃を引っ張る。また、守備でも相手にサイド突破を許さず、これはFCJが先制するのも時間の問題と思われた前半15分。FCJ陣内右サイドからの相手FKは、FCJゴール左奥深くへ。ゴールラインを割りそうな勢いのボールに走り込んできた相手選手がヘッドで合わせる。ゴールか!と思われた瞬間、ゴールキーパーのライルが間一髪ボールを弾き出すスーパーセーブを見せるも、その後の不可解(?)な審判団の判定によりゴールと認定。Hoboken FC に先制点を許してしまう。先制されたFCJ。その後は、カズやタツヤのミドルシュートで反撃開始。守備でも35分、相手選手の突破にキーパーライルまでもがかわされ無人のゴールにシュートを打たれるも、マサが必死のカバーで決定的なピンチを凌ぐ。このまま一点差で前半を終えたい、また隙あらば同点に追いつきたいFCJであったが38分、相手選手に簡単にディフェンスラインの裏を取られ、最後は落ち着いてループシュートを決められる。前半はそのまま終了。
後半
22時10分キックオフ
後半開始早々のピンチも、ライルがスーパーセーブ。逆に後半3分、右サイドのカズから中央ケンシロウへとパスが渡り、
最後は駆け上がってきた中村たけにパスが通る。軽いドリブルの後、ゴールとキーパーの位置関係を見定めた中村たけが、意表をついたループシュートを放つ。ボールはゆっくり相手ゴールへ向けて綺麗な放物線を描く。ラインギリギリのところでキーパーの手がボールに触れるが、、、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、FCJ、早い段階で一点差に持ち込む。
後半10分。ここは勝負どころと読んだFCJ。短期留学でこのゲームを最後にNYを去る若手テクニシャンちくまを投入。その後は、前線、中盤の守備が活性化、相手もパスが繋がらなくなりFCJペースで試合が進む。危険な位置から打たれた強烈なミドルシュートも、本日ノッてるゴールキーパーのライルがまたもやビッグセーブ。これは同点になるのも時間の問題かと思われた後半27分。注意しなければいけない相手のカウンターから追加点を許してしまう。これで意気消沈のFCJ。31分、43分にもダメ押しの追加点を奪われジ・エンド。開幕戦で痛い敗戦を喫した。
雑感
ウィンターブレーク中の練習不足の影響(毎年恒例)からか、ピーク時に比べると明らかに運動量が少なかった。ただ、相手に3点目を奪われるまでは、良いペースで試合を運べていたと思う。やはり、1点差になりその後十数分完全にFCJペースとなった時に同点ゴールを奪えなかった事が悔やまれる。後は、この試合ではほとんど相手DFラインの裏を取る動きが見られなかったのと、攻撃時の人数不足が目についた。また、相手もそうだが、うちの得点パターンも圧倒的に「ショートカウンター」での得点が多いと思う。なので、まずは約束事を作って、「ここで点を取りに行く!」というカウンター時の共通認識を各自が共有できれば、FCJの得点数もまだまだ上がると思うし、また、そのポテンシャルは大いにあると思う。
試合レポート: のり+
3/24/12(土):Overpeck Park
<試合結果>
FCJ x Hoboken FC (1-5) 敗戦
得点:中村たけ 1 (1)
<メンバー>
GK: ライル
DF: マサ、セイジ、中村ナオ、タツヤ
ボランチ: 淀、明柴
MF:カズ、中村たけ、ニーニョ
FW: ケンシロウ
SUB: ちくま

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<試合経過>
前半
21時10分キックオフ
土曜日のナイターゲームとなった2011/12 後期シーズンの開幕戦。後期シーズン初戦という事もあり、かなり多くの選手が参戦した。。この試合の前に行われたBチームの試合中、照明灯の明かりが点かず試合が一時中断するというハプニングもあったが、
集中を切らす事もなく開幕戦必勝を目指し試合が始まった。
開始から攻撃に出る両チーム。前半10分には左右サイドの攻撃から相手ゴール前へセンタリング、混戦からのこぼれ球をシュート。また、この試合トップ下に入った中村たけのショートパスから、こちらもこの試合でワントップを務めるケンシロウがミドルシュートを放つなど、普段より一つ前のポジションを務める選手が攻撃を引っ張る。また、守備でも相手にサイド突破を許さず、これはFCJが先制するのも時間の問題と思われた前半15分。FCJ陣内右サイドからの相手FKは、FCJゴール左奥深くへ。ゴールラインを割りそうな勢いのボールに走り込んできた相手選手がヘッドで合わせる。ゴールか!と思われた瞬間、ゴールキーパーのライルが間一髪ボールを弾き出すスーパーセーブを見せるも、その後の不可解(?)な審判団の判定によりゴールと認定。Hoboken FC に先制点を許してしまう。先制されたFCJ。その後は、カズやタツヤのミドルシュートで反撃開始。守備でも35分、相手選手の突破にキーパーライルまでもがかわされ無人のゴールにシュートを打たれるも、マサが必死のカバーで決定的なピンチを凌ぐ。このまま一点差で前半を終えたい、また隙あらば同点に追いつきたいFCJであったが38分、相手選手に簡単にディフェンスラインの裏を取られ、最後は落ち着いてループシュートを決められる。前半はそのまま終了。
後半
22時10分キックオフ
後半開始早々のピンチも、ライルがスーパーセーブ。逆に後半3分、右サイドのカズから中央ケンシロウへとパスが渡り、
最後は駆け上がってきた中村たけにパスが通る。軽いドリブルの後、ゴールとキーパーの位置関係を見定めた中村たけが、意表をついたループシュートを放つ。ボールはゆっくり相手ゴールへ向けて綺麗な放物線を描く。ラインギリギリのところでキーパーの手がボールに触れるが、、、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、FCJ、早い段階で一点差に持ち込む。
後半10分。ここは勝負どころと読んだFCJ。短期留学でこのゲームを最後にNYを去る若手テクニシャンちくまを投入。その後は、前線、中盤の守備が活性化、相手もパスが繋がらなくなりFCJペースで試合が進む。危険な位置から打たれた強烈なミドルシュートも、本日ノッてるゴールキーパーのライルがまたもやビッグセーブ。これは同点になるのも時間の問題かと思われた後半27分。注意しなければいけない相手のカウンターから追加点を許してしまう。これで意気消沈のFCJ。31分、43分にもダメ押しの追加点を奪われジ・エンド。開幕戦で痛い敗戦を喫した。
雑感
ウィンターブレーク中の練習不足の影響(毎年恒例)からか、ピーク時に比べると明らかに運動量が少なかった。ただ、相手に3点目を奪われるまでは、良いペースで試合を運べていたと思う。やはり、1点差になりその後十数分完全にFCJペースとなった時に同点ゴールを奪えなかった事が悔やまれる。後は、この試合ではほとんど相手DFラインの裏を取る動きが見られなかったのと、攻撃時の人数不足が目についた。また、相手もそうだが、うちの得点パターンも圧倒的に「ショートカウンター」での得点が多いと思う。なので、まずは約束事を作って、「ここで点を取りに行く!」というカウンター時の共通認識を各自が共有できれば、FCJの得点数もまだまだ上がると思うし、また、そのポテンシャルは大いにあると思う。
試合レポート: のり+
2012.04.04
2012.03.24 Hoboken FC戦 Bチームレポート
2012.03.24 Hoboken FC戦 Bチームレポート
Bチーム 7:00 PM
<試合結果>
FCJ 0 - 3 Hoboken FC

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<メンバー>
FW マックス
MF 安藤、モコさん(小幡)、けんた、前川、赤澤(のり)
DF 羽生田、ディビッド、とうきち、(宇田)
GK 原
<試合経過>
前半5分 ペナルティーエリアの外から中盤をとおしパスで攻めに繋ごうとするが、ボールを奪われそのままシュートまで持って行かれる。試合序盤、なるべく危険エリアではサイドに繋ぎたいところ。
前半10分 前川からのスルーパスにマックスが抜け出しボールを受けるが惜しくもオフサイド。
前半11分 もこぬま -> 赤澤 -> 前川へと左から右へと流れるパス回し。中盤が逆サイドを意識して回しているのでうまくボールが回っている。
前半12分 マックスが引いてきてボールを受け取り、そのままフリーでいる左サイドの安西へ。勝負を仕掛け、中へ切り込みペナ外のけんたへパス、そしてワンタッチで落としたところにマックスがミドルシュート。ボールはバーの上を越えていったがFCJ左サイドからの攻撃が効果的。
前半15分 ゴール!!DF左サイドの上を越えられ、相手の右ウィングにラインの背後を奪われDFが崩れる。右からのクロスが入りクリアミスにより相手の中盤へとボールがわたってしまい、そのまま豪快なミドルシュートを決められる。FCJ 0 - 1 Hoboken。
前半18分 左サイドをけんたが崩し、中央の安藤へ。180度反転してダイレクトシュートを放つが惜しくもポストの横をそれていく。
前半20分 ゴール!!またもDFの裏をとられ、羽生田が1対2の状況に。中央のFWへのパスは止められず、シュートをされる。守護神原がスーパーセーブをするものの詰め寄せていた相手のMFにこぼれ球を押し込まれる。FCJ 0 - 2 Hoboken。
前半23分 マックスからのスルーパスに安西がDFラインを抜ける。中央の赤澤へ折り返し、左足のシュートは枠とらえられず。
前半25分 マックスやけんたを中心に中盤で10パス以上繋ぐプレイが炸裂。うまく機能しているところで最後はクロスやシュートまで持って行きたいところ。
前半30分 中盤を支配していたFCJだが少し運動量が落ちこの時間帯やや攻められぎみ。
前半35分 ゴール!!ゴールから40メートル、中央から相手のフリーキック。エリア内にするどいボールを入れられ、とうきちがヘディングでクリアしようとするが生憎ボールはFCJゴールへ。FCJ 0 - 3 Hoboken
ここで陽が落ち、照明が点かないため一旦試合中断。
前半35分 試合リスタート。
前半40分 中盤でボールを失い、相手にシュートを打たれる。運良くバーにあたりゴール裏へ。
前半終了 やや押され気味なところで前半終了。攻めの面では中盤でのパス回しは良くできているがなかなか決定的なチャンスは作れず。守備は相手のうまいパス回しにプレスをかけながら良くくらいついているがちょっとしたミスや集中力の切れによりゴールをさせてしまったところが惜しい。
後半開始 FCJ、後半で挽回したいところ。
後半10分 ちくまが中盤でキープしながら右サイドをオーバーラップしてきた前川に絶妙なパスを送る。そして中央を駆け上がってきたけんたへ素早いクロスが入るが惜しくも届かず。相手DFの裏へ抜け出すスピード感ある攻めだ。
後半12分 相手の左サイドにパスがとおり、赤澤が1対1になる。中へ切り込まれるが必死にくらいつきプレッシャーをかけシュートは横にそれる。
後半15分 今度は相手の右サイドからクロスが入り、中央のFWにシュートを打たれるがFCJ炎のディフェンダー羽生田が体を張ってブロックしピンチをしのぐ。
後半17分 相手ゴールキーパーからのロングキック、ディビッドがヘディングに勝つがボールは後ろに反れる。羽生田もクリアしきれず相手にシュートチャンスを与えてしまう。前半同様でクリアはしっかりとしたいところ。
後半25分 マックスからちくまへ、そしてバックヒールと狭いところの連携プレイで安西まで繋ぎ、左サイドを崩しかける。クロスはDFにあたりコーナー。
後半30分 サイドから鋭いクロスが入るが赤澤ナイスカバリングでヘディングクリア。相手の攻撃が続くが左サイドのとうきちが阻止する。
後半35分 赤澤 -> けんた -> マックスへスルーパスとゴール前まで攻め上げるがゴールキーパーが先にクリア。
後半30分 ハーフウェイ辺り、羽生田から右サイドを勢い良く駆け上がった安藤へ、そして中央のちくまにボールが繋がる。ちくまが持ち前のキープ力を発揮しながら右サイドを駆け上がったマックスへパス。DFの裏をとったマックスがクロスを上げるがDFにブロックされコーナーへ。
後半31分 ちくまのコーナーはファーポストへ。後ろから入り込んできた羽生田に合わせるが、惜しくも届かず。
後半35分 けんたから赤澤へ通りシュートまで持って行くがブロックされる。しかし詰め寄せていたマックスへボールがこぼれミドルシュート。惜しくもバーの上。この時間帯FCJの怒濤の攻めが続く。
後半41分 羽生田がディフェンスからちくまへパス。相手のMFとDFの間でうまく受け取ったちくまがマックスへボールを落としシュート!またもバーの上。
後半44分 相手が右サイドを抜けてき、クロスが入ってくるがディビッドがクリア。
後半45分 けんたからのスルーパスにのりが左サイドを飛び出し、クロスまで持って行くがDFにブロックされる。のり持ち前の良い飛び出しだった。
後半終了 DFラインと中盤でのパス回しや繋ぎができ後半のボール支配率は55%以上だと思われる。攻撃も前半よりシュートチャンスが作れていたので良くなっていた。そしてDFもしっかり守り、0点に抑えれたところは良かった。
<試合雑感>
マックス、けんた、そしてちくまなどが入ったところで中央でのタメができ、ボールがうまく中央やサイドまで流れていた。実際にボール支配率もFCJ優先と言えるであろう。そしてゴールは奪えなかったもののチャンスは作れていた。向上点としてはちゃんとタメが効いているのでその間に相手の裏に抜け出す動きが二列目やもしくはサイドバックなどからあればもっと決定的なチャンスが作れたと思う。そしてクロスが相手のDFに当たってしまうのが多かったので最終ボールはなるべく中まで届くようにしたい。
DF面ではちょっとしたクリアミスや集中力の欠けでゴールをされてしまうのがもったいなかった。しかし後半で証明したように、集中すれば強豪相手をシャットアウトするくらいの実力はあるので後半のイメージを持ち、後期残りの試合に臨みたい。
Bチーム 7:00 PM
<試合結果>
FCJ 0 - 3 Hoboken FC

他の写真はFCJアルバムをどうぞ!
<メンバー>
FW マックス
MF 安藤、モコさん(小幡)、けんた、前川、赤澤(のり)
DF 羽生田、ディビッド、とうきち、(宇田)
GK 原
<試合経過>
前半5分 ペナルティーエリアの外から中盤をとおしパスで攻めに繋ごうとするが、ボールを奪われそのままシュートまで持って行かれる。試合序盤、なるべく危険エリアではサイドに繋ぎたいところ。
前半10分 前川からのスルーパスにマックスが抜け出しボールを受けるが惜しくもオフサイド。
前半11分 もこぬま -> 赤澤 -> 前川へと左から右へと流れるパス回し。中盤が逆サイドを意識して回しているのでうまくボールが回っている。
前半12分 マックスが引いてきてボールを受け取り、そのままフリーでいる左サイドの安西へ。勝負を仕掛け、中へ切り込みペナ外のけんたへパス、そしてワンタッチで落としたところにマックスがミドルシュート。ボールはバーの上を越えていったがFCJ左サイドからの攻撃が効果的。
前半15分 ゴール!!DF左サイドの上を越えられ、相手の右ウィングにラインの背後を奪われDFが崩れる。右からのクロスが入りクリアミスにより相手の中盤へとボールがわたってしまい、そのまま豪快なミドルシュートを決められる。FCJ 0 - 1 Hoboken。
前半18分 左サイドをけんたが崩し、中央の安藤へ。180度反転してダイレクトシュートを放つが惜しくもポストの横をそれていく。
前半20分 ゴール!!またもDFの裏をとられ、羽生田が1対2の状況に。中央のFWへのパスは止められず、シュートをされる。守護神原がスーパーセーブをするものの詰め寄せていた相手のMFにこぼれ球を押し込まれる。FCJ 0 - 2 Hoboken。
前半23分 マックスからのスルーパスに安西がDFラインを抜ける。中央の赤澤へ折り返し、左足のシュートは枠とらえられず。
前半25分 マックスやけんたを中心に中盤で10パス以上繋ぐプレイが炸裂。うまく機能しているところで最後はクロスやシュートまで持って行きたいところ。
前半30分 中盤を支配していたFCJだが少し運動量が落ちこの時間帯やや攻められぎみ。
前半35分 ゴール!!ゴールから40メートル、中央から相手のフリーキック。エリア内にするどいボールを入れられ、とうきちがヘディングでクリアしようとするが生憎ボールはFCJゴールへ。FCJ 0 - 3 Hoboken
ここで陽が落ち、照明が点かないため一旦試合中断。
前半35分 試合リスタート。
前半40分 中盤でボールを失い、相手にシュートを打たれる。運良くバーにあたりゴール裏へ。
前半終了 やや押され気味なところで前半終了。攻めの面では中盤でのパス回しは良くできているがなかなか決定的なチャンスは作れず。守備は相手のうまいパス回しにプレスをかけながら良くくらいついているがちょっとしたミスや集中力の切れによりゴールをさせてしまったところが惜しい。
後半開始 FCJ、後半で挽回したいところ。
後半10分 ちくまが中盤でキープしながら右サイドをオーバーラップしてきた前川に絶妙なパスを送る。そして中央を駆け上がってきたけんたへ素早いクロスが入るが惜しくも届かず。相手DFの裏へ抜け出すスピード感ある攻めだ。
後半12分 相手の左サイドにパスがとおり、赤澤が1対1になる。中へ切り込まれるが必死にくらいつきプレッシャーをかけシュートは横にそれる。
後半15分 今度は相手の右サイドからクロスが入り、中央のFWにシュートを打たれるがFCJ炎のディフェンダー羽生田が体を張ってブロックしピンチをしのぐ。
後半17分 相手ゴールキーパーからのロングキック、ディビッドがヘディングに勝つがボールは後ろに反れる。羽生田もクリアしきれず相手にシュートチャンスを与えてしまう。前半同様でクリアはしっかりとしたいところ。
後半25分 マックスからちくまへ、そしてバックヒールと狭いところの連携プレイで安西まで繋ぎ、左サイドを崩しかける。クロスはDFにあたりコーナー。
後半30分 サイドから鋭いクロスが入るが赤澤ナイスカバリングでヘディングクリア。相手の攻撃が続くが左サイドのとうきちが阻止する。
後半35分 赤澤 -> けんた -> マックスへスルーパスとゴール前まで攻め上げるがゴールキーパーが先にクリア。
後半30分 ハーフウェイ辺り、羽生田から右サイドを勢い良く駆け上がった安藤へ、そして中央のちくまにボールが繋がる。ちくまが持ち前のキープ力を発揮しながら右サイドを駆け上がったマックスへパス。DFの裏をとったマックスがクロスを上げるがDFにブロックされコーナーへ。
後半31分 ちくまのコーナーはファーポストへ。後ろから入り込んできた羽生田に合わせるが、惜しくも届かず。
後半35分 けんたから赤澤へ通りシュートまで持って行くがブロックされる。しかし詰め寄せていたマックスへボールがこぼれミドルシュート。惜しくもバーの上。この時間帯FCJの怒濤の攻めが続く。
後半41分 羽生田がディフェンスからちくまへパス。相手のMFとDFの間でうまく受け取ったちくまがマックスへボールを落としシュート!またもバーの上。
後半44分 相手が右サイドを抜けてき、クロスが入ってくるがディビッドがクリア。
後半45分 けんたからのスルーパスにのりが左サイドを飛び出し、クロスまで持って行くがDFにブロックされる。のり持ち前の良い飛び出しだった。
後半終了 DFラインと中盤でのパス回しや繋ぎができ後半のボール支配率は55%以上だと思われる。攻撃も前半よりシュートチャンスが作れていたので良くなっていた。そしてDFもしっかり守り、0点に抑えれたところは良かった。
<試合雑感>
マックス、けんた、そしてちくまなどが入ったところで中央でのタメができ、ボールがうまく中央やサイドまで流れていた。実際にボール支配率もFCJ優先と言えるであろう。そしてゴールは奪えなかったもののチャンスは作れていた。向上点としてはちゃんとタメが効いているのでその間に相手の裏に抜け出す動きが二列目やもしくはサイドバックなどからあればもっと決定的なチャンスが作れたと思う。そしてクロスが相手のDFに当たってしまうのが多かったので最終ボールはなるべく中まで届くようにしたい。
DF面ではちょっとしたクリアミスや集中力の欠けでゴールをされてしまうのがもったいなかった。しかし後半で証明したように、集中すれば強豪相手をシャットアウトするくらいの実力はあるので後半のイメージを持ち、後期残りの試合に臨みたい。
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