CSL 11/12シーズン 第13節 vs Tesoro Brooklyn Kings

4/15/2012(日) : Old Boys High School

<試合結果>
B:FCJ x Tesoro Brooklyn King (0 - 2) 敗戦
A:FCJ x Tesoro Brooklyn King (0 - 12) 敗戦

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<Aも、Bも同じメンバー>

GK: ライル
DF: のり、はにゅう、たけ、とうきち
ボランチ: 安藤、カズ
MF: 雪之丞、マックス、ニーニョ
FW: 安斉

SUB: 小幡、もこぬま、ゴイチ、古市


<試合経過>

後期シーズン開幕から2連敗とスタートダッシュに躓いたFCJ。
今節の相手には、前期シーズンで勝利を収めているだけに、なんとか後期初勝利を飾りたいところだが、前節同様に参戦メンバーが不足(2試合を15名で戦うことに・・・)。
今節もほとんどの選手が、この試合の前に行われたBチームの試合に出場というコンディションの中、試合が開始された。

前半

15:30キックオフ
参加選手不足の事情から、この試合ではまずDFにのりとたけを配置という、初顔合わせでのDFラインとなった事をはじめ、サイドハーフには、今シーズン初参戦となるFCJ生え抜きで期待の若手ドリブラー雪之丞を、そしてワントップには安斉という新しい布陣で試合に望んだFCJ。
立ち上がりから技術、スピード、運動量と全てに上回る相手の猛攻を受けるも、ギリギリのところで凌ぎ反撃のチャンスを伺う展開となるが、前半早々に失点、そして立て続けに2点目、3点目を喰らったところで本日はジ•エンド。
もちろん、選手達のスタミナ切れという要因は無視出来ないが、大量失点により完全に心が折れてしまい、戦意喪失状態のまま失点を重ね、気づけば前半だけで大量7失点というFCJ史上最悪の前半となった。

後半

後半、少しでもフレッシュな選手を入れ、かつ先発組を休ませる事で体力の回復を計り、なんとか一矢報いたく反撃のチャンスを伺うFCJだったが、今日の相手はそうはさせてくれない。
大量リードであるにも関わらず、最後まで一切手を抜かないプレーを披露。
FCJはなす術無く、終わってみれば0-12という、高校野球ならコールドゲーム、ラグビーなら0-100級の歴史的完敗を喫してしまった。

試合レポート:のり-
CSL 11/12シーズン 第12節 vs NYPD FC

4/1/12(日) : Flushing Meadows Field#8

<試合結果>

FCJ x NYPD FC (3-5) 敗戦

<メンバー>

GK: 原
DF: 安藤、ハニュウ、中村ナオ、タツヤ
ボランチ: 中村たけ、David
MF:ニーニョ、セイジ、トウキチ
FW: MAX

SUB: 小幡、のり、安斉、赤澤、ゴイチ、モコヌマ、古市

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<試合経過>


前半

10:10AM キックオフ
後期開幕戦が黒星スタートとなり、今後の戦いに勢いをつけるためにも絶対に勝利を納めたいこの一戦。だが、思いとは裏腹に当日の参加選手は不足ぎみ。この試合の前に行われたBチームの試合に出場した選手もスタメン、そしてサブでラインナップ。FCJ一丸となっての大事な一戦が幕を開けた。
立ち上がりは、前線、中盤にて積極的なプレスを仕掛ける我らがFCJと、それを落ち着いたボール繋ぎと時折繰り出すカウンターで攻撃を仕掛けるというNYPDという形で進む。中盤でボールが繋がるようになってきた前半15分、左サイドバックのタツヤがオーバーラップ。ニーニョとのワンツーでサイドを突破から、最後は強烈なシュートを放ちチームを盛り上げる。その後も、本日ボランチにはいったDavidの積極的なミドルシュートや、左サイドハーフで出場のトウキチとタツヤが起点となり、左サイドから何度かチャンスを作る。しかしNYPDも黙ってはいない。30分には右サイドからの強烈カウンターを繰り出し、また33分にはFCJゴール前でFKのチャンスを得るが、ここはFCJの守備が相手にゴールを割らせない。前半をゼロで凌ぐというゲームプランのもと、35分には安斉、のりを投入。40分には本日トップ下という攻撃の大役を任されたセイジのCKが、鋭い弧を描き相手ゴール前へ。のりがジャンプ一番ヘディングシュートを放つも、枠を捕らえきれずボールは惜しくもバーの上へ。その後の相手の反撃を凌ぎ、プラン通り前半を0-0で折り返す事に成功する。

後半
後半も前半最後のメンバーで試合再開。両者一進一退の攻防を繰り広げる中、ついにゲームの均衡が破れる。FCJの右サイドをドリブルで突き進む個人技に秀でた相手選手に対し、FCJは守備での数的優位を守るべく二人が対応。縦の突破を許さんと気をそちらに向けた瞬間、相手選手の絶妙な切り返しに合い、二人がかわされシュート。美しい弾道がFCJゴール左上に突き刺さる。NYPD先制!だが、まだ時間は十分ある。ここは焦らずもう一度自分達のペースをつかみたいところだが、今日も悪い癖が顔を出す。その数分後、絶対与えてはいけない追加点を相手に献上。2点ビハインドの苦しい状況となる。いつもならこのまま大量失点での敗戦もあり得る展開だが、今日のFCJは違った。まずは、のりが相手ゴール前でボールを受けると、ディフェンダー、キーパーと立て続けにかわしシュート。これがミスキックとなり惜しくもゴールとはならなかったが、今度は後半25分、左サイドにポジションを移したニーニョが、ドリブルからグラウンダーのセンタリングを相手ゴール前へ。そこに勢いよく飛び込んだのが、本日活躍を期待されたセイジ。インサイドで正確に捉えたボールが相手ゴールに突き刺さる!これで2対1。FCJ反撃の狼煙をあげる。続いて後半30分、勢いそのままに、今度は中村たけのスルーパスが相手DFラインを抜け出したニーニョに通り、そのまま相手ゴール左隅に豪快なゴール!FCJ同点に追いつく!さあ勢いが止まらない今日のFCJ。35分、今度は敵陣左サイドペナルティーエリア内でMAXがボールキープ。ちょんと蹴りだしたボールが相手の手に当たりハンドの反則。なんとPKゲットに成功する。決めれば逆転の、プレッシャーが掛かるこの状況でキッカーに指名されたのは、メンバー最年少のタツヤ。ゆっくりした助走から蹴りだされたボールは、ゴールにズバッと突き刺さる。なんとFCJ、2点のビハインドを跳ね返し、ついに逆転に成功する!!
これで相手も意気消沈。そして残り時間はあと10分。欲しかった勝利が目前のFCJだったが、、、勝利の女神は簡単には微笑んでくれない。逆転から3分後の後半38分、FCJゴール前での混戦の中、相手CKをクリアしたボールがなんと味方の手に当たりハンドの反則。PKもきっちり決められ、FCJ、あっと言う間に同点とされ、ここへきて試合は振り出しに戻る。残り7分。波乱の展開となったこの試合を制するのはどちらか。ここからは気持ちの勝負、と思った矢先の40分。FCJゴール前からのミドルシュートを豪快に決められ、相手にまさかの再逆転を許す。もう攻めるしか無いFCJ。41分には、前節を思い出させるループシュートをセイジが放つが枠を捕らえきれず。その後、CKのチャンスを得るが、逆にカウンターを喰らい駄目押しの5点目を奪われ万事休す。FCJ、これで後期は連敗スタートとなった。

雑感
2点差を逆転した試合はいつ以来だろう。それだけに最後の10分の戦い方が悔やまれる敗戦だった。以前からの課題であるが、FCJは得点を取った、または取られた後に気持ちを切り替える事が上手くできない。この試合でも、自分達が逆転した後、それまでと同じペースでゲームを進めてしまったが故に逆転を許してしまった。残りの時間帯、相手が攻めてくるのは分かっていたのだから、あの場面ではもう一度全員が守備の意識を強め相手をじらし、諦めさせるプレーを実行すべきであり、そうすれば今節は間違いなく逃げ切り成功、最低でもドローという結果を得られたであろう。

試合レポート:のり+
Bチーム 8:00 AM
<試合結果>
FCJ 0 - 4 NYPD

<メンバー>
FW 清水
MF 古市、小幡、安西(→二宮)、安藤(→David、市原)、赤澤
DF トーキチ(→タツヤ)、茂古沼、Max(→羽生田、中村)、三好
GK 原

<試合経過>
前半-相手のプレッシャーが思ったほどきつくなく中盤から前線へと惜しいパスが何本か繋がるが、なかなかシュートまでは持っていけない。守備はボランチ2人の守備意識が高く最終ラインも落ち着いて対応しており相手にほとんどチャンスを作らせない。20分過ぎ、自陣最終ラインでのパス回しに相手からプレッシャーをかけられボールを奪われ、そのままゴール前まで持ち込まれてシュートを打たれる、GK原の横っ飛びのセーブもわずかに届かず先制点を許してしまう。集中力が切れたのか5分後に自らのミスから得点を与えてしまい0-2とされる。その後は守備は持ち直すが、攻撃陣もいくつかのチャンスを決められず前半は0-2で終える。

後半-巻き返しを図って攻勢に出るFCJであるが前半同様なかなかシュートまで持っていけず、もどかしい展開が続くが守備はボランチ、最終ラインと安定のスタート。25分過ぎ、右サイドの裏に出た相手への対応に遅れ、ゴール前まで独走を許しそのままシュートを決められ0-3。気を取り直してリスタートをするがその10分後、自陣内でのクリアーボールが不運にも自殺点となり0-4。何とか1点を取ろうと前がかりになって攻めるFCJであるが、攻撃時の枚数が足らず攻めが単発となり、結局相手に脅威を与えることが出来ないまま試合終了となる。

<試合感想>
・中央MFの守備が光った試合でした。相手中盤のパスの出所を良く抑えていたためDFライン裏への危険なパスを防ぐことが出来ましたし、相手中盤のオーバーラップにもマークを離すことなくゴール前まで戻って守備をしていました。サイドMFの選手は攻撃から守備に移ったときの切り替えをもう少し早くしましょう。相手のボールを奪いにいくというよりは、まずは相手の攻め込みを遅らせるべくポジションに戻るということです。

・シュートの意識を高めましょう。サッカーは繋がったパスの数で勝敗が決まるわけではありません。選手の一人ひとりがポジションに捉われずに点を狙って、ボールを持ったら常にシュートを打ってやるぐらいの気持ちがほしいところです。サイドMFの選手はボールを持ったらもっとドリブルで勝負してみましょう。ボールを奪われたら取り返せばいいだけの話です。勝負を避けていては相手も怖いとは思いません。

・速攻の形をものにするという目標を立てて土曜日に同じパターンの練習を繰り返し行っておりますが、この試合に関してはなかなかその形がみられませんでした。原因としてはポストとなる攻撃の選手にボールを入れた後またそのボールをリターンでもらうという意識と動きが出来ていないため、ポストでボールを受けた選手はパスを出す相手もいなく、相手DFのマークに遭っていては簡単に前を向くことも出来ません。結局は相手DFの裏に蹴りこんで後は個人技頼りの攻撃となってしまいます。普段行っている3対1のパス練習では出したボールがまた直ぐ自分に戻ってくるので息をつく暇はありません、常に相手の位置を見てパスをもらいやすい位置に自分のポジションを移動しているはずです。これと同じ事を少し広いフィールドで行っていると考えればよいのです。普段の練習を思い出して、パスを出して、リターンをもらって、相手DFの裏にパスを出して、ゴール前に走りこむ。この動きを繰り返すのは体力的にきついかもしれませんが、1試合中に何回かは出来るはずです。次回トライしてみましょう!

・今節はほとんどの選手がA.B両チームプレーしました。体力的に厳しい戦いが続いておりますが、今シーズン残り4試合、悔いだけは残さないよう戦い抜きましょう。

羽生田
CSL 11/12シーズン 第11節 vs Hoboken FC
3/24/12(土):Overpeck Park

<試合結果>

FCJ x Hoboken FC (1-5) 敗戦
得点:中村たけ 1 (1)

<メンバー>

GK: ライル
DF: マサ、セイジ、中村ナオ、タツヤ
ボランチ: 淀、明柴
MF:カズ、中村たけ、ニーニョ
FW: ケンシロウ

SUB: ちくま

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<試合経過>

前半
21時10分キックオフ

土曜日のナイターゲームとなった2011/12 後期シーズンの開幕戦。後期シーズン初戦という事もあり、かなり多くの選手が参戦した。。この試合の前に行われたBチームの試合中、照明灯の明かりが点かず試合が一時中断するというハプニングもあったが、
集中を切らす事もなく開幕戦必勝を目指し試合が始まった。

開始から攻撃に出る両チーム。前半10分には左右サイドの攻撃から相手ゴール前へセンタリング、混戦からのこぼれ球をシュート。また、この試合トップ下に入った中村たけのショートパスから、こちらもこの試合でワントップを務めるケンシロウがミドルシュートを放つなど、普段より一つ前のポジションを務める選手が攻撃を引っ張る。また、守備でも相手にサイド突破を許さず、これはFCJが先制するのも時間の問題と思われた前半15分。FCJ陣内右サイドからの相手FKは、FCJゴール左奥深くへ。ゴールラインを割りそうな勢いのボールに走り込んできた相手選手がヘッドで合わせる。ゴールか!と思われた瞬間、ゴールキーパーのライルが間一髪ボールを弾き出すスーパーセーブを見せるも、その後の不可解(?)な審判団の判定によりゴールと認定。Hoboken FC に先制点を許してしまう。先制されたFCJ。その後は、カズやタツヤのミドルシュートで反撃開始。守備でも35分、相手選手の突破にキーパーライルまでもがかわされ無人のゴールにシュートを打たれるも、マサが必死のカバーで決定的なピンチを凌ぐ。このまま一点差で前半を終えたい、また隙あらば同点に追いつきたいFCJであったが38分、相手選手に簡単にディフェンスラインの裏を取られ、最後は落ち着いてループシュートを決められる。前半はそのまま終了。

後半
22時10分キックオフ

後半開始早々のピンチも、ライルがスーパーセーブ。逆に後半3分、右サイドのカズから中央ケンシロウへとパスが渡り、
最後は駆け上がってきた中村たけにパスが通る。軽いドリブルの後、ゴールとキーパーの位置関係を見定めた中村たけが、意表をついたループシュートを放つ。ボールはゆっくり相手ゴールへ向けて綺麗な放物線を描く。ラインギリギリのところでキーパーの手がボールに触れるが、、、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、FCJ、早い段階で一点差に持ち込む。
後半10分。ここは勝負どころと読んだFCJ。短期留学でこのゲームを最後にNYを去る若手テクニシャンちくまを投入。その後は、前線、中盤の守備が活性化、相手もパスが繋がらなくなりFCJペースで試合が進む。危険な位置から打たれた強烈なミドルシュートも、本日ノッてるゴールキーパーのライルがまたもやビッグセーブ。これは同点になるのも時間の問題かと思われた後半27分。注意しなければいけない相手のカウンターから追加点を許してしまう。これで意気消沈のFCJ。31分、43分にもダメ押しの追加点を奪われジ・エンド。開幕戦で痛い敗戦を喫した。

雑感

ウィンターブレーク中の練習不足の影響(毎年恒例)からか、ピーク時に比べると明らかに運動量が少なかった。ただ、相手に3点目を奪われるまでは、良いペースで試合を運べていたと思う。やはり、1点差になりその後十数分完全にFCJペースとなった時に同点ゴールを奪えなかった事が悔やまれる。後は、この試合ではほとんど相手DFラインの裏を取る動きが見られなかったのと、攻撃時の人数不足が目についた。また、相手もそうだが、うちの得点パターンも圧倒的に「ショートカウンター」での得点が多いと思う。なので、まずは約束事を作って、「ここで点を取りに行く!」というカウンター時の共通認識を各自が共有できれば、FCJの得点数もまだまだ上がると思うし、また、そのポテンシャルは大いにあると思う。


試合レポート: のり+
2012.03.24 Hoboken FC戦 Bチームレポート

Bチーム 7:00 PM
<試合結果>
FCJ 0 - 3 Hoboken FC

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<メンバー>
FW マックス
MF 安藤、モコさん(小幡)、けんた、前川、赤澤(のり)
DF 羽生田、ディビッド、とうきち、(宇田)
GK 原

<試合経過>
前半5分 ペナルティーエリアの外から中盤をとおしパスで攻めに繋ごうとするが、ボールを奪われそのままシュートまで持って行かれる。試合序盤、なるべく危険エリアではサイドに繋ぎたいところ。
前半10分 前川からのスルーパスにマックスが抜け出しボールを受けるが惜しくもオフサイド。
前半11分 もこぬま -> 赤澤 -> 前川へと左から右へと流れるパス回し。中盤が逆サイドを意識して回しているのでうまくボールが回っている。
前半12分 マックスが引いてきてボールを受け取り、そのままフリーでいる左サイドの安西へ。勝負を仕掛け、中へ切り込みペナ外のけんたへパス、そしてワンタッチで落としたところにマックスがミドルシュート。ボールはバーの上を越えていったがFCJ左サイドからの攻撃が効果的。
前半15分 ゴール!!DF左サイドの上を越えられ、相手の右ウィングにラインの背後を奪われDFが崩れる。右からのクロスが入りクリアミスにより相手の中盤へとボールがわたってしまい、そのまま豪快なミドルシュートを決められる。FCJ 0 - 1 Hoboken。
前半18分 左サイドをけんたが崩し、中央の安藤へ。180度反転してダイレクトシュートを放つが惜しくもポストの横をそれていく。
前半20分 ゴール!!またもDFの裏をとられ、羽生田が1対2の状況に。中央のFWへのパスは止められず、シュートをされる。守護神原がスーパーセーブをするものの詰め寄せていた相手のMFにこぼれ球を押し込まれる。FCJ 0 - 2 Hoboken。
前半23分 マックスからのスルーパスに安西がDFラインを抜ける。中央の赤澤へ折り返し、左足のシュートは枠とらえられず。
前半25分 マックスやけんたを中心に中盤で10パス以上繋ぐプレイが炸裂。うまく機能しているところで最後はクロスやシュートまで持って行きたいところ。
前半30分 中盤を支配していたFCJだが少し運動量が落ちこの時間帯やや攻められぎみ。
前半35分 ゴール!!ゴールから40メートル、中央から相手のフリーキック。エリア内にするどいボールを入れられ、とうきちがヘディングでクリアしようとするが生憎ボールはFCJゴールへ。FCJ 0 - 3 Hoboken

ここで陽が落ち、照明が点かないため一旦試合中断。

前半35分 試合リスタート。
前半40分 中盤でボールを失い、相手にシュートを打たれる。運良くバーにあたりゴール裏へ。
前半終了 やや押され気味なところで前半終了。攻めの面では中盤でのパス回しは良くできているがなかなか決定的なチャンスは作れず。守備は相手のうまいパス回しにプレスをかけながら良くくらいついているがちょっとしたミスや集中力の切れによりゴールをさせてしまったところが惜しい。

後半開始 FCJ、後半で挽回したいところ。
後半10分 ちくまが中盤でキープしながら右サイドをオーバーラップしてきた前川に絶妙なパスを送る。そして中央を駆け上がってきたけんたへ素早いクロスが入るが惜しくも届かず。相手DFの裏へ抜け出すスピード感ある攻めだ。
後半12分 相手の左サイドにパスがとおり、赤澤が1対1になる。中へ切り込まれるが必死にくらいつきプレッシャーをかけシュートは横にそれる。
後半15分 今度は相手の右サイドからクロスが入り、中央のFWにシュートを打たれるがFCJ炎のディフェンダー羽生田が体を張ってブロックしピンチをしのぐ。
後半17分 相手ゴールキーパーからのロングキック、ディビッドがヘディングに勝つがボールは後ろに反れる。羽生田もクリアしきれず相手にシュートチャンスを与えてしまう。前半同様でクリアはしっかりとしたいところ。
後半25分 マックスからちくまへ、そしてバックヒールと狭いところの連携プレイで安西まで繋ぎ、左サイドを崩しかける。クロスはDFにあたりコーナー。
後半30分 サイドから鋭いクロスが入るが赤澤ナイスカバリングでヘディングクリア。相手の攻撃が続くが左サイドのとうきちが阻止する。
後半35分 赤澤 -> けんた -> マックスへスルーパスとゴール前まで攻め上げるがゴールキーパーが先にクリア。
後半30分 ハーフウェイ辺り、羽生田から右サイドを勢い良く駆け上がった安藤へ、そして中央のちくまにボールが繋がる。ちくまが持ち前のキープ力を発揮しながら右サイドを駆け上がったマックスへパス。DFの裏をとったマックスがクロスを上げるがDFにブロックされコーナーへ。
後半31分 ちくまのコーナーはファーポストへ。後ろから入り込んできた羽生田に合わせるが、惜しくも届かず。
後半35分 けんたから赤澤へ通りシュートまで持って行くがブロックされる。しかし詰め寄せていたマックスへボールがこぼれミドルシュート。惜しくもバーの上。この時間帯FCJの怒濤の攻めが続く。
後半41分 羽生田がディフェンスからちくまへパス。相手のMFとDFの間でうまく受け取ったちくまがマックスへボールを落としシュート!またもバーの上。
後半44分 相手が右サイドを抜けてき、クロスが入ってくるがディビッドがクリア。
後半45分 けんたからのスルーパスにのりが左サイドを飛び出し、クロスまで持って行くがDFにブロックされる。のり持ち前の良い飛び出しだった。
後半終了 DFラインと中盤でのパス回しや繋ぎができ後半のボール支配率は55%以上だと思われる。攻撃も前半よりシュートチャンスが作れていたので良くなっていた。そしてDFもしっかり守り、0点に抑えれたところは良かった。

<試合雑感>
マックス、けんた、そしてちくまなどが入ったところで中央でのタメができ、ボールがうまく中央やサイドまで流れていた。実際にボール支配率もFCJ優先と言えるであろう。そしてゴールは奪えなかったもののチャンスは作れていた。向上点としてはちゃんとタメが効いているのでその間に相手の裏に抜け出す動きが二列目やもしくはサイドバックなどからあればもっと決定的なチャンスが作れたと思う。そしてクロスが相手のDFに当たってしまうのが多かったので最終ボールはなるべく中まで届くようにしたい。
DF面ではちょっとしたクリアミスや集中力の欠けでゴールをされてしまうのがもったいなかった。しかし後半で証明したように、集中すれば強豪相手をシャットアウトするくらいの実力はあるので後半のイメージを持ち、後期残りの試合に臨みたい。