FCJの皆さん

ご無沙汰しております、ちひろです。
約3週間南米を周り、数日前に日本に帰国致しました。

まずは、加入直後から温かく受け入れていただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、大きなけがや病気にかかることもなく、健康な体で約一年半のニューヨーク生活を終えることができました。
土曜の朝早く定期的にサッカーをできたので、頭も体もすっきりリフレッシュしながら生活できたように思います。

幅広い層の方と今まで一緒のチームでプレーすることがなかったですが、みなさんいろいろなサッカー観、プレーの特徴を持たれていたのが印象的でした。
ただ、一つのチームとして勝ちを目指すという目標は紛れもなく同じであり、異国の地でもサッカー一つで人々がつながれる、ということを身をもって知ることができました。
またプレー中だけでなく、ラーメン(特にかんび!)、飲みに行ったりするのも、個人的には楽しみでもありました。
練習後食事に快く連れて行って下さったみなさま、毎回ごちそうさまでした。

FCJで一番記憶に残ってる試合は、昨年のFCJ数年ぶりとなる逆転勝利を収めた試合です。
対戦相手のレベルの問題は少なからずありますが、チームの方向性をプレーで表現しながら、チームが一丸となり勝てた試合なのではないかと考えています。
ポゼッションを高めるサッカーを貫く中で、あのような一体感を持って、最終的に勝てたことに非常に価値があったと思います。
そこに、FCJのサッカー、ひいてはFCJの活動全体が一層面白くなる要素が詰まっている、自分はそんな風に感じた試合でした。

ニューヨークで雨でも雪でもサッカーをもくもくとやる、そんなFCJの一員として、少しでもプレーできたことを大変嬉しく思います。
そして、また遠くないいつか(なるべく自分が動けるうちに)、ニューヨークに帰ってきてみなさんと一緒にボールを蹴れるのを、心待ちにしています。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!

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