FCJ各位

第7戦のスケジュールです。
10月30日の日曜日、行われます。
いよいよ、首位Manhattan Celticとの対戦です。奮ってご参加下さい。
総力が必要です。一人でも多くの参加者を期待します。
試合の出欠席を必ず、全員返信してください。(10/28、5:00PMまで)
前回使用した ユニホーム(赤、青)は、忘れずに!!参加できない方は、必ず誰かに預けてください。

*相手:Manhattan Celtic
*場所:Pier 40 West St&W Houston ST New York,NY
*時間:試合開始 A/9:00PM B/ 7:30PM (ナイター)
*集合 現地:6:30PM

*ユニフォーム:赤x白x赤、青x白x赤 
*アウぇーですので、審判代 不要です。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?month=10&year=2011&pfv=n&leagueid=1&season=8&conference=47&division=-1&team=-1

また、毎週土曜日の練習ですが、開始時間を下記のように変更します。
*8:00AM 基礎練習(参加自由)
*8:30AM 全体練習
 



宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
2011.10.22 10/23/11 CUP戦
FCJ各位

今週末、10月23日は、トーナメント形式のSTATE CUPが行われます。
A,B試合会場時間とも違いますので注意してください。
以下、確認の上、出欠席の返信をお願いします。
全員、現地集合でお願いします。(電車可)車の人で乗り合える人は各人でお願いします。

*Aチーム(順不同、敬称略)
  対象:マックス、横川、中村(両名)、市原、森、LYLE、二宮、初鹿、戸田、明柴、淀、新崎、卯木、DAVID、ハニュウダ、鶴見
  会場:Bushwick Inlet Park(Kent Ave&N9th St.Brooklyn,NY)
  集合:1:00PM 試合開始:2:00PM
  相手:Checoslavakia(EDSL)
  ホームですので、審判代要ります。(大沼さん、土曜日に持ってきてください$200)

*Bチーム(順不同、敬称略)
  対象:鈴木、前川、山田、ALEX、大沼、原、モコヌマ、山本、赤沢、古市、三好、五味、宇田、安藤、重野、常泉、安西、清水、
  会場:2 Larch Ave. Floral Park,NY 11001
  集合:2:00PM 試合開始:3:00PM
  相手:Floral Park(LISFL)
  アウェーですので、審判代要りません。
  今まで練習のみに来ている人で、試合に参加できる人は、是非Bチームの試合に来てください。
 
**ユニフォームを赤、青両方各人でお持ち下さい。もっていない人は連絡下さい。
**土曜日ですが、全体練習の前、8:30より、基礎練習(パス&トラップ)を始めます。強制ではありませんので希望者のみ早出してください。

宜しくお願いします。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?
宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
CSL 11/12シーズン 第6節 vs Tesoro Kings SC

<試合結果>

FCJ x Tesoro Kings SC (3 - 1) 勝利


<得点者>

鶴見(3) ハットトリック!


<メンバー>
GK: ライル

DF: 横川、中村なお、森仁、初鹿

MF: 淀、明柴(→市原)、MAX(→幹也)、戸田(→David)、二宮
FW: 鶴見


<試合経過>

午後8時45分KICK OFF!

5分: 自陣左サイド、スローインから相手にミドルシュートを打たれ、本日のファーストシュートを浴びる。
★立ち上がり、ブラック系特有の身体能力の高さに押されぎみのFCJだが、早いチェック&プレスで対抗。良い守備を見せる。

7分: 中盤インターセプトから、タツヤ→コウジとつなぎ、FCJ電光石火の先制ゴール!!

15分: 相手センターサークル付近からのFK。距離をものともしない強烈シュートがFCJゴールへ、、、、しかし、ライルががっちりキャッチ。

20分: 自陣ゴール前、キーパーとDFラインの間に嫌なロビングが放り込まれ、案の定、相手に至近距離シュートを放たれるも、タツヤが体を張ったブロックでピンチを凌ぐ。

21分: この日、再三の高質なクロスをあげていた左サイド、ニーニョからのセンタリングがゴール前、コウジの頭にピタリと合うも、惜しくもオフサイド。惜しい!

22分: 一瞬のスキを突かれ、センターサークル付近からの中距離スルーパスがズバッと相手FWに通るも、シュートは大きく枠を外れ事なきを得る。
★この時間帯、スピードが速い相手に対し、FCJ選手全員が必死の守備で相手に喰らいつく。

26分: 自陣右サイド、相手ロングスローがゴール前、どフリーの選手に合うも、シュートはわずかに枠の外へ。
★自陣ゴール近くの相手スローインは、ほぼロングスロー。何度も危険に晒される。

27分: 相手のFK。相手FWにピタリと合い強烈ヘッドを打たれるも、ライルがっちりキャッチ。
★この時間帯、相手がFCJのDFライン裏にスルーパスを通そうとするも、森仁のスピード感溢れる守備がそれを完璧に阻止!

30分: MAX OUT、 幹也 IN。
34分: 戸田 OUT、 David IN。

35分: ニーニョのアーリークロスに、オーバーラップしてきたDavidがダイレで合わせるも、シュートは相手DFに当たり、ゴールならず。ナイスラン、David!

40分: コウジが前線で相手DFからボール奪取。そのままキーパーと一対一も、ボールはバーの上へ。。。 追加点ならず。今日も、嫌な予感が。。。

42分: 前半終了間際の嫌な時間。自陣ゴール前でのFKを相手に与える。やらしいシュートがゴールを襲うも、FCJなんとかクリア!

44分: 相手ぺナ付近。MAX、入った縦パスを美しいターンからのラストパス。これをコウジが決め、FCJ、前半終了間際に貴重な追加点を挙げる!! 2-0!

-前半終了


9時40分後半開始!

2分: 自陣ゴール前でいきなり相手のFKも、ゴールは枠の外へ。

4分: 右サイドから相手の強烈なセンタリングがゴール前へ。FCJのDF陣が届かない位置にボールが上がるも、そのままゴール前を横切りラインの外へ。。

9分: MAX、相手DF2人と対峙するも、フェイントから強烈シュートを浴びせる。
★この時間、FWのコウジが自陣DFラインまで相手を追い駆ける怒涛の守備を魅せる。

11分: 自陣ゴール近く、相手スローインからのセンタリングをライルがファンブル。ヒヤッとするも、なんとかボールを外に掃き出しコーナーに逃げるが、そのコーナーキックがどフリーの相手選手の頭にピタリ合う。渾身のヘッドはバーの上へ。。。

12分: またもや右サイドから相手の強烈なセンタリングがゴール前へ。これもDF陣が追いつけない位置に放り込まれるが、相手もわずかに追いつかず。。
★後半開始からこの時間まで、相手の強烈なクロスにヒヤッとする場面が続く。

17分: 相手陣内、FKのボールがMAXの頭に合うも、キーパーキャッチ。

26分: 相手ゴール前、CKからのこぼれ球をボランチ淀がダイレクトでシュート!惜しい!

27分: 相手の再三のロングスローから最後、FCJゴール前にこぼれたボールを相手MFにダイレで打たれるも、シュートは枠の外へ。

30分: 左サイドからのアーリークロスがFCJゴール前に駆け込んだ相手FWへ。シュートを阻止すべく果敢な守備を見せた森仁だったが、相手を倒してしまいファールの判定。PKを与える。 キッカーは冷静にライルの逆を取りゴール。 FCJ、1点を返される。

35分: オーバーラップしたタツヤが左サイドを突破。そのままドリブルでキーパーと1対1になるも、キーパーのナイスセーブに合う。

37分: 相手陣内コーナー付近、明柴、残り時間を考え時間稼ぎのボールキープ。焦れた相手DFがたまらずファールで、FKを得る。明柴、ナイス判断!

38分: そのFKから、疾風のごとくゴール前を駆け抜けたコウジが、ニアにヘッドをぶち込む。勝利を確信した瞬間! FCJ、コウジのハットトリックで、相手も戦意喪失の3-1とする!

試合終了-


<試合雑感>

★良かった点

攻撃面: 
1) MAX選手の球離れが早く、中盤で良いリズムを奏でていた。
2) ニーニョ選手のセンタリングから多くのチャンスを創出していた。
3) 今日のヒーローは何と言っても、ハットトリックのコウジ選手かな。 オメデトウ!(FCJ的に、何年ぶりのハット?)

守備面: 誰か一人ではなく、この試合では本当に全員が、高い守備意識と粘り強いプレス&チェックで、素晴らしい守備を披露したと思います。
具体的に言うと、
1) フィールドのどのエリアにおいても、局面勝負で負けていなかった。
2) 相手をトップスピードにのせない(その前に潰す、体を寄せる等)、相手の長所を消す守備が出来ていた。
3) それと、「誰か一人ではなく」と言いながらも、ボランチの淀選手は効いていたと思います。


精神面: 試合を通じて、「我慢」が出来るチームになってきたなと思う。この試合でも、開始早々の得点後も決して攻め急ぐ事無く、もう一度守備をしっかりやって相手の反撃を許さず、前半終了間際の追加点に繋げたところは大きかったと思うし、また、一点差に追い上げられた後も、昨年なら一気に逆転までもっていかれたところが、その後も落ち着いて試合を進められ、終了間際にトドメを刺すという、まるで熟練のチームがやるような試合運びが出来た。やはり意識改革って重要だなと改めて思ったし、「得点を取ろうが、取られようが」リスタートの時は、もう一度守備から入るという、全員の共通認識が高まって来ているのを感じた。


★改善点

今日は改善点無し!と言いたいところですが、ひとつだけ、ハーフタイムに気付いた事があったので報告します。前半2-0という結果を得て、ハーフタイムの雰囲気はかなり「押せ押せムード」で、「早く3点目を取っちゃおうぜー。」みたいな感じが見られ、はにゅうキャプテンが、そんなムードに釘を刺す一言(?)を放ったおかげで、若干沈静化しましたが、、、ハッキリ言いましょう。FCJはまだまだ押せ押せで点が取れるチームじゃありません。良い面でも述べましたが、リスタート時は、まずは必ずしっかりと守備から入るべきだと思います。リードしている状況でのさらなる積極的な守備は、必ずや相手の戦意喪失に繋がるはずです。そうなれば、おのずと追加点を奪うチャンスも増えるでしょうし、結果、この試合ではまさにその通りの展開になりましたよね。ちなみに、守備意識を高める、イコール「消極的」ではないですから。どの場面において、攻撃的にベクトルを揃えるのか、はたまた守備的に行くのかを、再度、選手間の共通認識として持った方が良いと思いますし、監督、キャプテンから方向付けをしていただきたいとも思います。

以上。


のり+

vs Tesoro Kings SC (10)


Bチーム 6:45PM
<試合結果>
FCJ 1 - 5 Tesoro Kings FC

得点 常泉1(1)
アシスト 濱野1(1)
注()内はシーズン通算

<メンバー>
FW 小幡
MF 大沼(→常泉)、安西(→濱野)、前川、安藤、茂古沼
DF 赤澤、David(→市原)、山田、三好

GK ライル

<試合経過>
前半3分 左サイドから入ったグラウンダーのセンタリングをクリアーできず相手にボールを押し込まれて早くも先制点を許す0-1。
前半9分 中央の安藤から前線の安西へとパスが渡り右サイドの前川にスルーパスがでるも相手にクリアーされてしまう。
前半12分 左サイド自陣のスローインから安西、茂古沼とつなぎ右サイドをオーバーラップした三好がパスを受けてセンタリングを入れるもゴール前で誰も合わせることが出来ず好機を逸する。
前半16分 大沼Outでアップ完了の常泉がそのまま左サイドMFの位置に入る。
前半18分 自陣右サイド、相手DFからのロングボールを体の大きなFWにキープされてセンタリングを入れられる、ゴール前競り合いのなか左サイドに流れたボールを詰めていた相手に押し込まれ0-2。
前半23分 三好Out、大沼が右サイドバックに入る。
前半24分 安西がドリブルで中央突破を図るも相手に潰される、なかなか攻撃の形が作れない。
前半25分 右サイドで相手のスピードに乗ったドリブルに突破を許す、そのまま持ち込まれゴール前でのセンタリングを押し込まれ0-3となる。
前半32分 ゴール前混戦の中相手にシュートを打たれそうになるが山田が早い寄せでボールをクリアーするナイスプレー。
前半33分 安西Out、濱野がトップ下に入る。
前半34分 中央濱野がドリブルで持ち上がり右サイドの小幡とワンツーで抜け出すも相手にカットされる。
前半35分 左サイド相手陣内でのFKを赤澤が右サイドの茂古沼につなぎ素晴らしいセンタリングがゴール前に入るが相手にクリアーされる。
前半36分 中央で小幡がボールをキープしている間に茂古沼がオーバーラップで一気に相手ゴール前に駆け上がるがパスはつながらず、茂古沼必死のオーバーラップ。
前半37分 左サイドからの相手のセンタリングにようやく復帰した赤澤が体を張ってナイスクリアー。
前半38分 前線で常泉技ありのボールキープに相手がたまらずファール、得たFKを濱野がゴール前に、逆サイド走りこんだ茂古沼が頭で前川にパスをつなぐが惜しくもオフサイド。
前半41分 左サイドからのカウンターアタック、赤澤がボールを持ち上がり小幡へとつなぎオーバーラップした安藤にパスが渡るがまたまた惜しくもオフサイド。直後に相手のカウンターを許し左サイドを突破されセンタリングにファーサイドでヘディングシュートを決められる0-4。
前半42分 赤澤Outで三好が右サイドDFに入り、大沼は左DFへ。
前半42分 右サイド相手のドリブル突破を三好が体を張って止める。
前半終了 早い時間帯での失点と相手の身体能力の高さに圧倒されプレーにいつものような思い切りが見られない。相手の執拗なサイド攻撃への対応に追われボールを奪った後の押上も思うようにいかず自陣で我慢の時間が続く。攻撃は安藤、小幡、常泉、前川から再三パスが出されるがボールをなかなか前線に運ぶことが出来ず、FWの安西、浜野も何とかドリブルでの突破を試みるが周りのサポートが乏しく相手に潰されてしまう。

後半のメンバーはFW小幡、MF常泉、濱野、安西、三好、安藤、DF赤澤、David、山田、前川
後半3分 自陣左サイドでスローインから小幡がDFラインの裏に抜け出した常泉にパスを送るも相手DFにカットされる。
後半10分 右サイド敵陣深いところで小幡が相手DFにプレッシャーをかけクリアーが小さくなったところを安西が拾ってシュートを打つも相手DFに当たってCKを得る。CKのクリアーボールを浜野がカットしてそのままシュートを打つも相手キーパーに横っ飛びで止められる。
後半12分 赤澤Outで大沼がそのまま左サイドバックへ。
後半14分 自陣GKから常泉が胸で落として安藤へとつなぎボールは中央の小幡、左前線の濱野へと渡り中央へのセンタリングに安西が走りこみシュートを放つが惜しくもゴールを外れる。
後半15分 相手に左サイド突破されてセンタリングを入れられるも常泉がゴール前まで戻ってナイスクリアー。
後半16分 三好Out、茂古沼がボランチに入る。
後半19分 常泉Outで赤澤が左MFに入る。
後半22分 安西Out、三好が右DFに入り、前川が右MFに上がる。
後半25分 左サイドから相手に突破を許しファーサイドへのセンタリングをダイビングヘッドで決められる0-5。
後半25分 DavidがOutでセイジがセンターバックに入る。
後半30分 小幡と前川がOutで常泉が右MFへ、安西がトップ下に入る。
後半31分 赤澤Outで小幡がサイドIn。
後半36分 左サイド安藤から中央の安西へボールが渡り左サイドの濱野にスルーパスが出るが相手にカットされる。
後半38分 安西Out、赤澤が足痛を堪えて再度ピッチへ。
後半40分 大沼が負傷退場で前川が急遽左DFへ入る。
後半45分 小幡からのFKを安藤がヒールキックで流し左サイドを駆け上がった濱野からセンタリングが入りゴール前で待ち構えていた常泉がドンピシャの華麗なるオーバーヘッドキックでボールをネットに突き刺し一矢を報いる。
後半終了 DFが相手のスピードになれてきたのかサイド攻撃に対応できるようになる。DFラインの押上とともに前線での攻撃に厚みも増し相手ゴールに近い位置でプレーする機会が前半よりも多く見られるようになった。

<試合雑感>
・我々よりも数段身体能力が高い相手に対し1対1で勝負という場面が多く、特に前半はそこから突破を許し失点につながってしまいました。原因としてFCJの選手間の距離が開きすぎており守備の時に、1人が抜かれた後直ぐに第二の守備、そこが抜かれたら直ぐに第三の守備と相手に圧力をかけられず、スピードを生かした攻撃を好きなようにやられてしまったことが考えられます。絶対的選手のいない我がチームにおいては全員で組織的な守備を行うことは必須であり、直ぐに他の選手をカバーできるようにするにはお互いが近い位置でプレーする必要があります。後半はDFラインを押し上げることで選手間の距離も縮まり、相手の攻撃を密集地帯で阻止することが出来ました。DFラインの押上げだけでなく、チームが自陣に押し込まれているときはお互いの距離を短く保つためにFWとMFも低い位置まで下がって守備に参加しなければなりません。自然界の常識に則って、強いものに対しては群れになって戦いましょう!

・この試合、思い切ったオーバーラップからは必ずチャンスが生まれていました。左サイドの赤澤さん、右サイドの前川君がオーバーラップから敵陣深くまで進入しゴール前にセンタリングを入れていましたし、両守備的MFの茂古沼さんと安藤さんは何度もゴール前でシュートチャンスに絡んでいました。先週もレポートに書きましたがここぞという時の思い切った攻撃参加はどんどん行ってください。好機の演出という事だけでなくその姿勢がチームの士気を上げますので。

・最後の最後で奪った1点。Bチームにとっては自信を取り戻す待望のゴールとなり、Aチームにとっても試合に向けた景気づけの一発となりました!Bチームの活躍がFCJ全体のチーム力を上げる源なので今後の更なる奮起を期待します。

・不慣れなポジションでのプレーを強いられる中、チームの為にと一生懸命走り回って体を張っている選手の方々、またBチームで死力を尽くして戦った後にAチームのサブとして出場してもらったり、交代出場に備えてアップをお願いするなど、精神的にも体力的にもかなりの負担をかけてしまっている方々、ご協力ありがとうございます!

羽生田

vs Tesoro Kings SC (3)
Aチーム 2:00PM
<試合結果>
FCJ 2 - 5 Stal Mielec NY

得点 相手OG
   新崎1(1)

注( )内はシーズン通算

<メンバー>
FW 鶴見
MF 二宮、Max、新崎、卯木、明柴(→戸田)
DF 初鹿、David、中村、淀(→前川)
GK ライル
<試合経過>
前半2分 左サイドDFラインの裏にボールを出され相手にシュートを許すがボールは枠の外へ。
前半10分 左サイド、二宮から素晴らしいコーナーキックがゴール前に入るが誰も合わせられず。
前半11分 左サイドから明柴がゴール前に入れたクロスボールに対し相手DFがクリアーミス、ボールはキーパーの頭上を越えてゴール左隅に吸い込まれる、幸運な形で先制点を奪う1-0。
前半15分 左サイドを突破されてセンタリングを入れられる、逆サイドフリーの相手にシュートを打たれるがボールはポストに当たってDFが何とかクリアーする。
前半19分 DFラインDavidから二宮、逆サイドの新崎へとボールが渡るがシュートまではいけず、相手にボールを奪われるがMaxがスライディングタックルでこれを奪い返す気迫のプレー。
前半21分 左サイドで淀から二宮とつなぎ鶴見にスルーパスが通るが惜しくもオフサイド。
前半23分 右サイドから相手のセンタリングが中央の相手に渡りフリーでミドルシュートを打たれゴール左隅に決められる1-1。
前半26分 相手DFラインからロングボールが前線に入る、クリアーのこぼれ球にライルが反応するも相手が一歩早くボールに触りゴールに押し込まれる1-2。
前半30分 右サイドを突破されてセンタリングが中央フリーの相手に渡るがシュートは枠の外、この時間帯ゴール前で相手がフリーになることが多い。
前半32分 相手DFからロングボールが前線に入りポストプレーからドリブルで突破を許しそのままゴールを決められる1-3。
前半33分 右サイドスローインから明柴がゴール前の鶴見にパスを通すも相手が何とかクリアーする、コーナーキックを得るがシュートまではいかず。
前半35分 左サイド敵陣深い位置で新崎、鶴見が粘って中央にセンタリングを入れる、明柴が走りこんで渾身のシュートもゴール左に外れる。
前半36分 自陣から初鹿、二宮、鶴見とパスが渡り最後は卯木がシュートを放つもキーパーの正面へ。
前半41分 相手のスルーパスにDavidがスライディングでボールを奪い鶴見へとつないで攻撃につなげる。
前半終了 幸運な形で先制点を奪いその後も暫らくはFCJのペースで試合は進むが、失点の後からは相手の早いパス回しにDFが振られて、ゴール前で相手をフリーにさせてしまいシュートを打たれる危険な場面が多く見られた。交代選手が限られるなか後半も厳しい戦いが予想される。

後半2分 新崎が初鹿とのコンビネーションで右サイドをドリブルで突破しシュートを打つが相手DFに当たってコーナーキックを得る。
後半4分 明柴中央からミドルシュートを放つもボールはゴール上に外れる。
後半6分 ゴール正面、Maxからオーバーラップした明柴にスルーパスが通るが飛出してきた相手GKにあと一歩のところでクリアーされる。
後半7分 中央で相手にフリーでボールを持たれ前線のFWにスルーパスを通されそのままゴール左隅にシュートを決められる1-4。
後半7分 明柴Outで戸田がボランチに入る。
後半8分 左サイドからの二宮のフリーキックに鶴見が二アサイドに飛び込みヘディングで合わせるが惜しくもゴール上に外れる。
後半13分 卯木相手と交錯して負傷退場、明柴が戻る。
後半14分 相手のコーナーキックのクリアーボールを二宮がヘディングで上手く処理してドリブルで持ち上がる、ナイスプレー。
後半20分 左サイド相手のショートコーナーからゴール前でフリーの相手に合わせられてゴールを決められる1-5。
後半20分 淀Outで前川が入る。
後半26分 MaxOutで淀がボランチに入り明柴がトップ下へ。
後半30分 右サイドスローインから淀が抜け出して思い切ったロングシュートを打つが左に外れる。
後半31分 相手DFラインのパス回しを新崎がカットしてドリブルでPAに入ったところを相手がファールでPKを得る、これを新崎が右隅にきめて1点を返す2-5。
後半38分 中央で新崎から明柴にスルーパスが通るも相手DFに潰される。
後半39分 右サイドを突破されセンタリングが中央フリーの相手に渡りシュートを打たれるもライルがナイスセーブ。
後半42分 中央で戸田から右サイド新崎へと展開し前線のMaxにパスが通るもシュートまでいけず。
後半43分 ゴール正面30メートルでのフリーキックを二宮が直接狙うがゴール上に外れる。
後半終了 先に点を取って追撃体制に入りたいところだったが、相手に追加点を許し苦しい展開となる。明柴の積極的な攻撃参加と、新崎のドリブル突破などからチャンスを作るがあと一歩のところでゴールは決まらず、ここまで好調の鶴見も相手DFに抑えられてしまった。

<試合雑感>
・前半の始めはDFラインと中盤の底のパス回しから一旦サイドに出して攻め上がり、中央の味方にセンタリングかスルーパスを入れるという効果的な攻めが何度も見られた。特にサイドの選手が上手くボールをキープすることでチーム全体を押し上げる時間がつくれたのでコンパクトな距離感を保ちながらFCJのペースで試合を進めることができた。

・今シーズンの課題である”相手に点を取られたらその後の10分間はまず守備的にプレーして、すぐに追加点を取られないようにして試合を落ち着かせる”という戦い方を試合前に皆で確認しましたが、この試合では先制点から12分後に同点に追いつかれて、その3分後には逆転、さらに9分後には追加点を許す展開となりました。連続失点の原因の一つに同点に追いつかれたことによって積極性が失われ相手に対するマークが弱くなり(相手を見すぎてしまう)、フリーでボールを持たれる状況を自分から作り出してしまったことが挙げられます。失点することは仕方のないことです、それで諦めたり積極性を失うのは意味がありません。相手は逆転を狙って押せ押せの状況です、我々もそれまで以上にアグレッシブにプレーしなければ相手の勢いに対抗することは出来ません。そこが勝負の分かれ目だと思います。

・決してスーパーな選手がいるわけでもないのに速くて正確でシンプルなパス回しを徹底し、決して無理をせず、前線に入ったボールは簡単にはたいて次の攻撃につなげるというプレーを90分間続けた相手の戦い方に対して、FCJの理想とするサッカーに近いものを感じ、我々が見習うべきことが多く見受けられる試合でした。FCJも今の戦い方を継続しながらパスの正確性と連動性をもう少し高めれば今回のような相手でも対等に戦えるレベルになるはずです。

羽生田


Bチーム 12:00PM
<試合結果>
FCJ 0 - 1 Stal Mielec NY

<メンバー>
FW 小幡
MF 大沼、安藤、古市、山本、茂古沼
DF 戸田、David(→二宮、→初鹿、→卯木)、淀(→鶴見、→新崎)、前川
GK ライル

<試合経過>
前半2分 右サイド小幡からゴール前へのセンタリングにいきなり古市のオーバーヘッドシュートが飛出すがゴールならず。
前半8分 左サイド突破されるもDavidがスライディングでナイスクリアー。
前半14分 右サイドからセンタリングを入れられ相手にフリーでシュートを打たれるがボールは枠の外へ。
前半15分 前川から中央の小幡にパスがつながり前線の古市にスルーパスが通るが惜しくもオフサイド。
前半15分 Davidと淀Outで二宮と鶴見がそのままセンターバックに入る。
前半17分 DFのフリーキックから二宮、小幡、安藤、前川、鶴見とつなぎ、センタリングに小幡が競って戸田が詰めるもシュートまではいかず、パスがつながり良い攻めを見せる。
前半20分 左サイドで相手と激しく競り合った山本がファールをもらう、闘志溢れるプレーを見せる。
前半24分 左サイド、戸田がドリブル突破で相手を綺麗に抜き去るも後が続かず。
前半26分 DF前川からゴール前にフリーキックが入る、相手キーパーと交錯しながらも大沼が何とか足に当ててシュートを打つがボールはポストに当たり惜しくも先制点ならず!
前半30分 二宮、鶴見Outで初鹿と新崎がそのままセンターバックの位置へ入る。
前半33分 自陣でボールを奪った初鹿が中央をドリブル突破、相手をかわしてゴール前まで行くがファールで止められる、小幡のFKはキーパーの正面へ。
前半38分 ゴール正面、相手FWとの1対1を初鹿がうまく体を入れてボールを奪う。
前半39分 右サイドから相手にシュートを打たれるがボールは右ポストをたたき何とかクリアーする。
前半終了 前線でボールをキープできず相手に押し込まれる時間が続く。最終ラインから何とか組み立てようとするがパススピードが遅く相手にカットされてピンチを招く場面が多く見られた。しかし今シーズン初の前半無失点で後半に期待がかかる。

後半開始 前半始めと同じメンバーでスタート。
後半5分 大沼が相手と激突し足を痛めるが何とか耐えてプレーを続行する。
後半7分 右サイドで山本、前川、淀とDFとボランチ間での良いパス回し。
後半8分 中央でボールを奪われて速攻を受け相手にシュートを打たれるもライルが止める。
後半12分 ペナルティーエリア内で不可解なファールを取られPKを与えてしまう、これを決められて0-1。
後半13分 左サイドを突破されてセンタリングを入れられるが、前川が素早く体を寄せ相手のシュートはゴールの外へ。
後半15分 David、淀Outで鶴見と卯木In。
後半19分 ドリブルで中央持ち上がった鶴見からスルーパスが古市に渡るが相手DFに倒されてゴール正面でFKを得る、卯木のFKは相手に当たりゴールの外へ。
後半28分 DFのクリアーから小幡、安藤とつなぐが後が続かず。
後半29分 相手ゴールキックを卯木がカット、小幡のポストプレーからボールが再度卯木に渡るがシュートは左に外れる。
後半30分 鶴見、卯木Outで初鹿と新崎がIn。
後半35分 相手のロングボールが巨漢FWに入るが新崎が体を張って何とかクリアー。
後半37分 前川からのFKが前線の小幡に渡り、安藤へつなぐが周りのサポートが少なくボールを奪われる。
後半40分 DFラインでボールを奪った新崎が初鹿とのワンツーで抜け出し左サイド敵陣深く入り込む、センタリングが逆サイドの小幡に渡るが角度のないところからのシュートは惜しくもサイドネットに外れる。
後半終了 不運な形で失点してしまうがその後守備は持ち直す。何とか1点取りたいところであったが攻撃時に味方サポートが少なく最後まで厚みのある攻めが出来なかった。

<試合雑感>
・特に前半はパスが弱く味方に届く前に相手にカットされてピンチを招く場面が多く見られました。パスはグラウンダーで速い球を蹴ることと、速いパスをまずは足元に収めるようしかっりとトラップすることを意識して練習に取り組みましょう。練習で出来るようになれば試合にも自信を持って臨めます。

・攻撃時に出足が遅く前線で味方のサポートが出来ていませんでした。特に後半、1点取れば同点に追いつくという状況で、サイドから攻めていてもセンタリングに合わせるべき味方選手が誰も上がってきていなく、パスの出しどころを探しているうちに結局相手にボールを奪われるということが何度かありました。ここぞという時は思い切って前線に攻めあがる思い切りのよさも必要です。FCJでは前後半始めの15分は守備的にまずは相手を0点に押さえることを意識して、前後半の最後15分間は点を取りに行くことを意識してチャンスのときには人数をかけて一気に攻め上がる、と皆が気持ちを合わせられるように時間帯を決めてプレーしてみましょう。

・試合全体を通して1失点に抑えたことは評価できるが、相手のミスに助けられた部分も大きく、守備に関しては引き続き今までの課題を克服する努力が必要である。

この試合は予想外に暑い中で行われたこともあって体力の消耗も激しかったと思います。選手の皆様、特にBチームとAチーム両方でプレーしていただいた方々、本当にお疲れ様でした!

羽生田
FCJ各位

第6戦のスケジュールです。
10月15日の土曜日、行われます。
土曜の朝の練習は、中止とします。皆さん是非、試合にご参加下さい。
また、試合後、宴会を行います。詳細は、宴会係 明柴より連絡します。こちらの参加も表明して下さい。

試合の出欠席を必ず、全員返信してください。(10/13、5:00PMまで)
前回使用した ユニホーム(赤、青)は、忘れずに!!参加できない方は、必ず誰かに預けてください。

*相手:Tesoro Kings SC
*場所:East River Park - Grand Street & FDR(毎週土曜に練習しているグランドです
*時間:試合開始 A/8:00PM B/ 6:30PM
     集合 現地:5:30PM
*ユニフォーム:赤x白x赤、青x白x赤 
*ホームですので、審判代必要です。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?month=10&year=2011&pfv=n&leagueid=1&season=8&conference=47&division=-1&team=-1

宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
CSL 11/12シーズン 第4節 vs NY Ukrainian SC

<試合結果>

FCJ x NYPD (2 - 1) 勝利

<得点者>
卯木 1 (1)
MAX 1 (3)
*()内はシーズン通算

<メンバー>

GK: ライル
DF: 横川、中村なお、初鹿、明柴(→淀→ALEX)
MF: 中村たけ、卯木、MAX、新崎、二宮(→戸田)
FW: 鶴見


<試合経過>

午前10時15分KICK OFF!

3分: 右からのセンタリングがはじかれたところに、上がり目に位置した明柴が。ミドルレンジからのシュートは、この試合のオープニングシュートとなる。
―立ち上がりから積極的なプレス&パス回しを見せるFCJ。中盤から右サイド深くに位置したちひろにロングボールが通りまくる!
9分: ちひろからのグラウンダーのボールをMAXがシュートも、わずかに枠を捕らえきれず。。。
12分: FCJディフェンスの右サイドにスルーパスを通されシュート。相手もこの試合初のシュートを放つ。
14分: 中村なお、FCJゴール前で打たれた相手シュートを体を張ってブロック! Thank you!
18分: ケンシロウが得たファールから中村たけがFK。こぼれたボールをニーニョがシュートも、キーパーキャッチ。
24分: ニーニョ、左サイドを突破からのナイスセンタリングも、キーパーキャッチ。惜しい。
26分: 相手ゴール前、コウジから右に流れたMAXへ。フェイントからのシュートも、相手キーパーわずかにタッチで枠外へ。
―この時間帯、相手左サイドDF裏に出来た広大なスペースに誰も飛び出さず。。相手ゴール前でもパスをつなぎ過ぎ。。もっとシュートを打とう!
35分: ちひろのインターセプトからMAXと綺麗なワンツーも、わずかに合わず。
38分: またまた、ちひろ右サイド突破からのセンタリングがMAXへ。ボレーで合わせるがまたも外れる。。
39分: FCJが得点を決められずにいるなか相手のカウンター。FCJの左サイド裏のスペースに入った危険なパスを、相手FWがダイレクトシュートも枠を捕らえられず。

-前半終了


11時10分後半開始!

52分: 相手の右からのセンタリングがFCJゴール前へ。クリアしきれず混戦となるピンチもなんとか凌ぐ。
53分: MAX OUT、明柴 IN。
54分: 右に位置したニーニョとのワンツーで抜け出したコウジがキーパーと1対1になるも、セーブされる。。
55分: 相手CKがFCJゴール前ニアサイドへ。入ってきた相手選手をケアできずダイレで合わされ、先取点を奪われる。
―この時間、ボランチに入った明柴、得意の密着マークが光る。 

57分: 左サイド、ケンシロウが個人技から最後はミドルシュートは惜しくもゴールならず。
58分: ニーニョ OUT、戸田 IN。 淀 OUT、ALEX IN。
69分: コウジの鬼キープからファールを’誘いFKをゲット! 相手がクリアし損ねたFKのこぼれ球をタツヤが強烈ボレーも、相手DFのナイスクリア(?)に合いゴールならず。
72分: FCJディフェンスラインの裏に抜けたボールを、中村なお&タツヤが必死のクリア。絶対に追加点を与えないという気持ちが伝わってくる。
75分: 右サイド、コウジのセンタリングをゴール前、ケンシロウが胸トラ&ダイレでシュート。相手DFに当たりコースが変化、ボールはそのままゴールへ! FCJ、同点に追いつく!
76分: ちひろのパスカットからスルーパスがコウジへ。そのままシュートもボールはポストへ。
― この時間、アレックスの果敢なオーバーラップが印象に残る。

79分: 久々に駆け上がってきた戸田がミドルレンジからのシュートもゴールは枠の上へ。
80分: FCJ、相手ゴール前でCKのチャンス。相手DF数人に囲まれながらも、MAXが執念のヘディングシュート。ボールは皆の思いを載せて相手ゴールへ。 FCJ、逆転に成功!!
81分: 反撃に転じた相手のミドルシュートを喰らうも、キーパーがっちりキャッチ。
82分: 相手CKからのFCJゴール前混戦のピンチも、必死のクリア。
84分: FCJゴール前、またもや混戦からこぼれたボールが、ぺナ手前に構える相手選手へ渡り、どフリーでシュート。誰もが「やられた!」と思った瞬間、相手の背後からスライディングで飛び込んできたタツヤの、体を投げ出してのブロックに助けられる。 Thank you!
― この時間帯、相手の怒涛の攻撃に、集中を切らさずじっと耐えるFCJ。

89分: 途中出場、アレックスがボールを長距離運び、その勢いのまま、ぶれ球ミドル。キーパー真正面だがキャッチは出来ず。。

試合終了-


<試合雑感>

★良かった点

精神面: まずは数年ぶり(?)の逆転勝利を称えたい。今回の勝因は、相手に先取点を取られた後の「20分間」の使い方。これに尽きるでしょう。前回のレポートで挙げた「失点後に、もう一度、全員で守備から入る」という選手間の意識統一が素晴らしかった。 失点が後半10分(いつもの”魔の時間帯”より5分早かったが。。)で、FCJの同点ゴールが丁度後半30分、逆転が35分と、「失点後の10~15分を凌いで、ラスト15分で勝負を掛ける」という、前回レポートで描いたシナリオ通りの展開になった。これを偶然の産物ととらえず、逆にこれをFCJの戦い方のスタンダードとして確立しましょう。

守備面: 全員の高い守備意識は賞賛に値するが、その中でも特にセンターバックの中村なお選手、初鹿選手の、身を挺して絶対的なピンチを防いだプレイに感謝したい。

攻撃面: コースが外れてようが、とにかくゴールに向かってシュートを放ったケンシロウの気持ち、そしてMAXの得点に対する執念が生んだ二つのゴール。どちらも、素晴らしいゴールでした。


★改善点

攻撃面: 相手左サイドバックの裏に、常に広大なスペースが存在していたので、もっと早くそこを攻略出来ていたら、比較的楽に得点できたのではないかなと感じた。

雰囲気作り: 交代で入ってきた選手に対する声の掛け方に、もう少し気を配ってあげる必要があると感じた。Aチームでスタメンとしてプレイしていない選手の場合、どうしても厳しい言い方をされるとどうしても萎縮してしまい、ますます本来のプレーが出来なくなります。この試合でも、そういうシーンが見られたので、次戦からは、どうせ言うなら言う側は、具体的な動きの指示をしてあげてください。例えミスしたとしても、「おい、しっかりヤレ!」じゃなく、「今は、こういうプレイを選択して欲しかった」とか、「こういうプレイをしてくれ。」とか、前向きな会話をしましょう。

以上。

のり ‐

DSCN1383.jpg vs NY Ukrainian SC (3)

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FCJ各位

第5戦のスケジュールです。
10月9日の日曜日、行われます。
土曜日は通常の練習(9:00より、イーストリーバーパーク)を行ないます。

試合の出欠席を必ず、全員返信してください。(10/7、5:00PMまで)
前回使用した ユニホーム(赤、青)は、忘れずに!!参加できない方は、必ず誰かに預けてください。

*相手:Stal Mielec NY

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*場所:Randalls Island # 75
*時間:試合開始 A/2:00PM B/ 12:00PM
     集合 現地:11:00AM NYC:Lex &45th St 10:30AM
*ユニフォーム:赤x白x赤、青x白x赤 
*ホームですので、審判代必要です。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?month=10&year=2011&pfv=n&leagueid=1&season=8&conference=47&division=-1&team=-1

宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
Bチーム 8:00AM
<試合結果>
FCJ 0 - 4 NY Ukrainian FC

<メンバー>
FW 清水(→山本)
MF 大沼(→古市)、小幡、前川、安藤、茂古沼
DF Alex、淀、戸田(→五味)、山田(→三好)
GK 原

<試合経過>
前半3分 ゴール正面ペナルティーエリア外から小幡がファーストシュートを打つも右に外れる。
前半7分 右サイド相手のスルーパスに戸田が素早く反応してナイスクリアー。
前半13分 右サイド敵陣深くから清水、前川とつなぎ最後は山田がボレーシュートを放つも右に外れる。
前半15分 ゴール正面ペナルティーエリアのやや外からのフリーキックを直接決められる、GK原一歩も動けず0-1。
前半16分 相手のロングボール、スルーパスに対して戸田と淀がスライディングでナイスクリアー。磐石のセンターバックコンビ!
前半17分 清水の十八番ヒールキックパスがオーバーラップした安藤に渡るがシュートはキーパーの正面へ。安藤虎視耽々とゴールを狙う。
前半19分 左サイド、小幡からAlexにショートコーナーが入りそのままシュートも相手にブロックされる、跳ね返りを小幡が直接シュートもわずかに右へ外れる。
前半28分 右サイド敵陣深くで清水が古傷の膝を痛めて退場、なぜかベンチへ戻らず暫らく行方不明となる、山本が急遽トップ下へ、小幡がFWへ上がる。
前半34分 DFラインを上げたところ上手く裏に出されて相手が抜け出す、淀が後ろから追いかけてプレッシャーをかけたため相手のシュートは枠外へ。
前半36分 「もっとボールを積極的にもらいに行こう!」と後ろから戸田の激が飛ぶ。
前半終了 チーム全体の守備の意識が高く、失点をフリーキックからの1点で抑える。攻撃は主に真中の安藤、小幡と右サイドの前川が基点となってチャンスを作るも、決定的なシュートは0。

後半0分 戸田OUTで五味がセンターバックにIN、大沼OUTで古市が左MFにIN、山田OUTで三好が右MFへIN、前川は右サイドバックの位置へ。
後半5分 DFラインの裏へ出たロングボールにGK原が飛び出すも相手FWと交錯しこぼれたボールを押し込まれ痛恨の失点0-2。
後半9分 相手との競り合いで足を負傷した小幡OUT、膝を応急処置した清水がIN。
後半12分 山本OUTで山田がトップ下にIN。
後半13分 右サイド相手のフリーキックがゴール前フリーの選手に渡りそのままゴール右隅に決められる0-3。緊張の糸が切れたか?
後半15分 淀OUTで山本がセンターバックへIN。
後半18分 一度戻った清水だが膝の状態が思わしくなく再度交代、大沼がFWにIN。大沼初のFW、長身を生かしたポストプレーに期待がかかる。
後半26分 右サイド相手のドリブル突破を前川がスライディングタックルでクリアー。
後半28分 左サイド相手に突破されセンタリングを入れられる、中央でシュートを打たれるが茂古沼が素早い寄せでこれをブロック!ナイスプレー。
後半28分 五味の高い位置での積極的なラインコントロールが相手をオフサイドに陥れる。
後半31分 相手スルーパスにGK原飛び出してナイスクリアー。
後半32分 相手GKのクリアーが小さく、これに追いついた茂古沼がダイレクトで思い切ったシュートを打つもボールに上手くヒットせず。
後半35分 自陣右サイドのAlexから五味、三好と渡りセンタリングに山田が競り勝ちこぼれたところに大沼がシュートを打つも決まらず、パスがつながりシュートで終えるという良い形の攻めが久々に見られる。
後半43分 何とか1点を返そうと前がかりになったところ、DFラインの裏にボールを出され相手が独走で抜け出しGKと1対1に、原一度止めるもこぼれ球を押し込まれ0-4。
後半終了 後半早い時間帯に相手に追加点を許してしまい苦しくなる。小幡、清水と中央の基点と受け手の2人が抜けた後はなかなか前線でボールが収まらず、中盤の選手が攻守に奮闘するも結局決定的なチャンスは最後まで訪れず。前川が獅子奮迅の活躍でDFを支え何とか失点を3で抑える。

<試合雑感>
・課題として挙げられていた”開始の10分間は相手を0点に押さえる”について、前半(相手の先制点は15分)は出来ましたが後半は5分に点を失ってしまいました。前半を1失点に抑えられたのは序盤に点を与えなかったからで、早い時間帯に点を失った後半はその後も2失点と崩れてしまいました。このように前後半序盤をどう戦うかというのはその後の試合展開に大きく影響してきます。試合開始前、後半開始前に必ず選手の皆で”開始の10分間は相手を0点に押さえる”ことを意識するよう確認しましょう。

・ラインの上げ下げについて。前半良かったのはDFラインの裏にボールを蹴られて相手が抜け出したシーンで、オフサイドかどうか定かでないときでも止まることなく相手を追いかけたので、最後は相手にプレッシャーをかける事ができゴールを許しませんでした。逆に後半は足が止まってしまい裏に抜けられて2失点を許しました。プレーは主審の笛がなるまで続けましょう。それから先週の繰り返しになりますが以下試合前に再度確認しましょう ”相手が前を向いてボールを持っているときはラインを上げず、ロングボールに備えて裏のスペースをカバーできるようなポジションをとり、相手がバックパス若しくはサイドにパスを出した場合はラインを上げて全体を押し上げましょう。ラインの上げ下げはオフサイドを取ることが目的でなく、味方であるFW、MF、DFが間延びすることなく常に近い距離でプレーするために行うのであって、DFがラインを下げるときはMFとFWも下がらなければなりません。センターバックが中心となって指示をする。”

・もう一つ守備に関して、この試合では左サイドバックのAlexが相手ボールを高い位置で奪ってから後の攻撃に多くのチャンスが生まれていました。相手ゴールに近い位置でボールを奪えばチャンスはそれだけ大きいのは当たり前ですし、自分のゴールから遠いところでの守備はそれだけリスクが少ないのも当然です。守備は積極的に前で行いましょう。自分のマークする相手に対しては距離を開けすぎず、ボールが出たら、まずは抜かれないこと、簡単に前を向かれないことに注意して、相手がトラップミスをしたらボールを奪えるような距離で常に自分の視界に捕らえておくことを意識しましょう。

またまた守備に関してばかりでしたが課題がクリアーされるまで続きます。お疲れ様でした!

羽生田

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