CSL 11/12シーズン 第3節 vs NYPD

<Aチーム試合結果>

FCJ x NYPD (1-3) 敗戦

<得点者>

鶴見 1(3)
注()内はシーズン通算

<メンバー>

GK: ライル
DF: 横川、市原、中村なお、戸田
MF: 中村たけ、卯木、淀(→MAX)、新崎(→前川)、二宮(→山田)
FW: 鶴見

<試合経過>

午前10時25分KICK OFF!

 3分:相手ロングスローからのピンチも、ライルがナイスキャッチ。
 8分:コウジが右サイドからセンタリングも相手DFがクリア、
こぼれ球をケンシロウがダイレクトボレーで、この試合のファーストシュートを’飾る。
 9分:FCJディフェンスラインのパスミスから、相手にファーストシュートを打たれる。
 11分:FCJゴール前FKのピンチも、ライルが難なくセーブ。
 12分:右サイドでボールを持ったコウジが積極ミドルを放ち、攻撃に勢いを出す。
 13分:ちひろのスルーパスから、コウジが落ち着いてゴール!前節の勢いそのままに、FCJ先制!
 14分:淀OUT、MAX IN。
 19分:戸田のパスカットからMAXへ、そのままミドルシュート。
 20分:コウジが左サイドでキープからニーニョへ、そしてシュート。
 21分:再びニーニョが個人技でかわしてからのシュート、こぼれ球をコウジが詰めるもゴールならず。
-この時間帯、FCJがゲームを支配。
 23分:相手FKのピンチも、FCJ体を張ってクリア。
 27分:ケンシロウのFKがゴール前のMAXに合うも、折り返せず。。
 29分:相手に一瞬の隙を突かれスルーパスを通されるも、運よくオフサイドの判定。
-この時間帯、今シーズン初参戦、中村なお選手の相手FWを自由にさせない守備が光る。
 30分:戸田OUT、淀 IN。
 40分:FCJゴール前、相手CKをからくもクリア。
 42分:ちひろのスルーからニーニョがキーパーと1対1になるも、シュートは枠の外へ。。
 44分:相手ロングスローをライル必至のパンチング。前半終了間際の危ないシーン。
-前半終了

11時22分後半開始!

 52分:FCJゴール前FKのピンチ。密集のこぼれ球をシュートされるも、体を張ったクリアで凌ぐ。
-レフェリーの判定が、かなり相手より!?
 59分:ライルのゴールキックがミスキックとなり相手に渡る。そのまま持ち込まれFCJ同点ゴールを喰らう!
 61分:FCJディフェンスラインの裏に蹴られたボールが相手に渡る。ライル1対1を止められず逆転ゴールを喰らう!!
 63分:カウンターからの相手アーリークロスがFCJゴール前へ、相手選手に合わせられ痛恨の3点目を奪われる!!!
-わずか5分の間に3失点。。。いつも悪い癖が顔を出した魔の時間帯。球際の弱さから相手に完全に中盤を支配される。
 65分:中盤の良いつなぎから、MAXのスルーをニーニョがシュート。
 68分:ちひろのドリブルから、ロングランの中村たけにパスが通りチャンスを迎える。
-FCJ、反撃の狼煙をあげる。
 73分:相手右サイドからの危険なクロスが、DFとGKの間に。ライルがなんとか防ぐ。
 75分:カウンターから、ちひろのドリブル&中村たけの本日2度目のオーバ-ラップもシュートには結びつかず。
-FCJ、全体的に気持ちが折れた選手が見えだしてくる。
 77分:中村たけのスルーからちひろがドリブル&パスでコウジに渡るも、シュートしきれず。。
 83分:ニーニョのセンタリングを、中央MAXがトラップからのシュートも、枠の上へ。。。
 87分:再びニーニョからMAXへパスが通るも、オフサイド。
 88分:相手ゴール前、フリーになったMAXのループシュートも枠を捕らえられず。。。
 89分:スローインからコウジがキーパーと1対1になるも、シュートは枠の外へ。
 90分:ケンシロウのクロスをMAXがヘディングで合わせるも、またもや枠外へ。
試合終了-


<試合雑感>
★良かった点

守備面:3失点を喫したが、そんな中でも、今シーズンより加入の新メンバー、中村なお選手の相手を自由にさせない守備が光った。

攻撃面:同点ゴールを喰らうまでは、前節同様、良いパス回しが出来ていて、時間帯によっては完全にFCJがボールを支配していた。


★改善点

メンタル面: この試合でも顔を覗かせてしまった、1点取られるともう止まらない短時間での連続失点。しかも、お約束のように、この試合でも後半15分からその時間はやってきましたね。中村たけ選手も「我慢する気持ちが足りない」と言っていましたが、確かにうちのチームって、失点後に「キレちゃう」事が多いですよね。勿論、失点時って、もう体力的にキレ出してるから精神的にもキレちゃう訳であり、こればかりはすぐに改善できるはずもないですが、それとは別に、失点後の選手の頭の中を覗いてみると、たぶん各々のベクトルが違う方向を向き過ぎているのではないかなとは感じます。例えばこの試合、1失点目の後に一度全員でもう一回守備から入ってその後の10~15分位の時間を無失点で凌げば、再度、FCJの流れになる時間帯もやって来るだろうし、何より相手だって体力切れ目前だったのだから、1-1のままでラスト15分を迎えられたら、十分うちにも勝機があったのではないかなと思います。(実際、この試合でも最後、立て続けにビッグチャンスがあった訳だし。。)


攻撃面: 今回は、前節で見られた相手DFラインの裏を突く動きが少なかった。それと、これも前節同様、決めれる時には必ず決めるという「集中力」の向上が望まれる。

守備面: フィジカルに勝る相手と対面した際の、1対1の守備力の向上。この試合では、局面勝負で完全に負けていた。パワー対パワーでは当然敵わないかもしれないが、柔よく剛を制すように、フィジカルが弱くても対抗できる守備を身につけたいところ。

以上。

のり+

FCJ裏ブログの戦評もどうぞ!

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Bチーム 8:00AM
<試合結果>
FCJ 1 - 5 NYPD

<メンバー>
FW 清水
MF 常泉(→古市)、小幡、三好、大沼(→安藤)、茂古沼(→戸田)
DF 八橋、山田、淀(→新崎)、前川
GK ライル

得点 清水1(2)
アシスト 前川1(1)
注( )内はシーズン通算

<試合経過>
前半5分 自陣右サイド、前川からのスルーパスが相手DFラインの裏に抜けたところに清水が追いつきGKとの1対1を冷静に決め1-0、幸先の良いスタートにベンチも盛り上がる。
前半7分 ゴール正面やや右、相手へのプレッシャーが遅れたところ強烈なミドルシュートを打たれゴール左隅に決まり同点1-1。
前半9分 左サイドから相手のセンタリングにフリーでヘディングシュートを許すもライルがパンチングでクリアー。
前半9分 直後のコーナーキック、DFのクリアーが小さく、相手に拾われゴール正面から決めら逆転される1-2。
前半14分 自陣右サイドの淀から逆サイドの小幡、前線の常泉とパスが通るがシュートまでいけず。
前半17分 常泉OUT、古市IN
前半18分 淀、負傷退場で新崎がトップ下に入り小幡がセンターバックへ。
前半22分 スルーパスに飛び出した相手につききれず、ゴール前で待つフリーのFWに合わせられ痛恨の失点1-3。
前半24分 相手DFのパス回しが乱れたところ、清水がボールを奪いGKと1対1の絶好のチャンスをつかむもシュートが浮いてしまい惜しくもゴールならず。
前半25分 相手陣内左サイドから山田のフリーキック、クリアーボールを小幡がダイレクトでシュートもキーパー何とかパンチングで逃れる。
前半26分 前川、小幡とパスがつながり、清水にスルーパスが出るも間一髪で相手GKにクリアーされる。
前半32分 自陣右サイド、スルーパスに抜け出た相手に追いつけず、ゴール正面フリーの相手に合わせられ1-4。
前半38分 左サイド、清水執念のスライディングで相手ボールをクリアー。主将の気持ちがチームに伝わるか?
前半39分 相手DFのオーバーラップに対応できず右サイドからセンタリングを入れられゴール正面でシュートを打たれる、ライルが一度はじくも詰められて1-5と点差が開く。

前半終了 試合開始に先制点を奪うも直後に失点してしまう、その後は前線で小幡と常泉が基点となり奮闘するもなかなか良い形が作れず相手のペースで試合が進む。守備が組織としてうまく機能しておらず、失点シーンも含めて相手にスルーパスで抜けられてしまう場面が多くあった。

後半0分 FCJは前半初めと同じラインナップ
後半12分 小幡からのパスに常泉が抜け出すもオフサイドの判定。
後半15分 相手バックラインのパス回しをカットした常泉がペナルティーエリア外からシュートもゴール右に外れる。
後半21分 右サイド、古市が華麗なオーバーヘッドパスを見せ周囲を驚かせるもチャンスにはつながらず。
後半25分 茂古沼OUT、戸田IN そのままボランチの位置へ。
後半27分 中央で相手のドリブル突破を山田が気迫のスライディングタックルでボールを奪うナイスプレー。
後半28分 左サイド相手に突破されてセンタリングを入れられる、ゴール正面またしてもフリーの相手に難なくシュートを決められる1-5。
後半28分 右サイド三好が自分で持ち込んで積極的にロングシュートを打つもキーパーの正面。
後半32分 戸田OUT、安藤IN。 怪我あけ(まだ治っていませんが)の安藤久々の登場に期待が高まる。
後半39分 左サイド清水のセンタリングに常泉合わせられず、後ろから古市が詰めるもわずかにとどかず。なんとかもう1点取ろうと攻めに力が入る。
後半41分 相手陣内で小幡、常泉、清水とパスがつながるもオフサイドの微妙な判定...
後半終了 攻撃は交代選手が良い形を作るも結局2点目を奪えず、守備は持ち直して後半の失点を1に抑えるも試合を通してみると攻守に課題が残る内容であった。

<試合雑感>
・やはり基点となる選手にボールが出たときはチャンスつながるので、”ボールを奪ったら基点となる選手にまずは預ける”を徹底して行いましょう。この試合では中盤真中の小幡とサイドの常泉から良い攻撃ができていました。

・守備ラインの上げ下げについて、前半は特に選手間の意思統一ができていなかったようです。相手が前を向いてボールを持っているときはラインを上げず、ロングボールに備えて裏のスペースをカバーできるようなポジションをとり、相手がバックパス若しくはサイドにパスを出した場合はラインを上げて全体を押し上げましょう。ラインの上げ下げはオフサイドを取ることが目的でなく、味方であるFW、MF、DFが間延びすることなく常に近い距離でプレーするために行うのであって、DFがラインを下げるときはMFとFWも下がらなければなりません。センターバックが中心となって指示しましょう。

・相手にサイドから攻められている場面で、ゴール前の選手に対するマークがずれて、相手をフリーにしてしまいシュートを簡単に打たれる場面が何回かありました。センターバックは自分で飛び出すのを控えて、なるべく周りの選手を使って相手をマークしましょう。ゲームの中では常にマークの確認を行い訪れるピンチに備えましょう。

・FCJの現在の課題はいかに失点を減らすかということです。今回の試合では先制点を奪ったにも関わらず、直後に失点を許し、結局前半の10分までに逆転されてしまいました。相手に早い時間帯で先制点を与えてしまうと相手に余裕を与え、自分たちは点を取り返そうとリスクを犯さざるを得ません、そうするとそこに相手に付け入る隙を与えてしまうと言う悪循環に陥ってしまいます。今のFCJは3点も4点も取れるチームではありませんし、90分間攻撃と守備に全力を注ぐ体力もありません。攻めの時間には全員が押し上げて点を取り、守りの時間は皆で集中して自陣で相手の攻撃を凌ぐといったようにチーム全員が同じ意識で戦えるよう時間帯を決めて戦うのも一つの手ではないでしょうか。とりあえず次戦では”前後半の初め10分は全力で守る”を皆が意識して実践してみましょう。

守備に関する反省点ばかりになってしまいましたが、良い守備は必ず良い攻撃につながるのでまずは辛抱して守備の意識を高めましょう!

羽生田

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FCJ各位

第4戦のスケジュールです。
10月02日の日曜日、行われます。
土曜日は通常の練習(9:00より、イーストリーバーパーク)を行ないます。

試合の出欠席を必ず、全員返信してください。(9/30、5:00PMまで)
前回使用した ユニホーム(赤、青)は、忘れずに!!参加できない方は、必ず誰かに預けてください。

*相手:NY Ukrainian SC
*場所:McCarren Park
*時間:試合開始 A 10:00AM B 8:00AM
     集合 現地:7:00AM NYC:Lex &45th St 6:15AM
*ユニフォーム:赤x白x赤、青x白x赤 
*アウェーですので、NET ,審判代不要です。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?month=9&year=2011&pfv=n&leagueid=1&season=8&conference=47&division=-1&team=-1

宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
FCJの皆様:

日本へ渡って1週間が経ちましたが、未だに旅行気分がどうしてもぬけません!

先週末の試合、今期初勝利おめでとうございます!7点も大量に取ったみたいで嬉しい気持ちでいっぱいです。(僕も参加したかった~)

日本に飛び立つ前には皆さんに送別会、送別試合、リーグ開幕戦まで参加させて頂き本当にありがとうございました!

正直、自分が日本からの挨拶メールを書く事になるとは思っていませんでした。
アメリカで生活し、FCJと共に年を取っていく予定もありましたが、人生って分からないものですね...
不思議な事にアメリカを寂しくはまだ思った事はまだないけど、公園でサッカーしている子供を見るとFCJがとても恋しくなります。今思うと人生の中で色々変わっていくところ、FCJが唯一変わらない存在でした。

大阪に着いてからは出産準備、ご挨拶、食べ歩きなどで楽しんでいます。
足首のリハビリもしており、もう少ししたらチームを探したいなと思っています。
(大阪のサッカー状況をご存知の方がいれば情報よろしくです!)

ここから先は英語で...(This is for you Lyle!)

Again, thank you all for the warm send off. It was truly a surreal moment when I realized the farewell party was for me. I had gotten use to saying farewell to others who were leaving NYC, but never thought I would be the one saying good bye to everyone.

Thankfully, my wife and soon to be born child (November) arrived with me safely. We're getting everything ready for the babys arrival. Other than the shopping for things I am sure to become more familiar with once the baby is born, I am attempting to learn more Japanese so I don't make a fool of myself at work.
(Turns out that my Japanese will need a larger vocabulary to even communicate on a daily basis! )

I wish everyone all the best and look forward to seeing FCJ have a successful season!

Please let me know if any of you are in Japan or even better Osaka!
(My email address: shigeruaoe@gmail.com will stay active, and will let everyone know when I get a new phone.)

では、また会える日まで。

シゲ
2011.09.21 9/25/11 vs NYPD FC
FCJ各位

第3戦のスケジュールです。
9月25日の日曜日、行われます。
土曜日は通常の練習(9:00より、イーストリーバーパーク)を行ないます。

試合の出欠席を必ず、全員返信してください。(9月23日、5:00PMまで)
前回使用した ユニホーム(赤、青)は、忘れずに!!参加できない方は、必ず誰かに預けてください。

*相手:NYPD FC
*場所:Flushing Meadow Field
*時間:試合開始 A 10:00AM B 8:00AM
     集合 現地:7:00AM NYC:Lex &45th St 6:15AM
*ユニフォーム:赤x白x赤、青x白x赤 
*アウェーですので、NET ,審判代不要です。

以下、リーグHPより今後のスケジュールもご確認下さい。
http://www.cslny.com/schedule.php?month=9&year=2011&pfv=n&leagueid=1&season=8&conference=47&division=-1&team=-1

宜しくお願いします。

FC JAPAN
小幡
CSL 11/12シーズン 第2節 vs EMC

写真もアップされました!→FCJ写真集

Aチーム
<試合結果>
FCJ x EMC (7-1) 勝ち

<得点者>
MAX(2)
鶴見(2)
初鹿(1)
二宮(1)
戸田(1)

<メンバー>
GK: ライル
DF: 横川、羽生田(→David)、森、初鹿(→前川)
MF: 中村たけ、市原、戸田、MAX、二宮
FW: 鶴見

<試合経過>
午後8時03分KICK OFF!
2分: 右サイド戸田からのセンタリングを、FCJ中央からミドルでこの試合のファーストシュートを放つ。
3分: 逆にカウンターから相手のファーストシュートを浴びる。
5分: FCJゴール前混戦での不可解(?)なジャッジからPKを取られゴール。先制点を許す展開に。
6分: FCJ、カウンターからのシュートでペースを呼び戻す。
9分: 左サイドのタツヤからMAX、そしてスルーパスがワントップのコウジに通るもわずかにオフサイド。
この時間帯、バイタルエリアでの、中村たけの体を張った守備が光る。また、左右縦横無尽にパスが回り始めてきた。
15分: 左サイドを抜け出したニーニョがキーパーと1対1になるも、シュートは惜しくも枠を外れる。
17分: セイジのインターセプトからMAXにつなぎ、またもスルーパスからコウジがキーパーと1対1になるも、ゴールは枠の外へ。
18分: ニーニョが高い位置で相手DFからボール奪取。ゴール前に駆け上がったタツヤに合わせるも、またもやシュートは枠外へ。
22分: タツヤのスルーパスからニーニョがゴール前に折り返すも、MAXのシュートはゴールを捕らえられず。
33分: タツヤが左サイドを独力突破。最後は個人技で相手DFをかわし、角度の無いところから強引にシュート&ゴール!
FCJ、試合を振り出しに戻す!!
35分: David IN、ニーニョ交代。タツヤが前目ポジションに移動。
38分: 相手プレイヤーと競い合ったキャプテン羽生田が、手首骨折の負傷。無念さを隠し、後を仲間に託してエマージェンシー直行。
前川 IN、羽生田交代。
41分: 相手ゴール前、CKのこぼれ球をセイジが折り返し、MAXがお洒落な浮かし球でコウジがゴールも、これはオフサイドの判定。
43分: コウジから左サイドに構えたMAXへ。MAXがDFをきれいにかわして豪快にゴール! FCJ逆転に成功!!
前半終了―

午後8時53分 後半開始
49分: 中央コウジのロングフィードから、3列目からの飛び出し&ロングランの中村たけがシュートまで持ち込むも、キーパーナイスセーブ。
後半立ち上がり、前線のみならず広範囲に渡り守備に駆け回るコウジ姿が印象的。
53分: ニーニョから、ナイスランでオーバーラップしたタツヤにボールが渡り、ナイストラップからのシュートも、キーパーまたもや好セーブ。
55分: コウジ、単騎ドリブル中央突破もシュートは枠の外へ。
57分: ニーニョのスルーパスからMAXが、キーパーをかわしゴール!FCJ、3対1と突き放す!!
61分: ニーニョから左サイドに流れたMAXへ、折り返しをコウジが綺麗にゴール!これで、4対1!!
63分: MAXのシュートは惜しくもポストへ。しかし、そこに詰めていたタツヤが鬼キープ&おしゃれパスをコウジに。コウジが余裕のゴールで、 なんとFCJ5点目!!
64分: タツヤがファールで得たFKをキッカー中村たけが狙うも、キーパーの好セーブに合う。
この時間帯、完全にFCJがボールを支配。たまに訪れるピンチも、全員が体を張った守備を見せる。
78分: 今夜、再三良いコンビネーションを見せた、中村たけからタツヤ、タツヤからのスルーパスに反応したニーニョがシュート&ゴール! まさかの6点目!
80分: 止まらない今夜のFCJ。左から中村たけのナイスクロスをMAXがシュートと思いきやヘッドで落とし、3列目から走りこんできたフリーの戸田へ。戸田がダメ押しの7点目を決める!!
試合終了―


<試合雑感>
★良かった点

守備面その1: 前の試合で指摘させていただいた改善課題のひとつである「バイタルエリア」の守備。この試合では、驚くほど見違えるパフォーマンスを見せていたと思う。特に、中村たけ選手と市原選手で組んだボランチコンビの動きは秀逸だった。中村たけ選手の体を張った(時に体を投げ出す)気合の守備と、市原選手の運動量溢れる相手の進入を防ぐ動きは、今シーズンのボランチの役割を任されるプレイヤーの指標になったと思う。また、前線から、時にセンターサークルを越えた位置までフィールドを縦横無尽に駆け回る鶴見選手の守備も、すごく目立っていた。

守備面その2: 初戦もそうだったが、この試合でも去年ような相手FWとFCJセンターバックとの「ヨーイドン」で追いかけっこというシーンがほとんど見られなかった。当然、これは前線や中盤の選手が頑張っているからなのですが。 この守備、今後も続けたいところです。また、守備の柱、羽生田選手が抜けた後でも、森選手やDavid選手のスピード感溢れる守備が簡単にFCJディフェンスラインの裏を取らせなかった。やはりセンターバックの片方には、出来る限り俊足の選手を配置したいところですね。

守備面その3: 左サイド、初鹿選手とその周りの選手との守備の受け渡しが上手くいった印象がある。初鹿選手は攻撃的なサイドバックなので、どんどんオーバーラップさせるべきと思うが、その空いたスペースを頑張って近くの選手が埋めてくれていたと思う。特に、二宮選手との前後の守備の補完関係は良好だったのではないでしょうか。


攻撃面: これも前回のゲームの改善点であった「ギャップを生み出す動き」。この試合では、ボランチやサイドバック(タツヤのみだったけど。)が勇気を持った果敢な飛び出しで前線に駆け出していった事で相手DFも混乱、捕まえきれずといった状況が見られ、いくつもの決定的なチャンスを生み出したと思う。例えば、中村たけ選手のロングランに対する鶴見選手のロングフィード、はたまた初鹿選手のオーバーラップに対する二宮選手のロングフィード等、精度の高い効果的なラン&パスが何度か見られた。
それがあったが故に、相手守備陣がコンパクトなラインを保てなくなり、そこに生じたスペースにMAX選手が顔を出す事によって、今度は相手バイタルエリアでの、持ち前の高いキープ力からの決定的なラストパスや直接シュートというシーンが生まれた。

その他: 相手チームは、ABの2試合をほぼ同じメンバーで行ったと思われる。よって、敗れはしたがFCJのBチームも少なからず、Aチームの勝利に貢献出来たのではないか。また、今まで青江選手の影に隠れて気付かなかったが、鶴見選手は意外と足が速いという事が分かった。


★改善点

「ゴール前では殺し屋になれ!」 結果的には大量得点での圧勝だったが、冷静に振り返って見ると、前半5分に相手に先制されてから33分に初鹿選手のゴールが決まりまでの約30分間、何度決定的なチャンスを外した事でしょう。もしも前半無得点だったら、そのまま負けていた可能性もあります。チャンスは確実にモノにしましょう。


のり+

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Bチーム 5:30PM
<試合結果>
FCJ 0 - 4 EMC

<メンバー>
FW 清水
MF 常泉(→戸田)、小幡、前川、大沼(→初鹿)、茂古沼
DF 赤澤(→山田)、David、淀、三好
GK 原

<試合経過>
前半5分 左サイド相手のコーナーキックをクリアーできず、ゴール前にこぼれたところを押し込まれて早くも失点で0-1。
前半7分 またも左サイドから相手の猛攻を受ける、連続でコーナーキックを与えるも何とかしのぐ。
前半15分 右サイドショートコーナーからグラウンダーのナイスパスが中央の常泉に入るもシュートは惜しくもバーの上。
前半16分 中央ボランチの茂古沼から素晴らしいスルーパスが右サイドに出るが味方が反応できずチャンスを逸する。
前半17分 左サイド前川とのワンツーで赤澤が抜け出し攻め込むもシュートの前にDFにクリアーされる。
前半20分 左サイドオーバーラップで攻撃に厚みを加えていたDF赤澤が足痛のため交代。山田INでMFに、大沼が左サイドDFに。
前半30分 FCJのDF陣が相手の攻撃に落ち着いて対応しておりチャンスを与えず、ただ味方もなかなかシュートまで行かない時間帯が続く。
前半40分 中央から常泉が久々のミドルシュートも左に外れる。
前半42分 センターバックの淀がオーバーラップからミドルシュートを放つも外れる。
前半終了 試合開始の失点から立ち直ったFCJ、守備も安定しており、サイドからの攻撃とミドルシュートでおしい場面をいくつも作った。

後半0分 常泉と大沼OUTで戸田と赤澤IN。
後半2分 右サイド戸田とのパス交換から小幡の良いセンタリングがはいるが誰も合わせられず。
後半5分 小幡から鋭いクロスが二アサイドに入るが誰も走りこんでおらず。
後半8分 ゴール正面、戸田から浮き球のパスを受けた前川がトラップからシュートを打つも左に外れる。
後半10分 前川がぺナ外から思い切ったシュートを打つもキーパー正面。
後半22分 相手のスルーパスに素早く反応した原がナイスクリアー。
後半31分 何とか1点を返そうと相手ゴール前に人数をかけた攻撃を仕掛けるがDavidが負傷で一時退場を余儀なくされる、DavidのいないDFの穴を狙って相手のスルーパスが通りGKとの1対1を決められ痛恨の失点で0-2.
後半33分 緊張の糸が切れてしまったのか、右サイドから相手の突破を許しゴールを決められて0-3。
後半37分 今度は左サイドから、スルーパスで抜け出た相手を一生懸命追いかけるも打たれたシュートがDFに当たりコースが変わってGK取れず0-4。
後半終了 選手交代を上手く使って右から左からと良い攻めを見せていたFCJであったがなかなか点が決まらず、逆に相手に追加点を取られてしまいその後いつものように連続失点を喫する。

<試合雑感>
・試合開始の失点シーンでは守備の人数が相手より多くいたにも関わらず押し込まれてしまいました。ゴール前でのクリアーは大きく外に、クリアーボールに対して素早くプレスをかける、守備はクリアーの後マイボールにするまで続けて集中を切らさないといったことを心がけて、前後半始めと終わりの10分は失点をしないように特に注意しましょう。
・攻撃から守備に移る際、DFやボランチがオーバーラップしておりまだ戻っていないため陣形に穴ができることがあります。GKとDFが声を出して中盤の選手を下げるなどまずは守備の穴埋めをし相手の攻撃に備えることが重要です。味方が戻ってきたところで皆本来のポジションに戻りましょう。
・守備陣は真中の2人を中心に安定しており、サイドバックの攻撃参加もみられ良いサッカーをしていました。後半は上がったサイドバックの裏のスペースを突かれてしまいましたがカバーリングを意識すれば修正できるでしょう。
・中盤の選手、特に常泉、小幡、初鹿はボールキープ力があり攻撃時の起点となっていました。ボールを奪ったらまずはチームの基点となる人にボールを預けてスペースに走りこむという簡単な決め事を作ってもよいのかなと感じました。チームの皆が共通意識を持つことで次のプレーが見えてきます。
・トラップミスでボールを失う場面が多く見られました。トラップとショートパスを正確に行うことを常に意識して練習しましょう。

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羽生田