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FCJの皆様

早春の候、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
私は4月より東京勤務となり、なれない都会(?)暮らしに四苦八苦しております。

FCJ在籍期間中は、公私にわたりお付き合いいただき有難うございました。
サッカーという競技を通じて、たくさんの人に出会うことが出来ました。

一緒に汗流して、一緒に酔っぱらって、怒って、喧嘩して、泣いて、そして笑って。

この経験は、FCJでしかできなっかたことだと思います。感謝しています。
今までほんとにありがとうございまいした。

先週ベットと洗濯機が届き、やっと真面な生活ができるようになりました。
でも、予算が尽きたので、しばらくはTV、冷蔵庫、電子レンジ、嫁などの贅沢品は我慢の生活です。

今後は、ニューヨークでの経験を生かし、新しい環境でも積極的にチャレンジしていきます。
皆様と再度お会いできる日が来ることを、またFCJの今後の益々のご発展とご健康を心より祈念しつつ、ご挨拶とさせていただきます。

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坂口愛
FCJ各位

5月1日のスケジュールです。
参加不参加を返信してください。

*FC JAPAN vs NY Ukrainians
*Field : McCarren Park http://cslny.com/locations.php#56
*Time: B: 8:00AM A: 10:00AM
*集合: (現地)7:15AM (McC・45th&Lex)6:45AM
*ユニ: 赤x白x赤、青x白x赤
*アウェーですので、審判代等、不要です。
**車の方はなるべく、McCへ集合してください。

宜しくお願いします。

小幡
FC Japanの基礎を作り上げたとも言える、「ミスターFC Japan」こと舘澤さんの送別会が盛大に行われました。

会にはチーム創始者の八橋氏、名誉会長(?)の奥村氏がブラジルから参戦、FC Japan前身に合併した「JAMS」のサム渡辺氏や、マンハッタンユナイテッド、ACロッソなど、NY内他チーム関係者も集め、皆昔話に花を咲かせ、最後は涙の胴上げとなりました。

LAにおいてもFC Japanを作り上げてくださる、と言うお話もいただくことができ、残った皆で舘澤氏の存在の大きさを感じつつも、引き続きFC Japan NYを盛り立てて行かなくてはならない、と感じさせられました。

寂しくなりますが、15年近く、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!

FCJ一同

舘澤氏からの最後のご挨拶の動画はFaceBook内「FC Japan」にてご覧になれます!

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各位

下記日程におきまして、元FCJ監督、兼宴会リーダーの館澤さんとFCJの母、裕子夫人、そして未来のストライカー海君の送別会を開催致します。

館澤元監督のロサンゼルスへのご栄転、並びに館澤家の益々のご発展を祈願すべく、皆様奮ってご参加ください。

■日にち:4月22日(金)

■時間:7:30pm-10:30pm

■場所:佐分利 http://www.saburiny.com/
   168 Lexington Ave.(between 30TH and 31ST)

■会費:$64.00 (立食形式、飲み放題(ビール、ワイン(赤&白)、紹興酒、ソフトドリンク)

お忙しいところ恐れ入りますが、4/17(日)までにご出欠のご連絡をいただけますようご協力お願い申し上げます。

宴会係
市原
菊田
15年にも渡り、FC Japanを牽引してきた最大の功労者「ミスターFJジャパン」こと舘澤さんが、LAに栄転。寂しくなりますが、いつでもNYに舘澤さんのHomeがあることを覚えていて下さい!本当にいろいろとありがとうございました!!!!

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FCJ各位

4/10/11 vs EMCの試合レポートです。(A:青江キャップ、B;三好副キャップ)
以下ブログもご参照下さい。写真満載です。
http://fcjnewyork.blog138.fc2.com/

舘沢さん、長い間、お疲れ様でした、そして本当に有難うございました!

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*Aチーム(6-2)シゲ3、ニーノ1、アカザワ1、タテザワ1
GK ライル
DF カズ ハニュー 日下 アカザワ (ヤマモト)
MF コージ タケ チヒロ タイガ ニイノ (タテザワ)(マエカワ)
FW シゲ

後期が始まり、2敗中。今日は館兄の最終戦と言うことで最後15分出ることが決まっており、スタメン選手同士でその時には館兄が安心して試合に出れるようにとモチベーションを上げて試合開始。

相手は二試合続けて出ている選手が多く、出だしはFCJペース。
昨日の練習が初めて一緒にやる攻撃陣だったが、若いチヒロとタイガ、スピードのあるコージ、ニイノ、シゲで相手は混乱の海に溺れ始めた。
開始10分ごろのファーに蹴られたCKをコージがヘディングで返し、最後はアカザワの強引な押し込みで1点。
この勢いを無駄にせず、5分後チヒロのスルーパスにシゲが追いつき、キーパーを抜いて夢の2-0スタート。

その後、前半が進むことにペースが落ち始めたが、選手同士の闘志は揺るがなかった。前半中に膝を怪我したタケさんも無理にでも試合に復帰したことが選手たちがこの試合に掛けている気持ちを感じさせた。

ハーフは何とか2-0のまま迎え、修正点などを話し合っているうちに後半スタート。

後半立ち上がりは相手に押され、ついにゴールマウスを破られる。
1-2、相手ペース。いつもであれば弱気が見えるFCJだが、ライルのスーパーセーブを背中に波を押し返し始めた。
サッカーは一瞬の美しさが見れるからやめられない、そう感じさせるようなゴールをカズとニイノが描いてくれた。カズのオーバーラップからピンポイントのセンタリングにニイノが相手の上を飛び、見事なヘディングシュートで3-1。

一瞬気を許してしまい相手に決められ、一点差に逆戻りするが、試合の結果はすでに見えていた。
相手の守備陣が疲れを見せ始めたところがゴールラッシュの合図であった。
アドバンテージを戻どしたのは決められた5分後、ニイノのスルーパスにシゲが裏を抜けて決め、4-2。

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そして、ラスト15分に入ったところでMr. FCJ、館兄が試合に途中出場し、ラストダンスを始めた。
試合に参加して幼い時間帯にチャンスが巡ってきた。ボールをサイドからサイドへ動かしながら、フィールドを上がると、シゲから館兄にペナぐらいにボールを受けた。その瞬間、時間が止まるように、ワンタッチでボールをコントロールし、二アーに低めのシュートを放し、ゴールを決めた。
次の瞬間FCJの選手は皆、館兄に「ありがとう」とでも言うように喜びいっぱいで飛びのり、抱きしめた。

5-2、館兄のゴール、もう負けはありえないと確信していたFCJは最後にシゲがまた裏を抜け、試合にピリオッドを打つかのようにキーパーを抜き、ゴールネットに蹴りこんで6-2。試合終了。

相手は二試合目だったので勝てたと思われてもおかしくないが、物事には何にでも理由があると僕は信じている。
だから、この日に限ってはサッカーの神様はFCJに微笑んだのに違いない。

最後に、本日Aデビュー戦を飾ったヤマティーについて一言書かせていただきます。
毎年、うまくなっていくのを見ていて楽しく、Aの試合を最後まで見る上「お疲れ」と毎回一声掛けてくださりありがとうございます。
今回は一緒にAの試合でサッカーができて最高でした。

(文責 シゲ)

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*Bチーム 負け 2-5(1:3) コージ1、ノリ1

GK ライル
DF 宇田 ヤマティー 茂古沼 大沼 (五味)(川崎)
MF コージ 前川 悟一 山田 舘沢 (山本ナオキ)(曽我)(小幡)
FW ノリ (タイガ)

先週同様4141でスタート。
開始直後、コージによる二試合連続得点のゴールが決まり、連勝がみなの頭をよぎったのでは!?
先週につづき、中盤の底でゲームを支えるタテにい。
効率よくパスをサイドに送り、ゲームを組み立てる。
ところが、相手中盤のオーバーラップに中盤がついて行けず、DF陣も破られ連続して得点を許してしまう。

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後半約20分頃、相手ラインの裏へのパスをノリが呼び込み、見事ゴールを決める。これまた3試合連続得点。
ここから流れを変えたいところであったが、さらに得点を加える事は出来ずタイムアップ。
ひさびさの連勝のチャンスを逃してしまう。

みな最後まであきらめずに走った事は賞賛に値するが、特に中盤でのプレスでの連動がみられない。
運動量の多い山田氏が盛んにつっかけるも、連動したプレスがないため、相手に簡単にボールをまわされたり、放り込まれたりしてしまう。
また、サイドへのグラウンダーのゴールキックが出たあと、つめられる、つまりながら前へ、自陣近くでサイドハーフが競る、取られて逆襲をくらう、のパターンをくり返しやられてしまっている。


(文責 悟一)
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4月10日、EMC戦の写真。

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2011.04.06 04/10/11 vs EMC
FCJ各位

4月10日のスケジュールです。
参加不参加を返信してください。

*FC JAPAN vs EMC
*Field : Evander Child's High School http://www.cslny.com/locations.php#27
*Time: B: 1:00PM A: 3:00PM
*集合: (現地)12:00AM (McC・45th&Lex) 11:00AM
*ユニ: 赤x白x赤、青x白x赤
*ホームですので、審判代等、必要です。
**車の方はなるべく、McCへ集合してください。

宜しくお願いします。

小幡
04/03/2011 vs Moroccan Astoria Lions in Bushwick Inlet (Williamsburg)

晴れ、気温50F
Aチーム
負け 2:7 (1:5)
得点 ミキヤ(PK)、中村
GK ライル
DF 赤沢、日下、羽生田、ケンシロウ
MF 二宮、中村、ヒロ、カズ、チヒロ
FW ミキヤ

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試合前に小幡監督から今日はこう戦おうという指示が以下のようにありました。

■CB2枚とボランチ2枚で中央の守備を観る
■必要であればボランチの1枚は最終ラインまで下がってCB2枚と共に3バック気味に守備を行う
■両サイドバックは中に絞りすぎず必要時以外は最終ラインまで下がらないようにして、攻守が切り替わった際は攻撃の基点として働くように出来るだけワイドに高い位置を保つ

Bチーム久々の勝利でつかんだ良い流れをAチームも活かしたいところでしたが、試合開始早々の前半7分、中盤からDFへのバックパスを相手にカットされ、そのままドリブルで持ち込まれてシュートを打たれて先制点を許してしまう。

相手の予想以上に素早い寄せと味方DFのバックパスに対するポジショニングの拙さが失点につながったと考えられる。その後も流れをつかめず相手に押し込まれる時間帯が続き20分に2点目を決められてしまう。

25分、ミキヤの切れのあるドリブル突破に相手DFがたまらずペナルティーエリア内でファウル、PKをミキヤが決めて1点を返すが以後も相手ペースで試合は進む。

FCJは細かいパスワークで時おり良い攻撃を見せるものの、守備が相変わらず安定せず、DFラインもずるずると後退するなか前半終了間際の36分、41分、45分と相手の中央からの攻撃に立て続けに失点を許してしまいスコアを1:5とされ茫然自失のまま前半終了。

ハーフタイムに監督からDFラインの修正と気持ちを切り替えるよう指示を受ける。

後半、先に点を取って反撃の狼煙を上げたいところであったが玉際の競り合いで優位に立てず、DFも中途半端な守備相変わらず、最終ラインがまたもや後退気味となり57分、80分と相手に追加点を許してしまう。

83分、最後まであきらめずに攻める気持ちが身を結ぶ。

右サイドをドリブルで持ち上がったコージのセンタリングを中村が相手キーパーの飛び出しよりも一瞬早く足を出してシュート、ボールは無人のゴールに吸い込まれて終始劣勢な中一矢を報いる。先月誕生の愛娘にゆりかごダンスを捧げるのも忘れ、何としてももう1点をと急いでセンターサークルにボールをセットし、試合を再開させるも無情のホイッスルでタイムアップ。後期第2戦は2:7で試合を終える。

試合を終えての感想:
■試合前に決めた戦い方が実践できるようにDFとMFの連携を向上すべく、練習時と試合時にお互いのコミュニケーションを深める必要がある。
■チーム全体で守備、攻撃をするという共通認識の確認をする。(身体能力で勝る相手に対するにはフォワードから守備への参加が求められるし、逆にDFからの攻撃参加も求められる)
■個人個人がフィジカルコンディションの向上させましょう!

次戦はこの試合での反省を生かせるように各々が考えてプレーしましょう。

ハニュー
2011.04.04 りょうです
FC JAPANの皆様


お疲れ様です、りょうです。
先週日本に無事到着致しました。

1年間という短い期間でしたが、誠にありがとうございました。
100%遅刻、always軽いプレーの私を受け入れて頂き誠に感謝しております。
まさかニューヨークにサッカーに熱過ぎる日本人たちがいるとは思ってもみませんでした。
特に年長組のサッカーに対する姿勢に毎回感動しておりました。
私もこのように年をとりたいものだなと。

またニューヨークを訪れた際には是非ともFCJに参加させて頂ければと思っております。
皆様の今後のご活躍を日本からお祈りしております。

本当に1年間お世話になりました。

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五十嵐怜(今期得点王、現在6点)より