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2010.11.30
FCJ部則
2008年 1月
名 称:
本組織の名称は、「FC JAPAN」(呼称=FCJ)とする。
目 的:
ニューヨークにおいて、サッカーを愛する日本人がサッカーを楽しむことができる環境を未来永劫提供し続けることを不変の目的とする。
活 動:
練習日は毎週土曜日とする。公式戦期間中は日曜日を中心に試合を行うこととする。なお、その他の課外活動もメンバー間の相互交流を促すべく積極的に行うこととする。
メンバー資格:
純粋にサッカーを楽しむことができるひと。経験は問わない。
なお、「来るもの拒まず、去るもの追わず」をFCJの基本方針とする。
メンバー心得:
1. サッカーを心から楽しむこと
2. より高いレベルでのサッカーを目指すこと
3. 相互に親睦を深めること
4. チームの運営には率先して可能な限り協力すること
5. 集合時間は厳守すること
6. 出欠確認は可及的速やかに行うこと
シーズン:
毎年8月1日から翌年の7月31日までを1シーズンとする。
名誉会長:
名誉会長はFCJの発展に必要な助言を運営スタッフに与えることを主な責務とする。
運営スタッフ:
(1) FCJの運営は、以下の運営スタッフが中心となり行うものとする。運営スタッフは、その前の期の運営スタッフの互選により選出されたメンバーが、適正な数のメンバーが参加した総会での 承認を得た後に就任することとする。それぞれの運営スタッフの数は( )内の数を原則とするものの、諸環境に応じ流動的に決定することとする。
1. 監督(1名): FCJを代表するとともにその運営統括を行う。
2. キャプテン(A・Bチーム各1名):公式戦等においてチームを代表するとともにチームを統率し、試合メンバーや選手交代計画などの最終決定を行い、試合中の指示はコーチ陣に託す責務を負う。
3. コーチ(A・B各1名): チームの戦術策定、練習メニュー決定をAキャプテンと合案し推し進める。並びに、公式戦に於いての選手交替や指示をベンチから行う。
4. 副キャプテン(A・B各2名): キャプテンを補佐するとともに不在時に代行する。
(2) 運営スタッフの任期は、原則として1シーズンとする。なお、運営スタッフが任期途中にて退部する場合には、その運営スタッフが監督の承認のもと、後任者を指名することとし、その後任者の任期は残任期間とする。
(2) 監督は総会において、総務・宴会(2名)、会計(2名)、HP(1名)、用具・備品(1名)、ボール管理係(A・B各2名)の各担当幹事を別途任命する。
(3) 任期を満了した運営スタッフは、その後退部するまで後任運営スタッフのTA(Technical Advisor=相談役)として補佐するものとする。
用具管理:
(1) ボール管理:練習(試合)前及び練習(試合)後にボール管理係がボールの個数を数え、数が合わない場合には、ボール管理係が部員皆に捜索を指示し、皆で手分けをしてボールを捜す。それでもボールが見つからない場合には、ボール管理人がその場で、ボールが紛失した日の練習(試合)に来ていた部員より、それぞれ$5ずつ徴収し、買い足す。お釣りやレシートは会計係に渡すこととする。
(2) ボール運搬: 基本的に車を保持している人が率先して毎週預かり、毎土曜日に持参する。
(3) ユニフォーム: 毎週試合後に着用したユニは、翌週までに洗濯(陰干し)して持参する。翌週不参加の場合は、他のメンバーに託す。又、着用していないユニの管理は、その年にユニ管理を任命されたメンバーが責任を負う。尚、万一ユニを紛失してしまった場合は、個人の責任において同じものを弁償する事とする。
(4) ゴールネット: 基本的に(21)項と同じ。
(5) コーナーフラッグ: 基本的に(21)項と同じ。
(6) 小麦粉: 公式戦当日にラインを引く為に使用する。用具・備品係りが調達、費用は部費から捻出するものとする。
(7) ビブス: 定期的に練習に来れるメンバーが自らの意思により持ち回りで毎週洗濯し、翌週必ず持参する。
総 会:
(1) 基本的に総会は、少なくとも年1回、新シーズンが始まる前に開催する。
(2) 総会では、メンバー相互の親睦を深めるとともに、以下のことを行う。
1. 新シーズンの運営スタッフの決定
2. 次期活動方針の決定
3.次期部費額の決定
4. その他重要事項の決定
納 会:
(1) 納会は、少なくとも年1回、シーズン終了前に開催する。
(2) 納会では、メンバー相互の親睦を深めるとともに、以下のことを行う。
1. 慰労
2. 公式戦の結果発表、並びに活動報告
3. 会計報告
部 費:
(1) メンバーは、毎年度当初定められた期日までに部費を会計担当に支払わなければならない。
なお、 部費は返戻しない。
(2) 部費の使途はFC Japanの運営上必要な経費に限る(リーグ登録費用、選手パス費用、用具審判代、フィールド代、運営諸経費など)。判断しかねる内容については運営スタッフ、並びに会計担当幹事の合議により決定することとする。
(3) シーズン途中に入部する者は、入部時期に応じて下表により決定される部費を会計担当に支払うものとする。
会計報告:定期的に3ヶ月に一度は行う。
そ の 他:この部則の改訂、及び部則に定めない事項については、運営スタッフを含む適性な数の
メンバーの参加を前提に、その合議により決定することとする。
名 称:
本組織の名称は、「FC JAPAN」(呼称=FCJ)とする。
目 的:
ニューヨークにおいて、サッカーを愛する日本人がサッカーを楽しむことができる環境を未来永劫提供し続けることを不変の目的とする。
活 動:
練習日は毎週土曜日とする。公式戦期間中は日曜日を中心に試合を行うこととする。なお、その他の課外活動もメンバー間の相互交流を促すべく積極的に行うこととする。
メンバー資格:
純粋にサッカーを楽しむことができるひと。経験は問わない。
なお、「来るもの拒まず、去るもの追わず」をFCJの基本方針とする。
メンバー心得:
1. サッカーを心から楽しむこと
2. より高いレベルでのサッカーを目指すこと
3. 相互に親睦を深めること
4. チームの運営には率先して可能な限り協力すること
5. 集合時間は厳守すること
6. 出欠確認は可及的速やかに行うこと
シーズン:
毎年8月1日から翌年の7月31日までを1シーズンとする。
名誉会長:
名誉会長はFCJの発展に必要な助言を運営スタッフに与えることを主な責務とする。
運営スタッフ:
(1) FCJの運営は、以下の運営スタッフが中心となり行うものとする。運営スタッフは、その前の期の運営スタッフの互選により選出されたメンバーが、適正な数のメンバーが参加した総会での 承認を得た後に就任することとする。それぞれの運営スタッフの数は( )内の数を原則とするものの、諸環境に応じ流動的に決定することとする。
1. 監督(1名): FCJを代表するとともにその運営統括を行う。
2. キャプテン(A・Bチーム各1名):公式戦等においてチームを代表するとともにチームを統率し、試合メンバーや選手交代計画などの最終決定を行い、試合中の指示はコーチ陣に託す責務を負う。
3. コーチ(A・B各1名): チームの戦術策定、練習メニュー決定をAキャプテンと合案し推し進める。並びに、公式戦に於いての選手交替や指示をベンチから行う。
4. 副キャプテン(A・B各2名): キャプテンを補佐するとともに不在時に代行する。
(2) 運営スタッフの任期は、原則として1シーズンとする。なお、運営スタッフが任期途中にて退部する場合には、その運営スタッフが監督の承認のもと、後任者を指名することとし、その後任者の任期は残任期間とする。
(2) 監督は総会において、総務・宴会(2名)、会計(2名)、HP(1名)、用具・備品(1名)、ボール管理係(A・B各2名)の各担当幹事を別途任命する。
(3) 任期を満了した運営スタッフは、その後退部するまで後任運営スタッフのTA(Technical Advisor=相談役)として補佐するものとする。
用具管理:
(1) ボール管理:練習(試合)前及び練習(試合)後にボール管理係がボールの個数を数え、数が合わない場合には、ボール管理係が部員皆に捜索を指示し、皆で手分けをしてボールを捜す。それでもボールが見つからない場合には、ボール管理人がその場で、ボールが紛失した日の練習(試合)に来ていた部員より、それぞれ$5ずつ徴収し、買い足す。お釣りやレシートは会計係に渡すこととする。
(2) ボール運搬: 基本的に車を保持している人が率先して毎週預かり、毎土曜日に持参する。
(3) ユニフォーム: 毎週試合後に着用したユニは、翌週までに洗濯(陰干し)して持参する。翌週不参加の場合は、他のメンバーに託す。又、着用していないユニの管理は、その年にユニ管理を任命されたメンバーが責任を負う。尚、万一ユニを紛失してしまった場合は、個人の責任において同じものを弁償する事とする。
(4) ゴールネット: 基本的に(21)項と同じ。
(5) コーナーフラッグ: 基本的に(21)項と同じ。
(6) 小麦粉: 公式戦当日にラインを引く為に使用する。用具・備品係りが調達、費用は部費から捻出するものとする。
(7) ビブス: 定期的に練習に来れるメンバーが自らの意思により持ち回りで毎週洗濯し、翌週必ず持参する。
総 会:
(1) 基本的に総会は、少なくとも年1回、新シーズンが始まる前に開催する。
(2) 総会では、メンバー相互の親睦を深めるとともに、以下のことを行う。
1. 新シーズンの運営スタッフの決定
2. 次期活動方針の決定
3.次期部費額の決定
4. その他重要事項の決定
納 会:
(1) 納会は、少なくとも年1回、シーズン終了前に開催する。
(2) 納会では、メンバー相互の親睦を深めるとともに、以下のことを行う。
1. 慰労
2. 公式戦の結果発表、並びに活動報告
3. 会計報告
部 費:
(1) メンバーは、毎年度当初定められた期日までに部費を会計担当に支払わなければならない。
なお、 部費は返戻しない。
(2) 部費の使途はFC Japanの運営上必要な経費に限る(リーグ登録費用、選手パス費用、用具審判代、フィールド代、運営諸経費など)。判断しかねる内容については運営スタッフ、並びに会計担当幹事の合議により決定することとする。
(3) シーズン途中に入部する者は、入部時期に応じて下表により決定される部費を会計担当に支払うものとする。
会計報告:定期的に3ヶ月に一度は行う。
そ の 他:この部則の改訂、及び部則に定めない事項については、運営スタッフを含む適性な数の
メンバーの参加を前提に、その合議により決定することとする。
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